ウェッジウッドな生活~My Life with WEDGWOOD~

ラパロ手術前日



ラパロは開腹手術ではないので短期間で退院できることがメリットですが、腸との癒着の可能性が指摘されていた私は腸内をすっかりきれいにするためにオペ前日の午後から入院しました。ですから、症状が軽い方は当日入院ということも多いです。ただ、ぎりぎりまで自宅にいると忙しくてゆっくり休めないので前日入院のほうが良いかもしれません。開腹ではなくても手術は手術。おなかに穴開けますからね。

午後2時からの受付で、昼食も食べてきてOKとのことで、お昼の12時過ぎに家を出発。
荷物持ちの旦那も同行。生まれて初めての入院&全身麻酔&手術でなんだかそわそわな私を、旦那が

「大丈夫だよ」

のひと言で片付けました。この場合、実母だったりすると一緒にうろたえるので、やはり、旦那を連れてきて正解でした。

病院には1時半頃に到着。朝から熱っぽかったのと、抜いていない下の親知らずが腫れていることを看護師さんに伝えると、

「じゃ、お熱計りましょう。うーん、ちょっと高いわね。」

ついでにお腹も若干、ゆるめ。担当の先生に報告し、確認。

「大丈夫でしょう。様子をひとまず見ましょう」

と病室に案内されました。病室は個室。

広さはちゃんとしたホテルのシングルくらいの広さがあったので、夫は

「東横○ンとかよりずっと広いな。この場所でこの値段なら仕方ないね」

と感想を漏らしていました。

置かれているものはテレビとデスク、椅子とベッドと冷蔵庫、ベッドサイドテーブルなどですがすべて統一された調度品という感じで割と良いものが置かれていたかな。

ただ、風呂とトイレが一緒で、ちと狭いのが難点。

お見舞いに来た友人によれば

「聖路加の個室入院の友達いたけど、そこより広いね。
入口入ってすぐベッドで、部屋までに通路みたいなのなかったもん、聖路加」

と言われました。

確かにお部屋開けてすぐベッドではなくて、クローゼットが横にある通路みたいなのをちょっと行くとベッドで入口からすぐには見えにくいなどの配慮がされていました。

病室に案内されると、丁度、おやつタイム間近だったので、看護師さんが

「まだ間に合いそうなのでお三時お持ちしますね」

と。今日は夜9時以降は禁飲食なので、食べられるうちに食べようと張り切る。
でも事前に担当の先生に、

「9時以降食べられないからって、夕飯、食べ過ぎないでね。いつも通りでね。」

とのこと。でも入院した病院は、ご飯が美味しいとのことで有名。出されたものは全部食べました。

夜は、腸の中のものを出すために薬を注入されましたが、朝からお腹が緩くて、何回もお通じがあったので何も出ず。看護師さんからも

「お~腸が綺麗なんですね~」

と言われましたが、本当に何もないのかちょっと心配。
その後、お風呂に入り、11時過ぎに就寝。でもさすがに前日。
緊張したのか寝付けないので、30分ほどしてナースコール。
睡眠導入剤をもらって、ぐっすり。

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