好奇心ネットワーク

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2005年10月29日
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カテゴリ: お出かけ・着姿
オペラ落語 なるものへ行きました。
天気予報では曇りのち雨。
着物日和ではないのですが、なかなか着物を着るチャンスがないので強行。
今週は3回着物で出かけています。
さすがに早く着られるようになってきました。

ウーロン亭ちゃ太郎 という方の2時間独演。
落語家ではなく、オペラ歌手だそう。
姿は着物を着て落語家なんですけれど。


オペラは、通常2~3時間、そして何百人も(役者、スタッフ、オーケストラ)動員して行なわれるそうですが、それを一人で分かりやすく教えてしまおうというのがオペラ落語。

30分はつかみとオペラの歴史。
30分で「椿姫」
休憩15分
15分説明
30分「こうもり」
を好演してくれました。

オペラなんてまったく知らない私でしたが、分かりやすく教えてくれ、登場人物を覚えられないカタカナの名前でなく、皆が知っている日本人に置き換えてくれて話を進めてくれたのでとっても楽しめました。

予定では後半は「魔笛」だったのですが、声の調子が悪いそうで、「こうもり」に変更。
魔笛は中学の音楽の授業での記憶がかすかに残っているので楽しみにしていたんだけどね。

有名な人 モンテベルディ(緑山先生と覚える)
椿姫はイタリアの作曲家ヴェルティ(緑先生と覚える)
などなど、記憶に残る説明をしてくれて、予備校の先生のようね。と思いました。
こういう授業だったら記憶に残っただろうな。


落語家のような着物姿で正座して、扇子とと手ぬぐいを持っています。
とっても通った声で女声男声を演じわけオペラを日本語で歌い、小道具で札束や手紙などを表現。


着物なので背筋よくしなければならず、その上クッションがない椅子に座っていたので、最後はおしりが痛かったけれど、いいものを見させてもらって満足。

おかげで本物のオペラに興味が持てました。チケットは高いらしいけれど、縁があったらいつか行きたいな。

さて本日の着物は、紺のさめ小紋に黄色の帯です。
(言い訳)長時間着席し、帰宅後撮影したため、着姿がくたびれていますがご了承下さい。

帯は 着物すたいる のオークションで手に入れた物。
なかなかない、くだけた柄と色でしょ。
赤いのはリンゴ系。
一目惚れして、落札してしまいました。
ここは画像も大きくて、説明が丁寧で安心できます。








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Last updated  2005年10月29日 19時24分15秒
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