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『 ミスターヌードルは台湾人
』で日清食品のことを取り上げましたが
それは虫の知らせだったのでしょうか
実は今日(リアルタイムの3/29)、懸賞で当たったカップヌードルの
新商品が届きましたなんとタイムリー
すみません、台湾滞在記とは全く関係ありません。
さて、本題に。
この1月6日は台湾滞在も残すところ3日となりそして、最後の土曜日。
基隆から義姉夫婦が、車で誘いに来てくれました。
早めの昼食を家で済ませ
私たち4人、媽媽、義姉夫婦、ひ孫1、ひ孫2の総勢9名。
さて、どこへ行くのでしょう
いつものことなのですが、行き先を言わず、聞かず、
に出かけるのが、我が家流
どんどん、台湾海峡を眺めながら、
桃園国際機場方面へ車は走ります。
途中、空港へ行く道からはずれ
往「大渓」 の看板発見
このあたりから、風力発電の風車が連なる景色になりました。
程なく着いたところが
桃園縣大渓鎮
にある「 慈湖記念公園
」といって
蒋介石親子の遺体が安置されている御陵
です。
広大な敷地の中に 蒋介石
の銅像が無数に立ち
異様な光景です。
公園内の湖のほど近くに建てられた
建物内に 薬で処理された綺麗な姿のままの蒋介石の遺体
。
すぐ傍までは近寄れるのですが、顔は見られないようにロープで仕切られていますし
警備の憲兵さんが、大勢いらっしゃるので、無理でしょう。
初めて行った媽媽「顔が見られると思ったのに~」ですって。![]()
私は見たくなかったよ~~。
また、この建物内に入るときは、傘などの危険物も入り口で置いておき帽子も脱帽が義務付けられています。
厳しい監視の下、いまなお威厳を保っているように思われました。
別の建物には 蒋介石 の息子の 蒋経国 も同じように安置されています。

上記に写っているのは、私たち家族ではありません。

それから、この公園は、景色が美しい場所を選んだ
蒋介石
が自分の別荘にするために建設されたものです。
以前、訪れた台湾中部の「 日月譚
」もそうでした。
しかし、この「 慈湖記念公園 」内には住んでいた人がおりその人たち(2軒)だけは、今も住まいを許可されていて
唯一、公園の出入りを自由に出来る一般人なのです。
また、敷地内をまたぐ形で道路があるのですが
その道路を横断するときは、憲兵さんが歩行者優先の
交通整理をしてくれます。
そんなところなのでここも一応、観光スポットとしてまあまあの数の台湾人観光客がおりました。
しかし、外国人観光客は私たちだけ
と思ったら、韓国語を話す人を発見。
香港人もいました~。
義姉曰く、台湾観光と言えば日本人オヤジ集団だったその昔ここは観光コースに組み入れられていた時代があったそうです。
今は、日本人観光客はこんな 大渓
くんだりまで来ることもなく
他の観光スポットで充分ですからね~。
時代は変わったのですよね。![]()
続く
初めての台湾、おススメスポット 2017.01.12 コメント(4)
台湾の神様、そのご利益 2011.03.02 コメント(14)
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