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2019年10月12日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今回は大きい、今回は大きいと、毎回そんなことを言うけど

・・・今回は本当に大きいと。

台風上陸は、夜遅めの予報でした。

だけど、昼間からなんだか雨がものすごい量で。
多摩川の水量がどんどんどんどんあがってきました。

台風よりも川の氾濫が怖くて、避難することにしました。

最寄りの小学校は、もうたくさんの人で。
毛布を人数分借りて、スペースを確保して、ついていたNHKのニュースにくぎ付けになっていました。


兄弟は、避難場所で早速友達をみつけ、散らばっていきました。



多摩川はギリギリで持ちこたえたものの。
小学校の校庭からももう水があふれそうで。

その向こうの道路には救助用のボート、消防車が複数出動していた

あとでわかったことだけど、浸水した家が多く自宅からの避難のために使用していたらしい。

台風は台風で大変だった様子だけど、うちの方は浸水が本当に大変でした。

雨は夜にやみ、弟は、友達家族と一緒のスペースで寝てしまった

兄ちゃんは、12時過ぎに「もう家に帰りたい」と言い出した。
「家の布団で寝たい」と。
確かに、気持ちはわからなくないので、送っていくことにした。

雨や止んだけど、雨の量がすごくて、帰り道を迂回し、5分で帰れる家がとても遠かった。

家は鍵が開いていて、なんと、お父さんが起きて待っていた。


 さすが、家を守るんだね、と言ってくれたママ友がいましたが、そういう見方もあるんだ、とw

お父さんに引き渡して、私は再び避難所に戻りました。

弟は変わらず、友達家族と眠っていました。

朝4時ごろになって、先に兄ちゃんが帰ったとわかった弟も
「帰りたい」と。


念のため日の出を待っての退出をしてほしいとのことなので、小一時間待機。


帰宅しました。

実は、帰るときに住所を聞かれて。
住所によっては、帰宅禁止でした。
その地区は浸水がひどくて、水が引くまでは安全じゃないので引き続き待機ということでした。
うちは大丈夫な地域でしたが、大変な友達家がたくさんありました。

水の被害は怖いです。





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最終更新日  2019年12月16日 09時47分18秒
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