ウェッジウッドな生活~My Life with WEDGWOOD~

術後1週間健診2008.10.09



私の担当医は結構偉い先生なので、初診の患者さんは最初は全部診てます。その後、担当の先生に振り分けるらしく。お陰で予約が1週間前ではとれないので受付時間に受付して順番で診てもらうのです。

私は10時前には着いていたけど、診てもらったのは13時過ぎ。正直、ちょっとしんどかったです(^^;なにせ、術後、こんなに長く外にいたのは初めて。前日はリハビリのつもりで近所をうろうろしましたが疲れて、2時間もしないうちに帰宅して寝ていたくらいですから。

とりあえず傷を確認。

「うーん、やはりおへそが凹凸があるからちょっとじくじくしてるね。テープも全部取って消毒して当たると痛いからガーゼしとくね」

とテープをべりっ。痛くないのですが、術創とご対面で思わず

「うぇえ~っ、いやだ~っ」

とびびる私。先生はイソジンで消毒後、ゆったりめにガーゼをかぶせ、テーピング。

「蒸れると良くないから、消毒後、良く乾かしてからガーゼをしてね、1日2,3回」

とのこと。すると先生に内線電話。その間、私が

「あう~っ」

とお腹の辺りを気にしていると、看護師さんが

「痛いですか?」

と声を掛けてくれました。

「痛くはないのですが、毎日この傷と対面かと思うと、怖いです~、私びびりやなんで」

と話していると電話を終えた先生が、

「うん、どうしたの?」

と言うので、毎日治るまでこの傷口をみるのが、さわるのが怖い~と言うと、先生は笑顔で、

「うーん、でも中はもっとすごいからね~」

と言ってました。ひょえ~、わかってるから先生言わないで~。(自分の手術後切除したのを見てるからわかる)

「まっ、治りとしては80点かな。お腹の中は炎症もないみたいだし、表面だけだから、乾かしてあげて」

とのことでした。次は月末あたりに来院で、その間、傷が治ったと思ったら自己判断で入浴OKだそうです。でも風呂の浴槽掃除、私がしなきゃならないから多分、入らないだろうな...

さて、家に戻り、その日の夜、早速、傷口とご対面。ひょえ~と思ったもののよく見たら結構良い感じ。ただ、おへその中をひっくり返していてその部分が赤く痛々しいので、一見怖いですが、それがわかれば、

「あ~これが綺麗になったらおへそをたたみ込んでしまうのね」

と冷静に。でも傷口の消毒をする際はおそるおそるやりました。

ちなみに消毒は病院ではイソジンでしたが、イソジンは色が付いちゃうのでマキロンを使ってます。しみたりすることはどちらもまったくないので痛くはありませんが、慣れない手当はさすがに緊張です。

傷口が乾いて新しい皮膚が再生するまでは、少し何かが触れるだけで痛むので、ゆったりめの洋服で過ごすように心がけています。

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