Nij

2007.03.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
つつく刺激に惑わされると、どうやら運命という根拠のない夢を信じたくなってしまうようだ。

ぬるくなったペットボトルのお茶が喉を通らないほど苦しくて、僕は笑ってみた。ありえない。そう考えるのが普通だろうし、そう思おうともした。けれども無意識的に発する欲というか、希望は心の奥の方でゴソゴソとなにかのドアをノックした。

気が付けば昔懐かしい場所が近くなっていた。はしゃぐ高校生の叫び声を掻き消すように古い車両はやかましく唸り、春の暖かな風を切ってくねくねと走った。





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最終更新日  2007.03.29 11:08:06
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Re:記憶の欠片から(03/29)  
cyokoron  さん
イス川さん? (2007.03.29 20:30:22)

Re:記憶の欠片から  
イス川 さん
>ちょこさん
そうですよー (2007.03.29 21:27:24)

携帯  
ルヒエル  さん
俺のとおんなじかも。

SH901isです (2007.03.29 23:16:11)

Re:記憶の欠片から  
イス川 さん
>ルヒエルさん
違いますよー。
僕、もっぱらau派でして、w51sでーす。ベージュでーす。 (2007.03.30 08:02:56)

Re:記憶の欠片から(03/29)  
cyokoron  さん
思っていたよりも 大人っぽい感じにも見えたかな
このサイトの主としてはイメージ通り

最近のお話、揺れ動いてる気持ちがコチラまで伝わってくる (2007.03.30 18:46:16)

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