ロコな休日

ロコな休日

2010年10月09日
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カテゴリ: 読書



ドラマ開始前に
東野圭吾の『秘密』 を読みました。

読後感が
読み終わったときと今とまたなんか違う感じ。

直後は「秘密」がわかり、
母親の直子が切なくて悲しすぎて、
感情移入して涙が出たんだけど、号泣

少し立つと、
ところどころ??な部分が
おもわず、自分の娘の体をさすりました。

え~、もし魂がこの中に入ってたら・・

娘の体でそんなこと言ったり、するのかよ。。的な部分も。
ありえない
まぁ、もともと超常現象的な設定なんだけど、

男性作家だからなのかな。
母性的にはむ?む?があって・・
ここらへんはやっぱりミステリーなのかなと。

11年も前の広末涼子主演の映画のほうは見てなかった。19歳?
お父さんは小林 薫だったんですね。
最近はファミマCMでみましたが・・

原作者の東野圭吾氏も大学教授役で出演だし。

藻奈美役との二役って、難しそうだけど、
女優さんにとってはおもしろい役どころなんでしょうね。
キラキラした十代が主婦のおばさん感をどう出すか。

ドラマの志田未来と佐々木蔵之介はどう演じるんでしょう。


ところで、

自分だったら、
あんなに必要とされるんだろうか・?
パートナーからずっと娘だけが現れてくれ、と思われそう。
100パーそう思いました。。

ドラマの前に映画観ようかな。
竹内まりやの「天使のため息」もいい曲ですね。










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Last updated  2010年10月09日 11時10分16秒
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