Love Ya! Tony Jaa. Always!

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2006.12.26
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カワズ君の検索生活 を見ていると、人気のラブホのカウントダウンをしていた。

すっかり無縁になってしまったラブホなのですがTVで見ていると、上位に入っているホテルはどれもこれも、普通に泊まりたいようなホテルばかりでした。

で、これがカウントダウン2位のホテル 竹峰

時代劇でふすまを開けると、布団と枕がふたつ並べてしいてあって、街娘がビックリするような作りのホテル(発想が貧困)

で、 料理も充実 。

で、これが1位の ホテル迎賓館 

スンゴイ可愛い部屋ばかり

ふつ~~に泊まりたい。

この 405号室 とか最高

305号室

もうオバハンなので、こうゆうところに誘われることもなくなった私ですが、若いころはオッサンとかに誘われることもありましたぁ~。

で、女性として誘われるの時に腹が立つ誘われ方。

『何もしないから入ろう』

(なにもしねぇんなら何で誘ってくるんだ怒ってる  ミエミエじゃぁあああ~)

『見たい野球の試合があるから入ろう』

(これも上記と同じ理由) 

『眠たいから入ろう』

( じゃぁ、一人で寝てろ怒ってる)

若いころはねぇ~、何氣にそんな氣もない人と車で遊んでいるとなんか、あやしいホテルとか見えはじめると、ひやぁあああ~

とか思うことあったねぇ

でも、上京したばっかりのころ、ホテルに誘われて、赤羽かなんかの人で、終電なくなってぇ~TAXIよりも泊まったほうが安いとかだったんだけど、ホテルって言うのは二人じゃないと入れてもらえないで、追い出される~と言う言葉を真に受けて入ったことがあった。

で、なんか氣の毒 ってだけで入ったけれど、こっちはそういう氣は全然無いわけでぇ~

で、いきなりその男、ホテルはいったら態度 でかく なって

『お茶入れて』

とか、なんかいきなり亭主関白状態。

で、なんか、お茶くらいは入れてやって、帰ろうとすると、なんか腕とかつかんできたなぁ。

で、やっぱり二人で居ないと、ホテル追い出されるからみたいなことを言われたんで、そこでもまだ信じていた私は、それでもその手を振り切って帰ろうとするも受付のオバサンに

『あの~コンドーム取ってきます』

と、外に出るのに不自然でない言い訳をした。

『コンドームだったら、室内にありますよ』

怪訝そうな顔をするオバサン、、、。

『あ、いや、あの~特別なのが必要なんで』

とかナントカいいながら、外に飛び出した。

けれど、頭の中でずっと

『あの男性はきっと独りで居るのがバレたら追い出される』

そう思うと、氣の毒で氣の毒で、、、、 

そこで一旦家に帰ると、古くなった靴を片手に、、、、又そのホテルに戻り、(そのホテルは受付で靴を脱ぐスタイルだったと思う)帰ってきたフリをして、オバサンに挨拶をして、部屋に上がったフリをして、で、隙を見て、靴だけ置いて

『私はまだこのホテルにいますよ』

とマーキングして帰ってきました。

その男性とはそれ以降会うことはありませんでした。

駒込のさびれたまさに『連れ込みホテル』みたいなところでした。


感想やコメントはこちらに宜しく~~


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Last updated  2006.12.27 02:04:19


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