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カワズ君の検索生活 を見ていると、人気のラブホのカウントダウンをしていた。
すっかり無縁になってしまったラブホなのですがTVで見ていると、上位に入っているホテルはどれもこれも、普通に泊まりたいようなホテルばかりでした。
で、これがカウントダウン2位のホテル 竹峰
時代劇でふすまを開けると、布団と枕がふたつ並べてしいてあって、街娘がビックリするような作りのホテル(発想が貧困)
で、 料理も充実 。
で、これが1位の ホテル迎賓館
スンゴイ可愛い部屋ばかり
ふつ~~に泊まりたい。
この 405号室 とか最高
もうオバハンなので、こうゆうところに誘われることもなくなった私ですが、若いころはオッサンとかに誘われることもありましたぁ~。
で、女性として誘われるの時に腹が立つ誘われ方。
『何もしないから入ろう』
(なにもしねぇんなら何で誘ってくるんだ
ミエミエじゃぁあああ~)
『見たい野球の試合があるから入ろう』
(これも上記と同じ理由)
『眠たいから入ろう』
( じゃぁ、一人で寝てろ
)
若いころはねぇ~、何氣にそんな氣もない人と車で遊んでいるとなんか、あやしいホテルとか見えはじめると、ひやぁあああ~
とか思うことあったねぇ
でも、上京したばっかりのころ、ホテルに誘われて、赤羽かなんかの人で、終電なくなってぇ~TAXIよりも泊まったほうが安いとかだったんだけど、ホテルって言うのは二人じゃないと入れてもらえないで、追い出される~と言う言葉を真に受けて入ったことがあった。
で、なんか氣の毒 ってだけで入ったけれど、こっちはそういう氣は全然無いわけでぇ~
で、いきなりその男、ホテルはいったら態度 でかく なって
『お茶入れて』
とか、なんかいきなり亭主関白状態。
で、なんか、お茶くらいは入れてやって、帰ろうとすると、なんか腕とかつかんできたなぁ。
で、やっぱり二人で居ないと、ホテル追い出されるからみたいなことを言われたんで、そこでもまだ信じていた私は、それでもその手を振り切って帰ろうとするも受付のオバサンに
『あの~コンドーム取ってきます』
と、外に出るのに不自然でない言い訳をした。
『コンドームだったら、室内にありますよ』
怪訝そうな顔をするオバサン、、、。
『あ、いや、あの~特別なのが必要なんで』
とかナントカいいながら、外に飛び出した。
けれど、頭の中でずっと
『あの男性はきっと独りで居るのがバレたら追い出される』
そう思うと、氣の毒で氣の毒で、、、、
そこで一旦家に帰ると、古くなった靴を片手に、、、、又そのホテルに戻り、(そのホテルは受付で靴を脱ぐスタイルだったと思う)帰ってきたフリをして、オバサンに挨拶をして、部屋に上がったフリをして、で、隙を見て、靴だけ置いて
『私はまだこのホテルにいますよ』
とマーキングして帰ってきました。
その男性とはそれ以降会うことはありませんでした。
駒込のさびれたまさに『連れ込みホテル』みたいなところでした。
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