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ヮヵメ0635

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4月9日
兵庫県立伊川谷高等学校に入学しました!


まだ慣れない高校生活ですが
部活ゃ勉強など
色々な事を頑張りたいです


日記ゎ日々更新するっもりなので
毎日見に来てください
(*´ω`)
2007/06/23
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カテゴリ: 小説
健斗はある朝、いつも通りパンを頬張り、急ぎ気味に学校へ行く支度をしていた。


「やべぇーよ。また遅刻しちゃうよ。」


時計は8時20分を回っている。

健斗は家を出ると、大急ぎで学校に向かった。

健斗が学校に着いた直後に、チャイムが鳴った。


「ふぅー。セーフ。」

教室に入ると何かが変だった。


「あれ?なんで誰もいないの?」


教室には誰もいなかった。




「今日って休みの日だっけ?」

そう思った健斗は、友達の家に行ってみた。

健斗が向かった先は、幼稚園からずっと幼馴染の拓也の家だった。


ピンポーン・・・


しかし、家の中からはなんの音も聞こえてこない。

周りを見渡しても、人の気配はない。

拓也の家の付近の人達はよく外で喋っているのだが、今日はそれが全くないのである。

さすがの健斗も怖くなってきた・・・。


「なんで・・・なんで誰もいないの?誰か・・・誰か答えてよ!」


健斗は今までにない恐怖心を感じ、家に走って帰った。


健斗の家は父親が5年前に事故で死に、母親も2年前に病気で亡くなっている。



しかし、なぜか今日だけは、この世界の中に一人っきりだと思うようになってしまっていた。



次の日も、健斗はいつも通りに目を覚ました。

しかし、テレビを付けても映らず、電気を付けても点かず、水を出しても出ず。

健斗は本当に、この世界に一人だけになってしまったのであろうか・・・。





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Last updated  2007/06/23 11:15:17 AM
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