Love Ya! Tony Jaa. Always!

Love Ya! Tony Jaa. Always!

2005.08.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ここ数日、私の昔のルームメイト『オカマ』と数回メールでやり取りした。


GAYのルームメイトとして時々私の話しにも出てくるんだけれど、仲良さげ聞こえるかもしれないんだけれど、それは嘘で、本当は大嫌いです。

昔はBEST FRIENDだと思ってた時期もありましたが、もう私の中では見切りをつけている人なんですよね。
それでも彼に連絡するのは、痛いのを分かっていて傷口を触ったり、かさぶたをむいたり、何かの犯罪被害者が犯人に会って前に進もうとする気持ち似にいていたりするような気がします。

オカマが彼氏と別れて住むところをなくして、困っていたので イザベル を紹介して最初は良かったんだけれど、オカマが子供のおやつ食べてしまったり、イザベルんちのタオル、シャンプー、トイレットペーパー等を使ってしまってもめることもあり、一度私のところに1週間ほど転がり込んできました。

その間も、その前も、彼氏と別れたばかりのオカマに同情した私は毎日ご飯作ってあげていました。

身長2m以上、体重は常に180-210lbもある人なのでよく食うんで、そんなに懐具合も豊かでない私にとってはそんなに楽ではなかったのですが、それでもしていたんですが

一事が万事、そうゆう人だったのですがそれはまだ我慢できました。

彼の人間としての信頼をなくすことになった最初のきっかけは、1週間転がり込んできた期間内に一度だけ私は寄る家を空けなくてはいけなくなったのですが、
電話に出ないでね、、、と何度も念を押して出かけたのに、彼は私が留守の間に
わざわざ自分の彼氏にPageして、私にかかってきた電話(しかもうちの父から)の電話に出てしまい、父を驚かせてしまいました。



当時私はどうしても連絡が欲しい男性がいたので、男の声で電話に出られては非常に悪い状況であることはオカマにも説明していました。
それでもわざわざ自分の彼氏にPAGERして電話をする彼の行動が身勝手で彼を尊重する気持ちが7割はそがれました。

で、謝るどころかオカマはギャクギレで

『ボクの母が電話してくるかもしれないんだし、ルームメイトとして暮らすのなら(っていうか完全にその時は居候状態だったんだけど)電話に出れないと困る』

とか言っていましたがこやつが自分のか~ちゃんに電話することもその後一緒に暮らしていて見たことないし、、、。
明らかにへんちくりんないい訳だしそれとか

『今まで、ボクは女友達の彼氏に紹介してもらった事はないし、人は彼氏彼女よりも自分の友達を一番に考えるべきなんじゃないのか?』




それでもまだ追い出さず置いていたのですが私の引き出しを勝手にあけて色んなものを使うその行動にも嫌気がさしていたころにイザベルがオカマを迎えにきてその場は和解して彼はイザベルの家に戻っていきました。
私はイザベルの家を出発点に彼は自分の住処を探して自分の人生を立て直してくれればって思っていたのですがそうはいかなかったんです。

でそれからイザベルともすったもんだあってオカマはイザベルに家賃を払うのを止めました。
オカマは



と言っていたのですが、オカマは包丁を持って追っかけてきたイザベルから逃げるために非常階段から伝って逃げてその晩から私の家のルームメイトになりました。


はっきり追い出せれば良かったんですが、ここを出てもどこにもいけないと分かっているのに受け入れるわけにはいかなかったんですよね。
そこが私の弱さだったんですよねぇ。

オカマにつきあって警察署にいったり、裁判所にも行ったり私はほんと~~に彼の世話してましたねぇ。
BEST FRIENDだと思ってたからなんですけどね。

で、移り住んできたその日、私のげた箱から、靴がぜ~~んぶ下に落とされていて
その代わりにオカマの靴が並べられていたんですが、何これ?と聞くと

『チャピがした』

と、私の犬のせいにしていました。
そのほかもタマゴッチ(タマゴッチは腹が減るとなくので)が五月蝿かったらしく
冷蔵庫の上においていたのを捨てられた事がありました。
本人は犬がどこかに持っていったんじゃ???
とか言っていました。

で、オカマは一週間ごとに家賃を払っていたのですが、これがなかなかキッチリ払ってくれないので一苦労でした。

払わないので催促すると

『ボクは今、自分の事で精一杯なんだから、君の世話までしてられない』

とか、

『ボクは君のBOYFRIENDでもGIRLFRIENDでもないんだから君のPROBLEMEはボクのPROBLEMEじゃない』

とはっきり言われました。
それを言われたときは、私は腹が立つというよりも

『よくそんなの事言えるよねぇ』

と、思いましたが、それを言われたことで今後一切この人の事には手を焼かなくていいんだ、、、と見切りをつける完璧な一言になりました。

最後の最後は、色々あってうちの大家さんに$300あげるから出て行って頂戴、、、状態になって$300もらえて大喜びのオカマはLA,ハリウッドに花形俳優を目指して飛んでいきました。

それまでも、彼はイタリアとかLAに俳優やモデルを目指して出て行って勿論、その間も家賃は払ってないので戻ってくる権利は無いんだけれどもう行ったきりになるような言い方をして出て行って一文無しになって戻ってくるので戻って繰るやり方は

『Can I stop by your place?』

といってあがりこんでそのまま居座られる、、、ってかんじです。
まぁ寄生虫でした。

腐れ縁って、男と女でSEXや、情がらみなのかと思っていましたが実はそれだけじゃないんだと痛感しました。













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Last updated  2005.08.11 14:23:00


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