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みなさんブログではお久しぶりです。
八幡平市産業振興の「将軍様」こと、しんちゃんです。
実に約2年ぶりのブログ復活となりました。
今回はそれぞれ1週間のローテーションで毎週水曜日更新。
さっそく1日遅れとなりました・・・。
申し訳ございません。
復活のきっかけは実に簡単。
みんなで久しぶり集まり飲んだ席での「ノリ」ってやつです。
という月日で激しく変わっていくものです。
まぁ基本的にメンバーは変わってないんですが・・・・。
しかし、メンバーそれぞれのお宿・施設がこのデフレ不況や震災の
の荒波をくぐり抜け、現在も八幡平、いや東北の一線級で活躍しています。
みんなの活躍は自分の事に様に誇らしいものです。
さてさて、わたくし「しんちゃん」はと言いますと。
2年前にブログを書いていた時期は八幡平市の安代地区にあります「綿帽子温泉館あずみの湯」におりましたが・・・。
なんと今年の4月より 「岩手山焼走り国際交流村」 に移動しております。
もともと松尾地区の出身で「なかやま荘」に入社後、会社合併を皮切りに松尾~安代~西根の観光施設をコンプリートさせていただきました。なかなか出来ない良い経験となっております。
それぞれの観光の特色や客層なども違い、今年で入社20年目となりますが毎回新入社員のようにお勉強させていただいております。
そこで、今回は「焼走り熔岩流」について簡単にご紹介をさせていただきます。
岩手山の北東の山腹に見られる熔岩流。岩手山は歴史上過去5回ほど噴火していますが、今ある熔岩流は1719年に噴火したときにできたものです。
焼走り熔岩流は噴出時期が比較的新しいため風化作用が進んでおらず、その表面には未だに土壌が形成されていないことから植生に乏しく噴出当時の地形を留めている。
溶岩流そのものは火山国日本では珍しいものではないが、表土や樹木に覆われず、地形的改変もないのは学術的に貴重であり、1944年(昭和19年)11月7日に国の天然記念物に指定され、1952年(昭和27年)3月29日には特別天然記念物に格上げされている。また、1956年(昭和31年)に制定された十和田八幡平国立公園の特別保護地区にも指定されている。
(WIKIより)
んー勉強になりました![]()
その目と鼻の先にある、温泉館が私が勤務しております「岩手山焼走り国際交流村 焼走りの湯」でございます。
そして併設している和風レストラン「おっほ亭」や宿泊のできるキャビン(コテージ)村、さらに県内では珍しいオートキャップ場とフリーキャンプ場、とにかく守備範囲が広い!!
慣れないせいか久しぶりに大忙しを経験しており日々奮闘中です。
でも久しぶりに仕事が面白いと感じているのも正直なところです。
ここ2年でちょっとだけ成長したんですかね。
私の息子は2年前に生まれ、日々たくましく成長しております。子供の成長のスピードには敵いませんが、負けないくらい成長をしていくつもりです。
そして若者風メンバーもこの2年で成長をしたからこそ、一線級で活躍をしているのだと思っています。
今後もブログを復活させた「ノリ」で、共に成長続けていきましょう!
以上しんちゃんでした。
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