目に見えるもの、見えないもの




いつも人に見えないものにずっと縛りつけられていたから
見えるものには自由でいたかった。雑踏で手を繋ぎあう恋人達
委ねあう2つの肩、不自然じゃなくごく普通な光景、
でもこころの何処かで羨ましく思ってる人はいる、それは
恋人が出来ないとかじゃなく、誰にも相手にされない
そんな事ではなくて、自分にとってガラス越しにある
手に入らない事実、ただそう飾らない心でお互い必要として
時間を共有していきたい、こんな思いが何億円よりも価値のあること。
どうして生まれて来たんだろう?どうして一番俺から遠くにある
愛がいちばん大切だと思ってここまで生きてきたんだろう?
幸せそうに見られてる自分がとても悲しい。
本当はずっと今でも孤独なのにな・・一つの確かな思いが欲しい

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