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2018年01月09日
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ソファーの購入

を考えています。

ソファーを購入する理由 を考えてみると、


柔らかい椅子で体に優しい
少しでもセレブな気分を味わいたい(笑)
テレビを見るときソファーでくつろぎたい


などなどがありますね。

我が家のソファーの購入は主人のある病気
を軽減するためのものです。

座椅子に座ってこたつ



年末年始のおやすみの期間、我が家の主人は
座椅子に座ってコタツに入り、ずっとテレビ三昧。

休みの日に家でダラダラするのはどこのご主人様も
おそらく同じではないでしょうかね。


主人がトイレで 「あーーー」 という
大声を出しました。

何事か?とトイレの側にいって主人に聞いてみると、

「便器が真っ赤になっている」

ということでした。

つまり、「痔」になってしまったのです。

(ここからはあまり綺麗な話ではありません。すいません。)

出血が多いので、「切れ痔」のようです。

今まで、「痔」の症状になった事は
何回かあるようですが、

今回のように「滴り落ちる」のは

気を失いそうになっていました。

しかし、私は2年に1度ほど献血をするのですが、
200cc牛乳瓶二本分の血液を取る献血をしても、

人間は死ぬ事はないので、「大丈夫」と言いながら
それを主人に話すと冷静さを取り戻し、落ち着いて


なんとも痛々しい話でした。

痔になった原因を考えてみる



主人は「痔」の原因を考えていましたが、
可能性のあるのは2つ。

1つは、前回のトイレで「便が硬かった」
ということ。

もう一つは、 「長時間座りっぱなし」 ではないか?

ということです。

足を投げ出す座り方でおしりに負担がかかる



フローリングの部屋で座椅子を置いて足を投げ出し
長時間座る。

先ほど書きましたように、この体勢で年末年始
長い期間を過ごしていたので、おしりに負担が
かかったのではないか?という説の可能性が
大きいと考えています。

椅子に座る場合は、足の裏が地面につき、
ニ本の足で、ある程度体重を支えること
を自然に行っています。

ですので、体重の負荷が分散されます。

さらに足に力が入り、「肛門を閉めている状態」
で座っているので、「肛門への直接負担」が少ない
はずなのですが、

座椅子に座っているときは、「足を前に投げ出す」
体勢で座っているので、「肛門」を閉める力が入らず、
上半身の体重が、緩んでいる肛門に大きく
かかってしまいます。

そこに、「硬くなってしまった便」が
タイミング悪く来てしまったので、

今回の病気の原因になったのではないか?
と考えてます。

「座り方を変える」ためにソファーの購入を検討



今回の「切れ痔」は 、ちょっと長引いています。

このような事は今までなかったので、
少し心配ですが、これが治った後の
ことを考えて、

できるだけ、今後再発防止をするために
今までのように固いフローリングで座椅子
(座椅子と言ってもウレタンが入ってある程度
クッション性のあるものだった)

に座る態勢を避けなければダメだと考え、

「座面の柔らかいソファー」を設置して
リビングに置くことを考えています。

参考 ・ ソファーの種類について

これだと間違いなくお尻への負担軽減が
できるはずです。

まとめ




最近は健康にも気をつけ、しっかり運動
バランスの良い食事を夫婦共々行ってきて
いるのですが、

まさか、普段の何気ない生活が原因で
こんな病気になることがあるとは思っても
みませんでした。

「ソファーなんて贅沢」

と健康などとは全く関係ないと思って
いましたが、「意外な理由」で
ソファーを見直すことになりました。

歳をとるといろいろと予想にもしなかった
不便さや病気が襲ってきます!

みなさんも気を付けながら
楽しい人生を送ってください!





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最終更新日  2018年01月10日 07時29分52秒
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