ブリーダーの知られたくない秘密・・・

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2007/09/26
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カテゴリ: 子犬の選び方
ブリーダーさんから子犬を購入する場合に気をつけたいのが、子犬の大きさ。
同じ日に生まれた兄弟の中で、極端に小さい身体の子犬が居たりします・・・

もちろん、小さめの子犬ってとっても可愛いんですけど、極端に小さいのは避けた方がいいかも・・・

理由は、小さい子犬は生まれた時から身体が弱い場合が多く、お母さん犬のお乳をあまり飲んでいなかったり・・・
人間でも同じことが言えますが、生まれてきた子犬にとってお母さん犬の 初乳 は、これから生きていくためにとってもとっても大事なのです。

小さめの子犬に限って、餌の(離乳食)食いつきが悪かったり、うまく歩けなかったりすることもあります。

子犬なのに元気が無くて、おとなしい・・・
もしかすると、ブリーダーさんは、「この子犬はおとなしくってあまり吼えないからおりこうさんだょ。」


ペットショップの担当者がブリーダーさん宅に買い付けに来る時は、そういった極端に小さめだったり、とってもおとなしい子犬は連れて行きません。

それでももし、どうしてもその子犬が気になるときはその子犬がせめて生後2ヶ月位になってから、もう1度ブリーダーさん宅に足を運びます。

生き物って誰が悪い・・とか誰のせい・・とかじゃないんですよね。


あと、ブリーダーさんはだいたい生後45日前後で子犬を手放しますが、それはペットショップに対して。。。なので、くれぐれも一般のご家庭で子犬を迎え入れる場合は、生後60~90日位を目安に考えてください。

母犬と子犬の間ではしつけが行われています。
生後45日ぐらいだと、とてもとてもしつけは完全ではありません。

ブリーダーさん宅である程度どの子犬がいいかを決めたら、内金を入れるか全額を支払って、
ブリーダーさん宅でせめて2ヶ月位になるまで預かってもらうのが一番賢いと思います。

ただ、ブリーダーさんはすごく嫌がりますけどね・・・
何故って・・

お客さんからお金を受け取っているから、その子犬の体調管理に必死にならないといけませんから・・・


そぅ、ブリーダーなのに子犬を育てるのが下手な人(子犬がお星様になってしまう)、うめころはたくさん知ってますから・・・


ご家庭の子犬が虚弱体質の場合は初乳(ラクトフェリン)を与えて健康な身体に・・・
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最終更新日  2007/09/29 06:50:02 PM
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