Love Ya! Tony Jaa. Always!

Love Ya! Tony Jaa. Always!

2007.12.03
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

今日は7時からのダンスのクラスを受けるべくいつもの道を通り、ジムへと向かっていました。

いつも畑の中の農道を抜け道として使うのですが、まぁ狭くて辺鄙で、明かりもないような道なんです。

で、モールの裏手なのですが、そのモールの道でない場所から、中学生二人の自転車が出てきました。

無灯火。

で、1台目は私服の男の子で、なんとかぶつからなかったのですが、2台目の、勢いよく出てきた男の子は、学ランで黒くて見えづらく、右折した私に横からぶつかられ、草むらの中に倒れました。

私も脛を強打。

大会前の大事な体なのに~。

で、男の子は、草むらに倒れていたので、寄っていって

『大丈夫』

と聞くと頷いた。

『ちゃんと、明かりはつけて走らないと危ないよ』

と言うと、はいと言った。

特に怪我してる氣配もなく、私は時間もないのでその場を立ち去った。

すると、しばらく行くと

『おい!!』

と、聞こえた氣がした。

振り向くと、誰か付いてきている感じなんだけれど、振り向くと、寄ってこずになんか旋回している感じ。

で、私は又走り出す。

で、信号停車のところで、さっきの無灯火中学生が追いついてきた。

見た感じ、二人かかってきても、勝てるだろうなぁ~~と思った。

で、友達のほうが 

『なんで逃げるんですか

なんで謝らないんですか』

『逃げたんじゃなくて7時までに行かないといけないところがあるから』

と言って

『無灯火で走ることは違法行為だよ。

なんでまだ電氣つけてないの』

と言う私。

常日頃、無灯火の人は事故っても仕方ないだろ~~と疎ましく思っている私なのだった。

『それは分かったけど、なんで謝らないんだ

なんで逃げるんだ 』

と繰り返す中学生。

なんか髭が生えかけているくらいの子供。

『大丈夫か確認してからきたんだけど

大丈夫って聞いたら大丈夫って言ったよね 』

と言うと、小さく頷く中学生。

すると友達

『大丈夫じゃないのに大丈夫って言ってたらどうするんだ』

とか言ってきた。

『今、こうやって自転車こいでるし大丈夫みたいだけど~』

『自転車こいでるのは知ってるけど大丈夫じゃなかったらどうするんだ』

とか、支離滅裂。

もう埒あかないし、接触事故、衝突事故で警察に処理してもらうんならそうしてもらおう~と、私は決断。

『僕たちどこの子

 大丈夫じゃないようだったら、警察に言ってちゃんと話をつけたほうがいいと思うからさぁ』

と、110番した私。

『僕たちどこの子』

と聞くとモゴモゴ~~●●XX△▲~~

と、110番に繋がる前に、消えてしまった~

拍子抜けするくらい、凄い勢いで居なくなった。

一体、私的にはどうするのが正解だったんだろう

侘びのしるしに小遣いでもよこせってところだったのかな

ごめんねって頭下げればよかったのか

でも、悪いけど無灯火の人に下げる頭はない。

感想& コメントとかはこちらの掲示板に宜しく~♪ 

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/71/0000022171/07/img37116c27zik2zj.jpeg






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.04 02:12:02


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: