Love Ya! Tony Jaa. Always!

Love Ya! Tony Jaa. Always!

2004.02.23
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私が初めて Shawn Wayans の事を知ったのは1990-1994までやっていた


In Living Color   という大人気のTV SHOWを見たときでした。


このTV SHOWは Jennifer Lopez や Jim Carrey (当時はJames Carreyだった)


が出てた今見てもかなりツボにはまれるコメディ、バラエティ番組でした。


Shawn Wayans は当時SW1という名前で番組のDJのフリをしていました。


え~~なぜフリかというと、当時も見たら回してないのは十分分かってたんですが


Conan O'Brien  という番組でゲストで出たときに


『本当にDJしてたわけじゃないよ。僕はActorなんだからDJを演じていたんだ』


と言って笑いをとっていました。


そもそも In Living Color   のクリエーターは Keenen Ivory Wayans 、彼の一番上の


おに~~さんなので、 Keenen Ivory Wayans のおかげでこのSHOWに出演できるという


印象を常に私は受けていました。


WAYANS FAMILYは10人兄弟で元もとNYのプロジェクト(アメリカの低所得者用


アパート。一般的に治安もあまりよくない)


で貧しい生活していたのですがそこを


抜け出せたのは Keenen Ivory Wayans のお陰だと


兄弟たちは感謝しているようです。


兄弟たちは幼い頃からとても密接な愛のある環境で育ったようで


一番末の二人


Shawn Wayans と Marlon Wayans


が喧嘩をすると母親はKissさせて仲直り


させてあげていたようです。


実際に私がLAのGower Studioに Shawn Wayans と Marlon Wayans


のTV SHOWの撮影現場を見に行ったときも撮影の合間に


HUGとかKISSとかしてました。


本当に仲の良さそうな兄弟でした



なにせ兄弟が多いのでベットも雑魚寝状態なので誰かがおねしょをする年頃でなくなっても


また誰かがする、、、つまりいつもベッドではおしっこをかけられてた、、


なんて後に Keenen Ivory Wayans は語っていました(笑)



と、話がズレましたが私は In Living Color   を見ていた頃は Shawn Wayans が一番


男前だとは思っていましたが、DJはしてるフリだけだし出番もそれ以外


ないし、今いち才能ないんじゃ???みたいな気持ちがあって魅力を感じながらも


Damon Wayans のファンでした。


その当時、 Nell's で Shawn Wayans と Marlon Wayans


と見たよ~~。二人ともスッゴイいい子だったって!!


なんて話を聞いたりもしてましたが Damon Wayans じゃないと興味ないや!


と、軽く流してました。


友達はNYヒルトンホテルの前で Damon Wayans を見かけてじっとみてたら


手ぇふってくれた~~なんて話も聞きました、、その時は少しJelousしたもんでした(笑)



なぜだか Shawn Wayans の事はむしろ嫌い、、、なんて気持ちになり Shawn Wayans と


Marlon Wayans のTV番組WAYANS BROTHERS(1995-1999)も最初は


全く見ていませんでした。



そうこうしているうちに私は好きな男性ができて少し付き合ってたのですが


まぁ色々問題があって忘れたほうがいい感じになりましたが


なかなか忘れられないなんだか毎日とっても悲しい気持ちで過ごしている時期がありました。


まぁ、今思い出してもロクな男性ではなくて周りにも


『なんであんなの?』といわれてしまうような対称だったし、言うならば


手に入らないから欲しいだけの、好きだとか愛だとかそんなものではなかったんですよね。


でも、当時は本当に切ない毎日でした。


他の男性とデーロしてみて忘れようとしてみましたが無理でした。



そんなある日、なぜか私は Shawn Wayans と Marlon Wayans


のTV番組Wayanas Brothersを見ていました。


どんなエピソードだったか忘れたのですがその番組を見ている時に


ふと


『私この人好きかも~~』


そう感じました。


その瞬間からこれまで好きだったロクデナシ男性のことは頭からも心からも


吹っ飛んでしまいました。


なんだか不思議な感覚でした。



気が付くとなんだかどきどきしながら


Don't Be a Menace to South Central While Drinking Your Juice in the Hood (1996)


をレンタルしに行きました。


今でも覚えているのはなんか Shawn Wayans が寒い冗談したらどうしようなんて


身内の映画を見るような気分になったことです。


ドキドキしながらみていました。


思いのほかDon’t Be a Menace,,,はよくできたパロディ映画で私は


一日最低3回は見るようになりその頃にはWayans Brothersも


欠かさず見るようになっていました。



(続く)






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Last updated  2004.11.23 02:51:45


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