悲しみの理由・・・


悲しみの理由



誰だっていつだって笑っていたい
安らいだままの気持ちで眠りにつきたい
安らいだままのBRAIN・・・身体・・・
そんな状態で目覚めたい
だけどどうしても出来ないことがある
そんな大きな傷と今も尚 闘っている人たちがいる
一生懸命乗り越えようとしている
そんな決意を胸に今日も不安を擁きながら生きている。

どうして僕が悲観的になるか・・
どうして僕が悲しい顔をしてしまうのか・・
どうして僕がシアワセを切り裂くのか・・
どうして僕が立ち止まってしまうのか・・
どうして僕が孤独を選ぼうとするのか・・
どうして僕が自信を持てずに生きてるのか・・
どうして僕が未来の色をセピアに感じるのか
どうして僕が過去に拘り続けるのか・・


全てに意味も理由もある・・・

それを理解されたいと言う思いを擁いて
生きていくのは罪ですか?変わっていますか?

悲しみたくて悲しんでる訳じゃない
立ち止まりたくて立ち止まってしまう訳じゃない

裕福じゃない人もそう生きたかった訳じゃない
男に生まれたけど女に生まれたかった人も
女に生まれたけど男に生まれたかった人も
ゲイの人も趣味ではない・・
心が身体がそう進んでいく
そんな感覚に似ている 僕が悲しむ理由・・

こんな思いを擁いて生きてる僕は間違っていますか?
そんなことを擁いて生きてる人を理解したいって思う事も間違ってることですか?

今も僕を襲う悲しみの理由 それはまだ現在も僕の隣にいる

そうしたくてそうしてるんじゃない それが悲しみの理由・・・







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