本を読めば『道は開ける』

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「千京夕夏」名前の由来 


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「千京夕夏」というのは、私のこの楽天日記のハンドルネーム
(楽天日記の場合ペンネーム?)である。どういう理由でつけたかというと、ずばり

姓名判断的によい画数の名前

ということでつけたのだ。

いま流行っているマクロビオティックは、陰陽に基づいた自然食の料理法だが、
この料理教室にいくと姓名判断も(希望すれば)行われる。

マクロビオティックの創始者(や継承者)がそういうことが好きだったからだろう。
だから、私のまわりのマクロをやっている人は改名している人も多い。

以前にも書いたが、「千京夕夏」という名前はは某カルチャーセンターの
ミステリー講座で提出した作品のペンネームとして作成したのだが
(作品を作るよりもこんなことに夢中になっていた)
姓名判断において、最高の吉数のみで構成されるように作った名前が

「千京夕夏」

なのである。

私は男なのだが、女みたいな名前で紛らわしいとよく言われるが
いい格数をみたすように考えていたら、この組み合わせしか
見つけられなかったのだ。

まず「千 京 夕 夏」全総格数、これは24なのだが、

もっともお金にめぐまれる

というのが24なのである。しかも大吉の中の大吉運を持つのです。

才能と知性にあふれ、子孫繁栄とまことに結構な画数ですね。
まことに素晴らしいのです。

総格数は、36歳ぐらいから晩年までの運を左右するという。
つまり、24になるように名前の漢字を選んだのだ。

実は総格数だけではなく、天格、地格、外格というのも重要になってくるので、
それがよい数字になるように漢字を選んだのです。

「千 京」という名字の部分を天格といい、これは11なのだが、
天賦の幸福、万事順序する発展を行う、最大の吉運のひとつ。

「京 夕」という名字の最後と名前の最初の合計格数のことを人格といい、
これも11。人格は人の一生の運命の中心となる部位だという。

名前「夕 夏」は13で、これは地格という。
13は学芸才能に富んでいかなる難事も切り抜けて、富貴幸福にを得るという。

ちなみに外格という「千 夏」に相当する画数も13。
姓名判断の本を片手に、よい画数になるように、まあ半分遊び気分で
つくっていったのだ。

実はこの姓名判断は吉・凶がはっきりしている。最大凶の画数なんてのもあって、
短命・災害・不遇・貧苦なんて言葉がならんでいるものもある。

うっかり人のを占ったら「晩年没落型」などが出てしまったこともある。

画数が悪い人は、戸籍上の変更をしなくても、
よい画数の名前を名乗るようにすればいいらしい。

愛称やハンドルネームの変更なのでもよいということも聞いたことがある。

私の手元にあるのは「姓名の神秘」(熊崎健翁)という本であるが
現在どの本もこれに基づいているのではないだろうか。

私のはマクロを習っていた知り合いに借りたものである。

さてさて、「最大吉運」で意図的に塗り固めたこの名前を、今年2月から
使っているわけだが、運はよくなっているのでしょうか?

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