☆★☆ウエッティのつぶやき☆★☆

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パパが可哀想な子育てをしなくなったワケ

『可哀想な継子育て』 をしなくなってから、もうどのくらい経つかしら??

そんなダンナに聞いてみました。

なぜ、変わったのかを・・・。


ダンナは、ボーっとテレビを観ている時に
突然、頭のランプが ピッカリ 光ったそうです。

そこで閃いた!!


「あいつら、可哀想じゃないじゃん!! むしろ幸せ??」


調度、その時期、 パラリンピック が開催されていて、それを見ていて思ったそうです。


そんなダンナの閃きと思った事です。


「日常生活では、不自由があるかもしれないけど、
こうやって頑張ってる障害者の人達を 可哀想 だなんて思ったら失礼だよな・・・。

それこそ、差別しているように思われる。

こうやって頑張っている人の周りにいる人達が 可哀想だから・・・ と思ってたら、
きっと本人も 自分は可哀想だから・・・ って思うようになってしまってしまうに違いない。

オレは、前のカミサンと離婚した事に後ろめたさを感じてたんだよ。

ちい達からの母親を奪ってしまったような気持ちでさ。

だけどさ、今、ちい達は、笑ってる。

一生懸命、この生活を当たり前のモノにしようとしてる。

そんな、あいつらを応援してやらなきゃって思ったんだよ。


オレが、ずーーっと、あいつらを 可哀想 って思ってたら、
きっと、あいつらもその気持ちに気付いて 自分達は、可哀想・・・ って思うだろ?

自分のしたこと(離婚)を正当化するワケじゃないけど、
こういう状況下であってこそ、他の子よりも学べるモノは多いと思うんだ。

それを 可哀想 だなんて思うのはダメなんだよ。

母親がいなくて可哀想=普通の家庭で育った子供との差別

親が子供を差別しちゃダメなんだよな。

その差別を子供が感付いて、

自分の母親は違うから・・・

と強く思うような事になったら、ちい達は、殻の中に閉じこもり、
自ら、自分の存在を否定してしまうようになるんじゃないかってさ。


それよりも、こういう環境にいても、まともに育つっていう証明をさせてやりたいと思ってさ。

よその家と比べるとどうなのか・・・って思わないで、
自分の家は、こういうスタンスで・・・っていうのは身につけておかないと、
将来、あいつらが苦労するからな。

可哀想 だからって何もさせないんじゃなく、
それを乗り越えられるようにさせないと、大人になった時にも困るしな」


と・・・思ったそうです。

それからです。

ダンナが

可哀想な継子育て をしなくなったのは。


ホント、ごくごく普通の感情から、ちい達の事まで思いついたダンナ。

今でも、張り切って、

とーちゃん業 を営んでいます(笑)


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