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話が、「 挽面
」と「 主人のノロウイルス騒動
」で前後してしまいましたが
元に戻って、続きを書いていこうと思います。
「 主人のノロウイルス騒動
」で書いたとおり、
病院で 「ノロウイルス」
と診断され、 大きな
マスク
をはめて帰宅した主人。
とうとう、下痢も始まり、寝込んでしまった。
いよいよ、 ノロウイルスは本当なのかも・・・・
と、ビビリ始めた私。
だって、翌日から基隆に行き、そのまま台湾1周の旅行に出かけるんですもの。
一体、この先どうなるのか
主人は一人、お留守番させる。
まあ、そんな固い決意ではいましたが、さすがに外に出かけるほど、私もワルではありません。
ということで、その日はテレビ三昧。
うちの陽明山ケーブルは、たま~に回線が切断されるものの
とりあえず、チャンネル数は豊富なので、
私の大好きな香港映画も古いものから新しいものまで
よりどりみどり
そして
大、大、大(もっと、大をつけたいくらい)好きな
劉徳華
を拝めるのよ~
子供はというと、
普段口やかましい私が、と~~~っても静かに、
そして、あんぐりと口を開けながら、うつろな目でテレビに釘付けなのを
いいことにゲーム三昧。
そんな日の夕方です。
甥っ子がとっても綺麗な彼女を連れて
私たちに会いに来てくれました。
(この甥っ子は、いつもブログに登場する義姉とは別の義姉の息子です)
主人はあの 大きなマスクをしたまま 、出迎え
甥っ子に「どうしたの?」と言われる始末。
しかし、主人は彼女の手前??
「風邪引いて、調子悪い。」って、 嘘ついたよ。
台湾では家父長制度は今だ根強く
特に母方の叔父さんを
台湾語で「アク」(←「悪」ではありませんよ~)、
中国語で「舅舅(チョウチョウ)」(←蝶蝶でもありませんよ~)
と呼び、敬意を払う風習があります。
主人はこの甥っ子が幼い頃からとっても可愛がっていたので、台湾に帰ると必ず挨拶に来ます。
私が初めて台湾にきたとき、やんちゃな幼稚園児だったのにもうすっかり、今どきの若者になってて
おばさん、ドキドキしちゃいます~
しかも、甥っ子の首筋にはキスマークもついてたんで、
かなりショック受けました・・・・・
これが、 息子の10年先の姿かもしれない 、な~んてね。
しばらく世間話をした後は、近所のお店で晩ご飯を食べることになりました。
媽媽と私たち家族4人、甥っ子と彼女の合計7人。
そうそう、ひ孫1は安親班(=塾)に行ってるので毎日夜の8時過ぎまで帰ってきません。
台湾の子供はよく勉強するよね~
晩ご飯、主人は当然ほとんど食べられず、
そして、彼女も私の鋭い眼光におびえたのか遠慮してた。
(嘘です、冗談ですよ~~~~)
そういえば、挽面したあと、出かける予定がないから
またもや、私すっぴんでした。
だから、怖かったのかも?
食べ終わった後は甥っ子と彼女、原付バイクに二人乗りで帰っていきました。
何とも爽やかな2人。(キスマークさえ見つけなければ・・・・)
若いって、何かいいよねぇ。
と、またおばさんは思うのでした。
いやいや、おばさんも楽しいからいいんです
続く
初めての台湾、おススメスポット 2017.01.12 コメント(4)
台湾の神様、そのご利益 2011.03.02 コメント(14)
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