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落ち葉がわんさか散る中をてくてく散歩がお気に入りのタイガー&ドラゴン 夏には手をつないでいた階段もしゃんしゃん登る生意気に「一人で行く~」とのたまう 遊びも次から次へと考え出す これは何かと尋ねれば「でんしゃ~~~」空いている席には(もちろんひっくり返したゴミ箱の席にも)この後ぷーさんがそれぞれ乗り込んでいる そりゃあもう楽しくてたまらないようだず~~~っと笑いながらでんぐり返っているタイガー&ドラゴンの遊びは次に何が出るかなかなか読めないそんな楽しいタイガー&ドラゴンと遊ぶ時間の合間にちょっくら行ってきた 遠くから眺めてみる 近寄ってみる これも眺めてきた 振り返ってこれも見眺めてきた 地下街をいいほど歩いて迷って疲れた何回来てもこの街は面白くて楽しくていい街だでも、毎回自分がどこを歩いているのか分からなくなる私は地図の読めないマダムであるとほほポチッとクリックしてくれまへんか ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑こっちを押さんとあきまへん
2009年11月30日
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じさまは昨日の夕方から出張で、昨夜は一人夕御飯のあと、いつも一緒に投げるクラブのS君を誘うと即OKで、またしてもボウリングへが、二人ともあまり良いスコアがでないので6ゲームで終了それでも、前に比べたらかなり良くなりつつあるかもなんて思いつつ「男前」を更新して寝たのが3時過ぎまぁ、一人だしいっかぁ・・みないな~~~で、起きたのが8時過ぎだったタイガー&ドラゴンも来ないしのんびりした朝だぁなんつーことを思いながら一応主婦の仕事(=家事洗濯やらなんやらかんやら)で、今日はボウリングで知り合ったM子さんとランチに出かける約束M子さんが良く行くお店に予約を入れてくれた → ※ココねもちろんランチの後はボウリングよさて出かけましょう、とその時いつもの宅配のお兄さんが・・・で、届いた素敵なもの私が今年は欲しいなぁ、買おうかなぁと思っていたもの 送ってくれたのは毎年美味しいブドウを作っている芹香さん で、夕ご飯の時に早速開けてみました。ロゼのハーフボトル なんともきれいでしょ一口飲んでみると、あらまぁ美味しいーーーー!!さわやかでフルーティー、少し甘くて軽いお酒は弱いしすぐに酔ってしまうけど、ワインだけは好きなのよね~じさまも味見をしたけど、ビールと焼酎の方がお好きの様で私は案の定、グラス2杯目で酔ってしまったご飯を食べながら、美味しいワインなんて久しぶりご飯を食べ終わって、ワインのお供に何かないかしらと冷蔵庫を見るとタイガー&ドラゴンのおやつに買っておいた一口サイズのチーズそれがまた値段の割には美味しくてワインがまた美味しいハーフボトルの半分も飲めなかったし飲む人から見たら飲んだうちには入らないぐらいだけどワインに酔ってなんだか気持ちいい芹香さんちの美味しいブドウだもんワインだって美味しいはずだぁ明日、今日飲めなかった残りの半分を飲もうフルボトルの方も開けるのが楽しみだーーーーー飲めないから飲み過ぎない、酔っぱらってもすぐに覚めるなんとも都合がよくできてんな、私ワインって開けたらその日のうちに全部飲まなきゃいけないのかしら・・・・誰か教えておくれーーって、飲めないしポチッとクリックして美味しいワインで乾杯よ。 ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑ワインにはやっぱり美味しいチーズね
2009年11月24日
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三日月と木星が今夜最接近!!と言うので撮ってみたけど難しいね・・・・・デジカメで上手な撮り方誰か教えてそんなこんなの今日は朝からいい天気ここ何日か雨が降ったりで寒い日が続いていたけれど気温も上がってぽかぽかで、タイガー&ドラゴンの七五三参りと相成りました昨夜から準備してたお祝いのお赤飯を早起きして作るお嫁ちゃんの実家や姉妹家に大ばあちゃんずんにも配ろうとたくさん作る美味しくできるかしらん・・・・なんて心配することもなく無事出来上がるお参りはお宮参りにも行った神社今日はかなり気合を入れておしゃれをしているタイガー&ドラゴン なかなかの男前ではないか相変わらず可愛いっっ!!祝詞をあげてもらっている間、結構お利口さんだったし二人もちゃんとできるではないかお宮参りの時は、タイガーが泣いて祝詞が聞こえなかったのよねぇ千歳あめやらおもちゃの入った袋をもらってご機嫌なタイガー&ドラゴン やったね!! 初めてのスーツはちょっとばかりブカブカだったけどこんな男前が二人もいるなんてこれは将来モテてモテて仕方ないぞ~~~と、じさまは盛んに言うのであるうん、それは間違ってないと思うきっと押し寄せる 虫 女の子はたくさんだそれを払いのけなければならないだろうボウリングをして腕っぷしを磨かなければならないポチッとクリックして下さいな。 ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑こちらを押してもよくってよ!
2009年11月23日
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去年のアボガドがこんなに大きくなった 今年も食べた後のアボガドの種を水耕栽培したらこうなった 比べてみたらこんな感じ 実を付けるためには土に下ろさなければならないんだとさ で今年の春、お盆用の花の種を撒いた種は小さくてたくさんあったので、適当に撒いて芽が出てきてから間引きをすればいいなぁと思ったもちろん芽はたくさん出てきてどんどん大きくなって鉢にいっぱいに可愛い芽が育っていった15センチぐらいまではそのままにしていたけどあまりにたくさんの芽だし、あまり育ってないのもあったので間引きをして、まぁこんなもんだろうと水切れしないように注意していたおかげですくすくと育っていったが一考に花が咲かないあれ、一体いつ咲くんだ?なんてことを思いつつ、そりゃぁもう待ったさ小さな赤い蕾のようなものが付いたりしていたしねふと気づくと、同じような芽が他の鉢にも出ていてまいた種が飛んでいったのかなぁ・・ぐらいに思っていたそれに、去年長女ちゃんの仏壇に供えていたケイトウから種が採れてその種を捨てるに忍びなくて、テキトーにそこいらの鉢にポイしたらその芽もでて花まで咲いていたりしていたのでそれほど気にもしてなかったっと言うわけで、話は戻るわけだけれどこの芽がすくすく育って70~80センチぐらいになってきたお盆が過ぎようとしているのにまだ花は咲かないとうとう夏が過ぎ、秋もきたで、なんとこれが全体的に紅葉してきたのだ ここで気がついたって、これって違うんじゃないのーーアレよ、アレ。ホラ去年のアレよそうなの、これってとんぶりコキアじゃん見事に紅葉してきれいじゃんじゃあ、あの花の種はどこへ行ったの?ってことなんだけどアスターの種を確かに撒いたわ・・・・・・撒いたはずだわえぇぇっ~~~~~~一体どうなったの??つかここまで育つまで気がつかない私って一体・・・・鉢の周りに小さな種が散らばっていたから、集めてまたこの鉢に戻しておいたわきっと、来年も紅葉してくれるのねで、アスターはどうなったーーーーポチッとクリックいかがかしら。 ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑こちらを押してみるのもよろしくてよ
2009年11月19日
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じさまの部屋で、この2日間にわたって夜中の3時頃、蚊が耳のそばを飛ぶらしい「ぷぃ~~~~~ん」と飛ぶらしいでびっくりして目を覚まして手で叩こうとするのだが絶対につかまらないらしい真っ暗だからどこに行ったのかわからないらしいで朝、目覚まし時計が鳴っても、テレビがタイマーで点いても起きないつか、起きれな~いっ!!!とのたまう昨夜はとうとうキンチョールでシューしたが蚊は相変わらず「ぷぃ~~~~~ん」なのだここはこいつらにやっつけてもらうしかないかもしれない しゃきーーーんっ!! 寒くなって出てくる蚊はどうしてこうもふてぶてしいしふらふら飛んでるくせに逃げ足だけは速いし毎晩出てくるしそれはそうと最近私の傍にも蚊が飛ぶ傍っつーか前っつーか目の前がうっとーしくてたまらない手で追ってもいつも目の前をちらちら飛んでるしーーーーどうもこの原因はカレーらしい退治は無理だと言うってこの前病院に行ったら『飛蚊症』で原因は『加齢』なんだとさ「まぁ、あんまりひどくなるようだったら、またお出で~!」と、言う割にはこれが治る薬はないんだとさ・・・・・・・・・・・・ちゃんちゃんポチッとクリックやってみて。 ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑こちらを押してみて!
2009年11月17日
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友達の葬儀から帰って何気なく空を見上げたら見えたものちょうど頭の真上に虹こんなところに見えるなんて急いでデジカメでこの空を写してみた時計をみたら15時15分今頃友達は煙となって空へと昇って行っているのかもしれないそんなことを思わせる不思議な虹の出現虹は消えることもなく空の雲の下にいるその虹の向こうの雲の間から白い光の筋がその道しるべのように空へと繋がっているようだったその白い光と虹の重なる空の向こうには長女ちゃんもいるのだろうか長女ちゃんが小さい頃可愛がってくれた彼女を迎えているのだろうか突然に、ホントに突然に誰にもさようならを言うこともなく長女ちゃんのいる向こうの世界へ逝かなければならなかった彼女はどんなに心を残しているだろうこれから先一人であの部屋で過ごさなければならないご主人にどんな思いを残しているのだろうほんの三日前検査入院をしてそのまま逝ってしまった彼女は伝えたかった言葉も告げられず一番大事なご主人にどれだけの思いを残しているのだろう曇り空に映る、いつまでも消えない不思議な虹を見ながら胸の中に詰まってくる切ない思いが痛くて苦しくてきっと長女ちゃんもこんなに突然に自分の世界へと来てしまった彼女にどう声をかけていいのか分からないのではないだろうか長女ちゃんお願いどうか、悲しい思いでいっぱいの彼女を私の代わりに抱きしめてあげて抱きしめて、その悲しい思いを受け止めてあげてその悲しみで彼女が辛くならないように暖かく包んであげて私には何もしてあげることができないからどうか長女ちゃんお願いポチッとクリックお願いね。 ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑こちらを押すとOKよ!
2009年11月15日
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12年以上も前にこの社宅に住んでいたころの事とても仲よくしていた奥さんが二人いた一人は社宅を出てすぐ近くの団地に家を建てていたSさんともう一人は隣の棟に住んでいたFさん二人とも私より若くてとても美人で素敵な人だった三人とも同じ13日生まれと言うのも考えてみればおかしな偶然だSさんは長男君より一つ上の子供さんを小学校に上がる前に難病で亡くされFさんには子供さんがいなかったもともとその二人がとても仲がよくて私はSさんのご主人とじさまがゴルフ仲間であることから自然とその二人の仲に加わったような感じだった長男くんや長女ちゃんはまだ小学生で私も再就職をする前で昼間よく三人でお互いの家を行き来していた私が二人にパッチワークや裁縫を教えたり三家族でお互いの家で食事をしたりカラオケに行ったりそんな家族ぐるみの付き合いをしていたがそのうち私が再就職をしてなかなか二人に会うことができなくなったが私たちが家を建て社宅を出た時には引っ越しの手伝いに来てくれたその後、Fさんは当時福岡にあった本社に転勤になりお互いに行き来をすることがなくなってしまったが数年前に本社がこちらに移り、それに伴ってFさんも帰ることになりそれと同時にFさんはSさんの家の近くの団地に家を買った彼女たちとは会うことはほとんどなくて年賀状のやり取りだけになっていた一昨年、私たちがまたこの社宅に住むことになり去年長女ちゃんが退院して帰ってきて近くの脳神経外科に通院していた時偶然にSさんとその病院で会ったことがあるSさんは何年か前からお母様と同居をしていてお母様の年一度の検診でその病院に来ていたのだった久しぶりに会ったSさんは昔と変わらず若くてきれいなままだったFさんとは家も近くなので時々会うこともあると話していたその次に彼女たちに会ったのは長女ちゃんの葬儀の時だったSさんご夫婦は真っ先に葬儀場に来てくれた子供さんを亡くされているSさんは私の事をとても心配してくれていた子供さんはもう23回忌を迎えていたFさんが来てくれた時にはすでにたくさんの人がいて言葉を少し交わせただけでゆっくり話をすることができなかったいつかまた彼女たちと話ができるといいのになぁと思いながら1年が過ぎてしまっていた今朝の事、もうすぐタイガー&ドラゴンがやってくる時間にじさまから電話がかかってきた「Fさんの奥さんが今朝亡くなった!」一報が入っただけで、じさまにもどうして亡くなったのか詳しいことは何も分からない私は手が震えて何をどうしていいのか分からないそうだ、Sさんなら何か知っているかもしれないすぐにSさんに電話をしたが、Sさんもただ驚くだけで何も知らなかった暫くしてSさんから電話があり、ご主人がお休みで家にいたのでFさんのところへ行ってきたと話をしてくれたとても仲の良かった二人だったのでSさんのご主人は、奥さんを連れていくことできなかった と話していたFさんは緊急手術でその術後意識を取り戻すことなく亡くなったとのことだったお通夜と葬儀の日取りだけは聞いたけれど何がどうなっているのか分からないそれで、Sさんと夜Fさんの家にお参りに行くことにしたFさんはあの元気な時の顔のままそこに眠っていた声をかけたら目を開けそうだ私もSさんも涙になって声が出ない次から次へと涙があふれて止めることができなかったFさんは少し前からお腹が痛いと言ってたがもともと石を持っているからと病院には行かずにいたらしいそれでもなかなか痛みがとれないので、昨日近くの病院に行き検査をしたがすぐにもっと大きな病院で精密検査をした方がいいということでその足で日赤に行き検査をしてもらったその時はすぐに結果が出ないし、念のため入院しようということになり入院の準備のために家に帰っている時に病院からCTの画像でお腹に気泡があるので至急戻ってくるようにと連絡があった病院でご主人が聞いたのは、腸に穴があいていて手術が必要だということしかし、すでに手遅れの可能性もあり、手術の成功率は10%ぐらいそのままではすぐにでも命の危険があるということまだ若いし体力もあるだろうからと、ご主人はその10%にかけることにしたただFさんには手術をすることだけを話し10%の確率は伏せていたFさんも、手術を承諾しいつもと変わらない様子だったしかし、開腹をしたがすでにお腹の中は破れた腸から漏れ出たもので内臓もすべて手の施しようもない状態だったらしい手を尽くして手術は終わったけれど彼女はそのまま意識を取り戻すことはなかったほんの数時間前は普段と変わらない顔で手術室に入って行ったのに術後ICUに帰ってきた彼女にはたくさんの管が繋がれていたとご主人は涙を流しながら話をしていたご主人はそこに眠っているFさんの頬を愛おしそうにを手でなでている「どうしてもっと早く病院に連れて行かなかったのか」と悔んでいるそうなんだよねそうやって悔むことしかできないご主人の気持が胸に迫ってくる我慢強くて意地っ張りで、そんなFさんを知っている私たちはご主人のその思いが痛いほどわかる若い時からそうだったそれはそれはとてもきれいな人で誰もが振り返るような美人だったけれど流行の服を着ることや派手なことができない人でとてもよく気がついて控え目な人だったけれど少しだけ天然でもあった初めて行ったFさんの家は彼女らしさのあふれている家だった帰りを待っている人のいなくなったこの広い家でご主人はこれから先どうやっていくのだろう彼女はまだ51歳になったばかりだちょっとハスキーな彼女の声が蘇ってくる偶然にも今日は私たちが繋がっていたのと同じ13日だポチッとクリックしてくださいな。 ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑こちらを押すとOKよ!
2009年11月13日
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11日から12日と友達と広島に行く予定だったけれど友達に急用ができて旅行をキャンセルすることになってしまった友達はとても恐縮して、誰か他に行ける人がいれば・・・と言っていたが、この旅行はこの友達と行きたかったわけで彼女が行けないのなら仕方がないんだしまた、いつか一緒に行こうと言うことで今日はキャンセルの手続きに大慌ての一日だった考えてみれば、このキャンセルも前日や当日の朝だったら多額のキャンセル料になってしまったわけでなんだかタイミングも良かったってわけだその彼女というのは去年長女ちゃんが亡くなった後とても素敵な送り物をくれた人であるその彼女は私の知らぬ間にお見合いをして、再婚をしていたのだ今年の4月、お相手は私よりも年上で同じく再婚である4月の終わりに彼女からいきなり結婚式の写メールであるその後5月の終わりに彼女の家に遊びに行ったご主人の写真を見せてもらったらとても優しそうな素敵な方だった最初の結婚がとても不幸な結果になって、その後15年近く独身でいて彼女自身も、もう再婚はないかもしれない、なんてことを言っていたのに去年の11月か12月かにお見合いの話があってバタバタ決まったのだきっとそれが彼女にとってのいいタイミングで今度こそ幸せになれるタイミングだったのだと思う彼女がご主人の事を話す時、「旦那様が・・・」な~~~んて言うのであるご主人は前の奥さまを病気で亡くされていて二人の娘さんがいる彼女ならその娘さんたちのお母さんになれないとしてもとてもいい関係になれるだろう彼女は私にとってどの友達よりも心を寄せあえる友達なのだ最初の出会いはほんの些細な出会いでこんなに長く続くとは思っていなかったいつも会っているわけでもないし、この16年の間会った回数なんて数えるほどだそれなのに何故なんだろうと私自身も不思議だし、きっと彼女もそうだろう今度こそ幸せになれるだろうそんな彼女との初めての旅行だったのだから彼女と行けなければ意味がないわけで広島はまたちょっと遠くなったけど彼女との楽しみは先延ばしということでポチッとクリックお願いね。 ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑こちらを押すとOKよ!
2009年11月09日
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27歳の誕生会はとても楽しい時間だった来てくれたのは去年の誕生会も忘年会もお花見にも来てくれた中の3人みんな仕事も中堅でどんなにか忙しいだろうに時間を割いてくれたのだそのうちの一人は7日の土曜日に結婚式をあげるその結婚式に長女ちゃんを招待したいと招待状を持ってきてくれた誕生会に来ることができない人たちからはお花も届いた 今年の誕生会も長女ちゃんのお仏壇の前にはたくさんのお花が並んだ 結婚30周年をこのブログで知って私達にまで花束を贈ってくれ嬉し涙が出そうだった皆に食べてもらおうと前の日からメニューを考え朝から買い物に行ってこんなにわくわくしながらご飯を作るなんて久しぶりだったかなり力を入れて具も豪華なパエリアを大量に作りサラダもおでんもこれでもかというぐらい作った娘たちは長女ちゃんの好きな唐揚げとケーキを持ってきてくれたしじさまもにこにこしながら帰ってきたあんまり楽しくて、そりゃあもう上手にできたパエリアの写真を撮り忘れちまった今年もじさまの寒いおやじギャクに笑ってくれたしどれもこれも、美味しい美味しいと言って食べてくれた長女ちゃんも楽しんでくれただろうか美味しいケーキを食べてくれただろうか結婚式の招待状は嬉しかっただろうなぁたくさん食べて、たくさん笑って、たくさんおしゃべりをして娘たちは最後に洗いものまで全部して帰って行った年頃の娘たちはそれぞれ幸せへの道が決まっているらしいそんな嬉しい話も聞かせてくれた長女ちゃんが成しえなかった幸せへの道をみんなまっすぐに歩いていってほしいと心から願うきっと、長女ちゃんもそれを一番望んでいるだろうし皆が幸せになって、その幸せな思いをまた持ってきてくれたら長女ちゃんも私たちもその幸せに染まることができる長女ちゃんの彼氏からこの日の朝電話があった長女ちゃんの誕生日だから・・・・と言っていた彼氏の声はとても元気そうで明るかった仕事がとても忙しくてなかなか長女ちゃんに会いに行けなくて・・・と言っていた元気に仕事をしているようだ長女ちゃんは彼の事が一番心配だと思う彼氏を遺して逝かなければならなかった長女ちゃんはどんな思いだったのだろう最後の最後まで、彼氏に会いたいと言わなかった会いに来ると言う彼氏に、今はだめと言っていたそんな長女ちゃんの切ない思いが今でも胸に迫って痛くなるその切ない思いが、いつか彼氏の幸せにつながることを心から願うポチッとクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑こちらを押してくださいな。
2009年11月08日
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今日4日は、30年目の結婚記念日である長男くんがついこの前29歳になったので間違いなく30回目なのだで、明日は長女ちゃんの27歳の誕生日なので長女ちゃんが生まれた年の3年目の結婚記念日の事でも書こうかと思ったが去年のこの日に書いていた、ちっ!同じことを書くのはなんなので、知りたい方はこちらをどーぞで、30年目の結婚記念日を真珠婚式と呼ぶらしい(参照:ウィキペディア)っつーことは、真珠でもいただけると言うことなのかと期待をしていたが残念ながら、じさまにはそのような高尚な呼び名があることすら頭にはないのだ髪の毛のみならず、である昨日の夕ご飯で、結婚記念日前夜祭としてとーーーーーっても ちょっとだけ 高い国産牛肉を買ってきてこれまたとーーーーーーっても美味しいすき焼きを作ってみた考えてみれば、もう何年も、いや思い出さないぐらいお祝いなんてやってないしここまでくるとどーでもいいのであるが・・・・・で、本番の今日であるけれどじさまがこれまた思い出さないぐらい結婚記念日にケーキを買って帰るとメールタイガー&ドラゴンが来る日なので二人も食べられるように「チョコケーキだけはだめだよーー」と返事をしておいたで、ちゃんと買ってきましたがなフルーツケーキ、直径20センチぐらいのね皆で切り分けて、もちろん長女ちゃんにもね美味しくいただきました。だって美味しいケーキ屋さんのだもん明日は長女ちゃんの友達がケーキと鶏のから揚げを持ってやってくるちゃんと覚えていてくれるさて、明日は皆に美味しいものを食べてもらわなくちゃ頑張ってたくさん作ろうかねそれにしても真珠婚式なんだけど・・・・・今夜も寒いわ。ポチッとクリックしてね。 ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑そろそろストーブが必要だわ。
2009年11月04日
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2年前の今日、長女ちゃんは入院をしたその一週間前から頭痛は激しさを増すけれど仕事には行っていたいつもの肩こりからくる頭痛と思っていた長女ちゃんは仕事の帰りに整体に行ってマッサージをしてもらったマッサージで肩こりは少しは軽くなるけれど頭痛は取れない整体院から整形外科を紹介されてレントゲンを撮ったけれどどこも悪くない一応、痛み止めの薬をもらって帰り、それを飲むけれど痛みは取れない気分も悪く食べたものはすぐに吐いてしまう消化のいいものをと彼氏におうどんを買ってきてもらって食べても吐いてしまう水分さえ吐いてしまうそれでも車を運転して仕事に行っていた保育園では激しい頭痛でバッファリンを考えられない量を飲んでいたというとうとう10月31日、あまりの痛さに動けなくて仕事を休んだ翌日、再度整形外科へ行くと大きな病院への紹介状を書いてくれその病院に翌日の2日に行くことになった長女ちゃんのお給料日が月末で臨時雇用のため現金支払いだったのでそのお給料がなければ大きな病院へも行けないし、家賃の支払いもあるので保育園へお給料の受け取りに行ったその時、園長先生も同僚も長女ちゃんがそれほどひどい症状だとは気付かなかったらしい園児に嘔吐下痢症が流行っていたので、それになったのかと思ったらしいやっとの思いで車を運転してアパートまで帰った時にはすでにアパートから少し離れた駐車場に車を止めて歩くこともできないほどだった長女ちゃんは翌日病院に行くからと車をアパートの駐車禁止区域に止めてアパートの部屋へ帰ったそれから次の日の朝まで、長い長い夜を迎えたのだった痛みはどんどん増していく、口にしたものは全部戻してしまう私の携帯には、「頭痛と吐き気がする~~」とメールを送ってきたけれど一週間前のメールには、肩こりがひどくて頭痛がするから整体に行っていると書いていたものだから私は、その吐き気が何度も嘔吐を繰り返していることに気づいていなかった電話で話しても、弱気な様子を見せない長女ちゃんだったそして、2日の朝病院が8時半からしか受付をしない事は分かっていたけれどその痛みに耐えられず一睡もしていない長女ちゃんは7時には病院に向かったそれでも、ちゃんとお化粧をして着替えて行ったのだただ、自分でもう運転はできないとタクシーを呼んだのだ病院に7時過ぎに着いたけれど、初めて行く病院で受け付けの始まる時間までの1時間以上をロビーのソファーで横になっているしかなかったもし、その時救急受付に行っていれば、すぐに診察もできたはずだったロビーのソファーで横になりながら痛みに苦しんでいた長女ちゃんだったがそこを通る病院のスタッフの誰も声をかけてくれる人はいなかったそのことをあとから長女ちゃんはよく話していた「傍を皆が通るのに誰も助けてくれなかった・・」と8時半の受け付けが終わって整形外科の診察室に入る前に長女ちゃんはもうその痛みに耐えることができなくなっていたその姿を見た整形外科の医師はすぐに脳外科へ運ぶように指示をしたのだそして脳外科に運ばれる途中の長女ちゃんはストレッチャーの上で声を出して痛みを訴え泣いていたその時の様子を担当だった看護師さんが後から「長女ちゃんを見て、どうしていいのか分からなかった・・・」と言っていたそして10時前ごろ、私が仕事に出かけるほんの5分前に連絡を受けたのだったこの一週間、毎晩布団に入るとその時の事を思い出して涙が出てしまうのだ2年前、長女ちゃんはこの一週間どんな夜を過ごしていたんだろうたたない時間をどんなふうに過ごしていたんだろう苦しい時は時間なんてどんなに待っても過ぎて行かない夜が明けるのをどんな思いで待っていたんだろうそれなのに、長女ちゃんは私に心配をかけまいとしてその苦しみも痛みも辛さも言ってこなかったなぜなら、その当時の私は鬱の状態が続いていたからなのだやっと少しずつその状態から這い上がりかけていた時でそれを知っていた長女ちゃんは私をとても心配していたのだ私を呼んで、小倉で一緒に暮らしたいとまで言っていたらしい私はそのことをいつも思い出す私はその当時自分の事で精一杯だったお盆前から頭痛がしていた長女ちゃんに気づいていなかったのだ長女ちゃんの私に対する思いやりに甘えて、長女ちゃんを思いやることができなかったのだもう、終わってしまったことだけれどもっと早く、そう三か月でも二カ月でも、いや一カ月でも早くにその痛みに気づいていれば長女ちゃんともう少し長く一緒に同じ時間を過ごせることができたかもしれないあの病気を阻止することはできなくても末期の状態で病気が分かるよりも少しは良かったかもしれないひょっとしたら、手術をして仕事に復帰できるチャンスがあったかもしれないあの病気になったのが長女ちゃんの運命であっても去年の誕生日も今年の桜も、タイガー&ドラゴンが大きくなっていく様子も見ることができて皆と一緒の時間を過ごせたかもしれないそんなことばかりを思ってしまうそれに埋もれてしまうと、苦しさだけが胸の中に広がって何もできなくなるだから、昼間はタイガー&ドラゴンと一緒に過ごす二人が来ない日は、ボウリングに行くじさまが残業で遅くなったり出張でいない夜は一緒に投げる人がいればボウリングに行くはたから見れば、遊んでばかりの不良主婦だ今の私にとって、ボウリングがあって本当に良かったと思うただひたすらに投げていると、何も考えなくていいスコアアップの事だけを考えていればいいでも、何もない夜はとても寂しくて悲しくて時が経てば経つほど長女ちゃんの事が胸に痛く思い出す後悔をしてはいけないと言うけれど、それはやっぱりとても無理なことだあんなに早く逝ってしまうなんて。。。と思うだけなのだ誰も満足のできることなんてないと思うこんな私に、良く頑張ってきたね・・と言ってくれる人がいるけれど頑張っていたのは長女ちゃんだけで私は何もできなくて、ただおろおろとその毎日を過ごしていただけだあの病気の何もが分からなくて、その無知ゆえに何もできなかったのだだから、今長女ちゃんと同じ病気で闘っているひとやその家族の人たちのいろんな思いが胸に痛く響いてくる2年前よりも新しい治療方法が出てきてそれを聞いたり読んだりすると本当に心から嬉しくなるどんなに不安な毎日を過ごしているのかと、あの時の自分に重ね合わせてしまうこんな私にできることがあるのならほんの少しでも何かできることがあるのならといつも思うきっと来年も再来年もこれから先ずっとずっとこうして私はあの時の後悔を胸に沈めながら過ごしていくのだろう木曜日は長女ちゃんの誕生日、まだ27歳私が長女ちゃんを産んだ歳になる今夜は冷たい雨。ポチッとクリックしたら暖かい・・・・かも ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑明日も寒いかも・・・よ
2009年11月02日
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