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縁起も景気も良いに越したことはない。ニュースを見ても景気の悪い話ばかりだし、せめて新年からは気分も新たに、と思うのは人情だが、どうも今年は春から縁起が悪かった。 ・・・・・・(~-_-)~ 僕の部署は製品開発部門だが、ある特定の製品分野だけは、ずっと人員が空席だった。一昨年にやっと担当者が見つかり、香港支社で仕事を取り仕切るようになって、ヤレヤレと思っていたら、去年の夏頃になって突然ガンが見つかり、退社してしまった。デキル奴だったから残念だが、仕方がない。 9月の中頃に新たに経験者を部長職で採用し、これで巧くいくかなと思っていたら左に非ず。一月も経たないうちに、「耐えられない」と言って逃げるように退社していった。最近の日本の若者なら知らず、40過ぎのオヤジが吐くセリフだから呆れて二の句が無い。 (大体において、これは本人に問題がある。僕は日本人だし、韓国式のダラダラした「なぁなぁ」のマネージメントは大嫌いだから、部下には一々細かい指示はしない。本人の自主性と能力で結果さえ出せば、仕事のやり方はもちろん、個人にかかわる部分には一切関与しない。訊いてくれば教えるが、何も言わなければ、全て分かっているものとして接する。彼は(否。多くの韓国人は)これが耐えられないらしい。一から十まで指示してやらないといけないし、私生活など個人的なことまでベタベタと干渉してやることが、逆に「情」があるという事になる。上司がかまってくれないから仕事が出来ないなんて、こんな理屈がまかり通るのは、世界広しと云えどこの国だけだろう) ~(-_-~)・・・・・ 11月初めに、また新たに部長職で経験者がやってきた。年齢は僕よりも4歳くらい上だが、組織上は僕の部下になる。前任のお坊ちゃんに比べて、こいつは大分横柄な感じで、自信もあるのだろうが、年下の、それも日本人の上司というのが気に食わない様子が態度から見て取れた。 前の会社では管理職だったかもしれないが、実務を与えざるを得ない。初めのころは、物知り顔で蘊蓄を垂れるだけだったが、例によって僕はゴールと期日を指示するだけだから、12月の中頃になって、ようやっと自分がやらねばならないことに気付いたらしい。休日も出勤してくるようになった。(僕は家が近いから、土日も大抵会社にいる場合が多い) テレビドラマなら、何事か起きる場合はそれなりのBGMが鳴るのだろうが、現実世界では音もなく、ただ淡々と起きるものだ。新年初日の1月5日。4時頃に、翌日の会議で発表する資料について、彼と簡単に打ち合わせをした。それが終わって、ものの10分ほど経っただろうか。トイレから若い部下の一人が駆け出してきた。 「梁部長が倒れました!」 比喩ではなく、文字通り「大の字」に倒れた。脳内出血だった。直ぐに救急車で病院に運ばれたが、あれから1週間。未だに意識がない。出血が多く、手術が出来ない状態だそうだ。聞けば、顔や頭が2倍くらいの大きさに腫れているらしい。 倒れた当日には、病院まで付いて行ったが、つい数時間前まで動いていた人間が、自発呼吸はあれど微動だにせず、半眼を開いたまま瞬きもしない状態なのは、何やら人形を見ている様でもあり、薄気味の悪い事だった。 もともと高血圧で、血圧を下げる薬も飲んでいたらしい。風体がオッサン臭かったから、最初はてっきり50は超えていると思っていたが、まだ40半ばだ。所謂「メタボ」という事になろうか。当日は朝から「頭が重いから、風邪をひいたようだ」と周囲には漏らしていたそうだ。 同情はするし、出来ることがあれば吝かではないが、為す術がない。それよりも、あのポストは何やら憑き物でもあるや知らん。今、冗談抜きで「お祓い」してもらおうかと思っている。 ところで、韓国に「お祓い」ってあるのかしら?
2009年01月11日
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なにげにKBSを観てたら、どっかで見たような設定のドラマをやっていた。はてな?と思っていたら、なんとまぁ「花より男子」のリメイクじゃぁないかいな。結構忠実にオリジナルを再現してるけど・・・展開がオリジナルより2倍くらい早い・・・・・・(~-_-)~主演の娘は、台湾版の方がカワイかった様な気もするけど・・・・
2009年01月06日
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先週の水曜日だったか、昼休みに管理部のチョン次長と話していた。「部長は集会に行きましたか?」と訊くから、何の事だと問うに例の「牛肉輸入再開反対」のロウソク集会の事だと言う。あのねぇ、君は知らないかも知れないけど、僕はこれでも日本人なんだからさ、他国の内政問題のデモに参加なんかしたら、手が後ろに回っちゃうでしょ。へぇ、そうなんですか?とチョン次長。じゃあアレどう思うんですかと訊く。どう思うって、まぁバカみたいだなとしか思えないけどねぇ。そもそも李明博大統領の言い分は、輸入はするけど消費者の判断で、イヤなら買わなきゃいいでしょ、ってな事じゃない。僕は尤もだと思うけど。そういう訳にはいかないんですよ部長。米国産の牛肉は、国産だとか豪州産のものより、何倍も安く売るって言うんですよ。なんだい、結構な話じゃないか。大体「輸入再開反対」って言ってる人達は、勿論米国産牛肉は買わないんだろ?米国産以外の肉が、急に高くなる訳でもなかろうに、輸入しようがしまいが、彼らにとって状況は何も変わらないハズだけど?だから、安い肉が市場に出てきたら、買っちゃうじゃないですか。へ?・・・ちょっとまて。安全性に問題があるから「輸入反対」なんだろ?そうやってデモだか何だかやってるんだろ?なのに買っちゃうのかい?韓国人はそうなんですよ。おいおい、するってぇと何かい?何か確固としたポリシーがあって「ハンタァ~イ」ってやってるんじゃなくて、安いのがあったら何でも買っちまうっていう、自制心に自信がないから輸入してくれるなって、そういう事かい?いや、それは・・・そういう事だけじゃなくて・・・李明博大統領のやり方に対して、国民は怒っているんですよ。何やら歯切れが悪い。ところで一つ訊きたいんだけど、ああやってデモだかやって、それで具体的に何か解決するのかい?チョン次長はちょっと狼狽した様子で、「いや、韓国で一番大事なことは「情」なんですよ。国民の「情」をこうやって表現するっていうのが重要なんです」と何やらよくわからない説明だ。 ~(-_-~)・・・・・・茶飲み話だから、そう深い議論には所詮ならないけれど、それでも其処此処に「如何にも」韓国人らしいというポイントがいくつも見て取れる。一つには、これまで何度か過去の記事で指摘してきた事ではあるが、自発的な行動なり解決法の摸索という態度が、全く無い事だ。韓国社会の、救いようのないピラミッド構造と、何事につけても上からの命令を待つ、という気質に因るものだ。実業界出身である李明博大統領の「イヤなら買うな」の発想は誠に正しい。国民一人一人に自主的な選択を委ねるやり方は、しかし韓国愚民にとっては、選択を強いられるというふうな捉え方をされた。自ら何も考えることなく、上がこうしろと言ったことをそのまま実行するほうが、彼らにとって楽だし、自主的に何かを考えて選択する、なんていうやり方は考えられないのだ。二つ目は、これは予想通りというべきか、デモなり集会なりの目的はいつの間にか曖昧になり、漠然とした「李明博NO」の雰囲気のみが蔓延している事だ。デモの参加者も、その多くはお祭りに参加するのと大差のない状態と考えられる。もちろん本人たちにその自覚はなく、自分は何か大切な大きなことをやっている、という錯覚に囚われているのだろう。集団心理というよりも寧ろ「集団催眠」状態というのが相応しい。現に、僕の参加しているサムルノリサークルの連中も、鐘やら太鼓やらを抱えてイソイソと出かけて行ったのが何人かいるのだが、二三時間で帰ってくるつもりが、結局翌朝の4時まで市庁の前で大騒ぎしていたそうだ。「なんだか、2002年のワールドカップの時の熱い雰囲気を思い出す」なんて、とぼけた事を抜かすところを見ても、単に雰囲気に呑まれて騒いできただけ、というのは明らかだ。 ・・・・・・(~-_-)~おおよそ5千万の人口を抱える韓国だ。中には「米国産の牛肉が、どうしても食べたい」という人がいても不思議ではない。しかしそんなことを言おうものなら、即座に「非国民」という罵声が飛ぶ。一体世の中何が恐ろしいと言って、愚かな大衆の「集団ヒステリー」以外に何があろうか。
2008年06月15日
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最近暑くなってきたし、仕事帰りにクーラーの効いた地下鉄に乗ってボーっとしていたら、車内の吊り広告が目に入ってきた。「イジウォルビン」イジウォルビン・・・・?「意地悪な瓶」って・・・・・なんだ?しばらく考えて、ようやっと分かった。「ウォル」じゃなくて「ウェル」ね。「イジ・ウェルビン」よく見たらちゃんと書いてあった。「EZ Well-being」(爆)どっちにしても、何のことやら・・・・・・・・・・└(-。-)┘
2008年06月13日
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・・・という題名のメールが来た。海外営業の女の子からだ。ご丁寧にアチコチにCCまで付いている。おぉ、カワイイ顔して流石は韓国人。なかなかストレートでよろしい(笑)どれどれと中身を見たらば、「こんにちは。日本のお客さんから仕様書の添付ファイルが来たんですけど、開こうとすると「エロメッセージ」が出て開けないんです。部長の所のPCで内容を確認する事できるんですか?」「エロメッセージ」・・・???これはひょっとして、「エラーメッセージ」の事かいな?・・・・・・(~-_-)~ちょっと・・・・がっかり(爆)(注)因みに、結局何の「エロ」もなく添付ファイルは開けた。日本語のフォント環境か何かの関係だろう。
2008年05月01日
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偶さかに日本から、支社や取引先だとかのお客人が来る。仕事の話だし、技術的な内容だから、通訳も兼ねて会議の席に引っ張り出される事が良くある。どうにもコレが苦痛だ。今週も新規プロジェクトの為に、月火水と三日間連続の会議(!)で、ヘトヘトになった。単に両国語を話せるだけでは、ちゃんとした通訳なんて出来っこない。僕のは勿論「なんちゃって」通訳なのだが、個人的には韓>日よりも、日>韓の翻訳の方が、数倍難しく感じる。「日本語」とそれを話す「日本人」のせいだ。大雑把に言えば日本人は、物事を客観的に、相手に解り易く説明する「技術」が全く無い。(細かく説明せずとも解り合える文化、と持ち上げる事も出来るけれど・・・)「語彙」の量は、その人の教育程度や教養で違ってくるだろうが、母国語であっても、言葉をチャンと使いこなせる人は、非常に少ない様に思う。 ~(-_-~)・・・・・・以前、「韓国人は、長~く話をするのがエライとされる」と言う話を書いた。この韓国人の性質の為に、会議中にイライラさせられる事は、日常茶飯事だ。しかし、日本人もあまり褒められたものではない。この三日間というもの、韓国人よりも日本人にイライラさせられる頻度のほうが、よっぽど高かった。イライラその1日本人も韓国人に劣らず、話が長い。(もともと日本語は韓国語より冗長になる)長いのだが、韓国人のそれとは質が異なる。韓国人は同じ内容を何度も何度も繰り返して話す傾向がある。何かを話しだすと、必ず「例えば・・・」と例を挙げ、「だからコレコレなんですよ」・・・とそこで終わりかと思うと、また「何故かと言えば・・・」と始まり、これを「延々と」繰り返す。話の内容そのものは、最初の10秒程で分かってしまうから、あとは話を遮る為のタイミングを計れば良い(笑)対して日本人は「前置き」が長い。韓国人よりもっと始末が悪い(笑)。落語の「マクラ」の如くチャンとストーリーでもあれば良いが、そうはならない。かと言って話が「脱線する」と言うのとも少し違う。ちょっと話かけては、「あの、さっきも言ったかも知れないですけど・・」とか、「まぁ、こんな事はご存知かも知れないんですけど・・・」とか、「韓国では、どうなのかな?って、ちょっとわかんないんですけど・・・」とか、どーでもいい弁解じみた口上が多くて、なかなか本題に入ってゆかないから、途中で「だから、一体何が言いたいの?」と聞き返した事が2度や3度ではない。日本語で頻出する、この「~なんですけど・・・」は、クセものだ。訳すべき場合と、訳さなくていい場合と両方あるから、最後まで話を聞かないといけない。余計にイライラする(笑) └(-。-)┘・・・・・・・・・・その2日本語は、翻訳しづらい変な「ニュアンス語」が多い。って言うか「多すぎ?」(笑)一番多いのが、将にコレ、「~って言うか」と「逆に言えば」。だけど実際に「逆に言えば」の後に続く内容が、逆になってた例は一度も無い(爆)第2位は「~なんで」と「~かな?ト」(若年層は「~て」が多い)文章にすると分かりづらいが、例えば「ウチの場合ですね、そういうトコって、アレなんで・・・まぁ、大丈夫かな?・・ト・・・」「ト」?「ト」って何だよ(怒)交渉の席で「アレなんで」も困るが、なんと日本人の言い切りの少ない事か。「大丈夫です」と言い切ってしまうと、後で問題が起きたときに自分の責任にでもなると思うのだろうか?日本人も、「絶対出来ます」と大見得切っておいて、後でダメになっても(そういう場合の方が多い)しれっとしている、天下の韓国人を少しは見習ったらどうかな?・・・って。第3位は、泣く子も黙る「語尾上げ?」(笑)これはもう多くを語るまい(涙)単独ならまだしも、これらの合わせワザで話をされた日には、通訳は愚か聞いているこちらのストレスばかり溜まってゆく。ええ。訳せませんとも(笑)僕は要点だけ掻い摘んで通訳するから、韓国人も日本人も長~く話してはいるが、間に立って通訳する僕の話す時間は、彼らの半分にも満たない(爆) ・・・・・・(~-_-)~上記はみな、自らの言葉に責任を取らず、何処かに必ず「逃げ」を用意しようとする、典型的な「日本人」の姿だ。(僕自身も「日本人」だけどさ)左すれば、日本人同士のコミュニケーションとは、お互いに表面的な「コトバ」を弄ぶゲームの様な物なのかも知れない。「日本」という器を離れて見てみると、どうにも奇妙に感じてしまう。 ・・・・・・・・・・└(-。-)┘
2008年04月10日
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最近のお気に入りぃ~♪ コレいやぁ、気持ちイイっす。ヤバいっす。 ♪└(・。・)┐~~~~~ ~~~~~┌(・。・)┘♪ひょっとして何かのパクリでしょ?と言う程に、ありふれたコード進行と単純なメロディだが、歌っている娘が、昔の大西結花にちょっと似ているから、許す(笑)(どっかで聞いた曲だなぁと、ずっと考えていて一つ思い出した。スーパートランプの「It's Raining Again」(だったかな?)まだ他にもありそう)でも1-4-6m(2m)-5進行って麻薬効果あるね、ぜったい。何故って・・・永遠に終われないから(爆)歌詞は「もう一寸どうにかならんかったかねぇ」という程度に陳腐極まりないが、コブシを回す時の声のカスレ具合がなかなか良いので、許す(笑)なんだか泡盛のうっちん茶割りが飲みたくなった♪ ┌(・。-)┘~♪
2008年04月07日
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先週、昼頃妻から電話があった。「置き引きに遭ったのよぉ」とブリブリ怒っている。よく聞いてみるとこうだ。天気が良かったので、妻は一人で近くの大型スーパーに買い物に出かけた。買い物に行く時には、帰りに買った物を載せてガラガラと引いてくる、折りたたみ式のキャスター(韓国語ではこれを「クルマ」と言う・・・って日本語じゃん)を持ってゆく。店内でショッピングカートをレンタルし、クルマを中に入れて、売り場に出る前に少し財布の中に現金を足しておこうと考えた妻は、カートをすぐ横において店内のATMで現金を下ろしていた。その間にカートごと誰かが持っていったらしい。バッグは自分で抱えていたし、無くなったモノといえばクルマだけだが、それでも盗られた事に変わりは無い。詳細は略すが、程なくして買い物を終えた「犯人」のアジュンマがレジの処に戻ってきた。妻がアジュンマに「オバサン、これ・・」と文句を言いかけると、平気な顔で「え?あぁ使っていいわよ」と言ったそうだ(笑) ♪└(・。・)┐~~~~~日本人から、韓国にモラルは在りますか?と直球で訊かれたら、「う~ん、在るような無いような・・・」と言葉を濁すしか答えようが無い。韓国は儒教の国と聞いていたのに、人々の公衆マナーの悪さにびっくりした、という話も良く聞く。別に擁護するつもりは無いけれど、「いや、儒教的モラルは無いわけじゃないんですけど・・・」と、これまた歯切れが悪い答弁しか出来ない。しかし条件付きでなら断言できる。日本人がモラルだと考えるところのモノは「無い」。(モラル=道徳 善悪の判断基準の総称。物理的・外面的強制を伴わない) ・・・・・・(~-_-)~妻には災難だったが、韓国だけでなく「放置してある(と思われる)物」を持ってゆくのは、特に悪い事と思わない国や地域は、実は少なくない。むしろ、「これは、神が自分に下さった贈り物だから、持って行くのが正しい行いだ」と考える人間の方が、状況や程度に差はあれど、世界的に見れば圧倒的に多数であろう。宗教だろうがモラルだろうが、所詮は人間の「ご都合主義」の産物である事が良くわかる。「だって韓国は儒教の国でしょうが。道徳が大事なはずじゃないの」と見る向きもあろうが、それ程単純ではない。「道徳」の意味する処が、日本人の理解するそれとは根本的に異なるからだ。そも「儒教」そのものが、日本の江戸期に流行ったそれとは別物である。 ~(-_-~)・・・・・至極単純に言ってしまえば「儒教」なる教義は、「五常=(仁、義、礼、智、信)」という徳性もって「五倫=(父子、君臣、夫婦、長幼、朋友)」から成る社会的構造を維持しようとしたものだ。(だそうだ)しかし元を辿れば、古代中国で戦乱や腐敗により社会が乱れ切った時、「なぁ、俺たちもっとチャンとしようぜ。とりあえずこんな事とかやってさぁ」と「孔子」なる人物が言い出したのが事の始まりだ。昔も今もウブで純粋な日本人は、「徳と英知に満ち溢れた理想郷」という幻想を彼の地に抱き続けてきたが、実際は「少しはチャンとしようぜ」と言わねば成らぬ程、それまでの(或いは今でも)中華世界にはそれらの道徳概念が無かった事に他ならない。中華世界においてその様な思想が生まれた事自体が、将に画期的な事だったのだ。それが普通の事だったら誰も記録などしないだろう。ところで「孔子」さんも「王陽明」さんも別に悪い人ではないと思うが、最大の問題点はこの「五倫」の概念だ。つまり、ここで規定された関係(家族、主従、知己)以外の存在に対しては道徳規定が無い。言うなれば「身内」同士での振舞い方しか決められていない、という事だ。本家中国では、既に見切りを付けられたこの教義は朝鮮半島に渡り、結果として「これさえやっときゃ全部オッケイ」的に歪曲された形で今に残ってしまった。 ~~~~~┌(・。・)┘♪一般的に、韓国人の世界観・社会概念は驚くほど狭い。常に「ウリ=我々」と言う、限られた範囲でしかモノを考えられなくなっているから、日本人のように、他人や外部に対して病的に過剰反応する民族からすれば、全く以ってモラルが無いように見えてしまう。僕の家はアパート(日本で言う高層マンション)の4階だが、窓の外を見ていると頻々と「火の点いたタバコの吸殻」が降って来る。 言うまでも無く、上階の住人が窓からポイ捨てたものだ。 彼(か彼女か知らないが)にとっては、今居る部屋の中が世界の全てで、階下の道路を歩いているかも知れない他人は、世の中に存在していないのと同じである。(尤も、中世のヨーロッパでもアパートの住人は、排泄物を部屋の中のバケツに溜めておき、一杯になると窓から捨てた、と言う事だったらしい。この場合、下の通行人には一言かけるのがマナーだったそうな)時代も然り、場所が変われば「常識」も「道徳」も変わる。分かってはいるのだが、韓国人達の振る舞いを見るにつけ「おまいらなぁ・・」とモンクの一つも付けたくなる事はしばしばある。(せめて火消せよ・・・とか(笑))それでも、せいぜい頭に火の点いたタバコが振ってこないように、自分自身で気を付けるのが一番賢い生き方だ、と言うのが少し悲しくはある。~~~└(-。-)┘
2008年03月25日
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サムルノリの公演を観に、光化門の世宗文化会館まで行ってきた。「サムルノリ」は元々バンド名だったが、今や一つのジャンルと言ってしまってもよい。伝統芸能の「農樂」や「風物(プンムル)」をベースにして、2台の太鼓と2台の鐘という形態でx最初の公演が行われてから、数えて30周年を記念したコンサートだ。親切な説明 みっけ~♪ ココ初日ゲネプロ後の記事 コレ ~~~~~┌(・。・)┘♪サムルノリと言えばずいぶん前に市庁近くの「貞洞劇場」に観に行ったのが最初だが・・・・・何を隠そうか、実は去年から習っている(笑)前々からやりたいとは思っていたのだが、たまたま家の近くで教えてくれるところが見つかって、通い始めた。週2回2時間ずつレッスンがあるが、ほかの日も会社が引けてから自主トレをしに行ったり、大学のサークルに押し掛けて行って(笑)やったりしているので、多い時だと週に6日は、鐘や太鼓を叩いている勘定になる(爆)「(変な)外国人がウリナラ伝統音楽に関心を持ってくれる」という、ある種の感動(?)もあってか、みんな結構親身に細かく指導してくれたり、融通してくれたりする。特権は利用してこそ価値があるから、有難くセッセと練習に勤しんでいる訳だ(笑) ~~~~~~~~~~♪という訳で、結構な関心を持って臨んだ公演だった。今回の公演に再集結した4人は(初期メンバーのうち一人は故人なので正確には3人)、サムルノリを志す人にとっては神様のような存在だから、比較的若い観客も多かった様だし、日本人の姿もチラホラと見て取れた。もちろん各自の公演などはあるのだが、このメンツが揃って叩くのを見られるのは、おそらくこれがもう最後になるだろう。それで1階の真ん中辺りの席を奮発した。(高かったんだけど・・・) ♪└(・。・)┐~~~~~メンバーのうち、特に 金徳洙(キム・ドクス)先生と 李光壽(イ・グァンス)先生は、半ば神格化されてしまったような感じがある。偏見かもしれないが、特に在日同胞達の間でその傾向が強いような気がする。(まぁ、二人とも来日の回数はかなりに上るし、金徳洙先生に至っては、奥さんが確か日本人だ)現に終演後のサイン会の場で、思いつめたような顔とウルウルした眼で先生方を見つめて横に立ち尽くす、若い日本人(僑胞?)と思しき女性が何人かいた。(まぁ、グルーピーじゃないよなぁ、まさか)(何故日本人か?韓国人なら図々しく他人を押しのけてでも、サインをねだりに行くだろうし、アジュンマなら「今度家の息子に稽古をつけてやってくれ」位の事は平気で要求するだろうから)斯く云う僕も、郷に従ってしっかりとサインは頂いてきた(笑) ~~~~~~~~~~~└(-。-)┘ さて肝心の公演だが、双眼鏡とカメラ持参で、金徳洙先生と李光壽先生の手元をアップで存分に堪能(研究?)出来たので、大満足ではあった。・・・ではあったのだが・・・・後半なんだか胸が詰まって、少し切なくなってしまったのも事実だ。というのも、30周年というからには、かつての20代の若手演奏家達も、早50代半ばである。加えてこのサムルノリや「パングッ」という、頭に長いヒラヒラをつけて、それを回しながら踊り演奏するという演目は、相当な重労働である。この4人、実は結構小柄だ。特に金徳洙先生は、160センチに満たない体格だ。それで大きな太鼓を抱えて走り回るのだから、相当に堪えるであろう事は想像に難くない。もちろん彼らは、芸歴50年(!)のプロ中のプロ演奏家達だから、いつものように観客を楽しませるべく、仕事をしたに過ぎないのだろうが、ゲネプロ含めて三日間連続公演である。李光壽先生明らかにお疲れのご様子だったし、金徳洙先生、終演後ビッコ引き引きロビーに現れた。演奏自体も、気合いが入っていたのは十分に判ったが、何箇所かのミスタッチも確かにあったし、以前の録音に比してキレが無くなっているのは明らかだった。 └(-。-)┘~~~~~~~~~~遥か昔まだ大学生だった頃、クラッシクのピアニスト「ウラジミール・ホロヴィッツ」が初来日した。僕は特に興味がなかったが、同級生に熱狂的なファンがいた。彼は貧乏学生の身ながら、大枚叩いて(一番安い席でも、確か3万円くらいした)観に行った。かつて超絶技巧を誇ったホロヴィッツも、その頃すでに寄る年波で「骨董品」と評されていたくらいだから、鳴り物入りの初来日コンサートの出来映えは、明らかに良くなかったらしい。そんなのに大金費やしたのは勿体なくないか、と聞いた僕に「それでもいいんだ」と級友Fは答えた。「演奏はレコードで聴けばよい。この目で目撃した事実が大事なんだ」ふぅ~ん、そんなもんかねぇ、と当時の僕は答えたが、4人のアジョッシが顔を歪めながら走り回る姿をみて、その時のやり取りを思い出した。今夜自分は、歴史のある瞬間を目撃しているのかも知れないなぁ、とぼんやりと思った事だった。┌(・。-)┘~♪(写真あとで追加)
2008年03月09日
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カレー屋の「CoCo壱番屋」がソウルに出店したそうだ。う~む、夢のような話だ(笑)とりあえず行っとかんとかんが~♪-----追記------ホームページ発見http://www.cocoichibanya.co.kr/
2008年03月08日
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ほっぽらかして置いたら、いつの間にか年が代わって、南大門が無くなっていた(笑)これでは月記にもなりやしない。「ポカーン・・・」程ではないにせよ、「苦笑」ネタが、これも毎度の朝鮮日報にあったから、久しぶりに書いておこう。以下は何日か前の記事だ。韓国の大学院生が米紙に広告掲載「高句麗は韓国史」(抜粋)「韓国広報伝道師」を自称するソ・ギョンドクさん(34)=高麗大環境生態工学科大学院生=が、「高句麗が韓国の歴史」であることを知らせるために、ニューヨーク・タイムズ紙に広告を掲載した。これを見ると、高句麗は漢江より北の韓半島(朝鮮半島)はもちろんのこと、中国大陸のほぼ半分の領土を保有しているほか、黄海の向かいにある山東半島も百済の領土として記されている。地図の下方には「高句麗は紛れもない韓国歴史の一部。中国政府はこの事実を認め、韓国と中国は、東北アジアが平和と繁栄に向かって前進できるよう、お互い協力しなければならない」と書かれている。(以下省略) 日本語版 http://www.chosunonline.com/article/20080217000025韓国語版 http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2008/02/13/2008021300047.html ・・・・・・・・・・└(-。-)┘ まぁ、いいんですけどね。1500~1600年程前に、「高句麗(コグリョ)」という国があったというのはほぼ事実だし。しかしほとんどの韓国人は、「我が国」とか「民族」とか、何かというとすぐ口にするくせに、結構皆その理解は曖昧だ。 何がアホ臭いって、「高句麗は紛れもない韓国歴史の一部」と言えるだけの理由が、何処にも無いじゃないのさ。ひっくり返せば、「高句麗」は現在の「大韓民国」の人々の「先祖」です、とする根拠が無い。 ~(-_-~)・・・・・・ 以前も書いた事があるが、半島とはいえ大陸とは地続きだから人々の移動も頻繁で、国が出来ては消え、混沌とした時期が長かった。「高句麗」は「唐」と結託した「新羅」に滅ぼされた事は、韓国の歴史の教科書にも書いてある。 ところで、新羅の半島「統一」も然り、「滅ぼ」されたという意味を一体どれだけの韓国人(否、日本人も)理解しているのだろう? 疑うまでも無く、他国を「侵略」して住民を「虐殺」したという意味に他ならない。戦争は軍人が行うものという近代の国際ルールが、当時の中国大陸や韓半島に在ろうはずが無いではないか。女子供に至るまで全員殺してしまうというのが、当時の戦であったと聞く。左すれば、この世から消滅してしまった民の子孫が、一体どうやれば「ウリナラ」人民足りえるのか? ・・・・・・(~-_-)~ 「高句麗」は「中国大陸の半分」までも支配した大国であった。文化的にも栄え、日本との交流もかなりあったらしい。「韓国の歴史の一部」と、韓国人らが思い込みたい気持ちも判らないでもないが、個人的には本当はどうでも良い。 「我々の祖先は、こんなにも偉大だった。どうだ、凄いだろう」と新聞に広告を載せる暇があったら、「個人的憤懣から国宝に放火して鬱憤を晴らす」という、現在の子孫達の体たらくをこそ、謝罪広告にもして載せるべきであろう。 ~~~└(-。-)┘
2008年02月20日
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毎度ながら日記ならぬ月記になりつつある(笑)書いておこうと思う事柄は幾つかあれど、面倒くさいからそのままになってしまうものが随分ある。以下は半月ほど前の朝鮮日報の記事だ。(抜粋)毎年10月になると、多くの韓国人が1度は「民族」という言葉を思い出す。10月には、民族の始祖である檀君が国を建国したことを記念する開天節(3日)や民族の誇りであるハングルの創製を記念するハングルの日(9日)という記念日があるからだ。しかも今年は世界中に散らばっている7700万人の在外同胞らの結束を高めるために「世界韓人の日(5日)」が新しく制定された。(以下省略) 日本語版 韓国語版実は以前から、週に2回会社の韓国人同僚たちに日本語を教えている。初心者ではなく、ある程度話せる者に会話を中心にやっているものだが、上の記事は、その時の討論用の資料に使ったものだ。記事そのものは毎度の事ながら内容が無く、何を言いたいのか結局良くわからないものだから、本当はあまり教材としては相応しくなかったのだが、会議が押して時間が無かったので、まぁいいやと思ってそのまま使った。 ~~~~~┌(・。・)┘♪実のところ、「歴史」とか「民族」とか、いわゆるナショナリズム的な話題を韓国人と話すのは、厄介な面もありながら、なかなか楽しめる。大きな声では言わないが、僕にとってはストレス解消、一種の娯楽である。何となれば、興奮して延々と話すのだが、そのうち話しながら必ず自己矛盾や論理破綻を起こすから、そこを冷静に指摘してやると、またさらに無茶苦茶に成る、という按配(笑)。勿論全部日本語では出来ないから、そのうち韓国語で話し始めるが、一応こちらも韓国語で太刀打ち出来るほどには理論武装をしてあるから、怖くは無い。何しろこっちは「先生」だから、「日本語で説明しろ」と一喝すれば終わりだ(笑)大まかな傾向としてだが、声高に「民族、民族」と口にするのは、30代半ばから40代前半の世代に特に顕著だ。(これより下の世代になると、今度はいきなり温度が下がる。「無関心」と言い換えても良い)日本の「70年安保」世代の気恥ずかしい青臭さと、ある種同じような匂いがある。観念的な「純粋さ」は幾分欠けてはいるが、共通しているのは、どちらもクチほどになく「無知」で「不勉強」と言う事だ。その辺をチクリチクリと指摘してやるのは、なかなか楽しいものだ(笑)我ながらイヤな性格だと思う(爆) ~(-_-~)・・・・・・この日の話題も、一人が三国時代からの歴史を滔々と説きだしたが、「民族」という概念と、「国」(この場合は「ウリナラ=大韓民国」)という概念を途中から混同してしまっている事は明らかだった。もっともこれは、大なり小なり韓国人に共通する認識なのかもしれない。 ♪└(・。・)┐~~~~~ところで、本題はココからだ(爆)この日の授業で「これってマジ?」な事柄が一つあった。生徒の一人から指摘されるまで僕も気がつかなかった。「・・・世界中に散らばっている7700万人の在外同胞ら・・・」へ??韓国の人口って、確か5000万人弱だったはずだが・・・?国外の「同胞」の方が本国よりも多いってことかい? ~└(-。-)┘何年か前の資料で、北韓がおよそ2500万人だから、それを合わせたよりも、まだ多くの「同胞」が国外に居る勘定になるが・・・・・・ヤレヤレ ~└(-。-)┘(原文では「在外同胞」ではなく「韓民族」となっているから、これは翻訳者が恣意的に、或いは無意識に変えたものだろう。しかし前述のように、韓国人は「民族」と「国」を兎角混同して考える傾向が強いので、「韓民族」と言われれば「ウリナラ サラmドゥリ(わが国の人々)」と解釈してしまう)
2007年11月05日
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偶さかにブログの管理画面を開いてみる事がある。僕は滅多に日記を更新しないし、見る人もそれ程多く無かろうと高をくくってるから本当にたまたまなのだが、「アレ?」と思ったことが続いたので、ちょっと面白い事ではある。 ~└(-。-)┘先日の日記に、NHKの番組に関することを書いた。(コレ)僕は別にNHKに恨みはないが、ちょっと番組の悪口めいた事を書いたせいなのか(笑)NHKからのアクセスがあった。その時は格段気にせずに、「仕事中にイイご身分だねぇ」と思った程度だった。 16529 2007-06-20 14:48:09 *.nhk.or.jpまた、別の日の日記に、これまた役人の悪口めいた事とか書いたら(コレ)、今日はお役人さんがしっかりと調査にやってきていた(爆) 17327 2007-07-24 15:46:42 *.soumu.go.jp匿名とはいえ、滅多な事は書けんねぇ。 クワバラ、クワバラ。・・・・・・~(-_-~)
2007年07月24日
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今年は韓国では、年末に大統領選挙があるが、日本でも近々選挙があるらしい。僕は、今は日本を離れて韓の国に暮らしているけれど、一応日本国籍を持っているし、選挙権もあるから、原則として投票することができる。が、さすが日本のお役所の面目躍如と言うべきか、投票するにも色々と手続きが面倒だ。領事館に問い合わせたら、「投票したければさせてやっても良いが、然るべき書類一式を抜かり無く取り揃え、領事館まで出頭し申請せよ」とのお達しだ。それだけで良いかというと、そうではなく、「厳格な審査を行ったうえ、合格ならば3ヶ月程で選挙人証書をくれてやるから、投票の際には証書を持参の上投票所まで来い」と言う由。しかも、「国家公務員たるもの、土曜日曜は一切仕事をしない決まりだから、平日の業務時間内にのみ取り扱う」んだそうだ。日本企業の駐在員ならば、会社が何かに面倒見てくれるし(同伴家族が「韓国語を勉強したい」などと言えば、学院に通う費用も会社が出してくれる!)、国のサービスも手厚い。片や僕の様に日本国に税金を払っていない不届き者に対しては、我が祖国は非常に冷たい。(何となれば、僕がいくら働いても、日本国にとって1円の利益にもならないから(笑))と言う事で今回の選挙権の行使は、丁重に辞退申し上げることにした。 ~└(-。-)┘今どきイデオロギーの対立なんて有り得ないし、何処が与党だろうと、国政が大きく変わる事は無いと、ほとんどの国民は薄々分かっているのだろう。もし仮に、福○瑞穂とか志○和夫が第何代目かの総理大臣になって、ニカッと笑いながら写真に納まる時が来たとしても(想像するとちょっと気味が悪いが)、やっぱり役人は賄賂を取り天下るだろうし、代議士は経費をごまかして私腹を肥やすはずだ。もともと日本も、中国文化の影響を色濃く受けたアジアの一小国だから、どんなに時が移ろうと官吏天下の伝統は崩れない。「役人や政治家は信用出来ないもの」と言うのは、基本中の基本事項のはずだ。故に民主主義だろうと社会主義だろうと、後世にヨーロッパから輸入された舶来品だから、我々のこの伝統には馴染まないのかも知れない。 ~(-_-~)・・・・・・これは此処韓国でも同じ事だ。韓国人の特筆すべき習癖の一つに、対立相手には無条件で反対すると言うのがある。ほとんど「本能的に」と言っても良い。相手が黒猫をして「アレは黒だ」と言ったなら、反射的に「いや、アレは白なのだ」と言ってしまう。冗談ではない。ホントの話だ。論争の内容は問題ではなく、「相手を否定する」と言う事のみが重要命題となる。だから自分の正当性を説くのではなく、相手をこき下ろして貶めると言う手法で、お互いを攻撃しあう。何せ500年に亘って両班達が延々と繰り返してきた権力闘争の実績があるから、筋金入りだ(笑) ・・・・・・(~-_-)~この光景が、テレビで日本の政治家やマスコミの大騒ぎを見るにつけ、不思議とダブって見えてしまうから、可笑しくなってしまうときがある。確かにオボッチャマ安倍総理は「イヂメたい」キャラであるのは間違いないが(爆) ┌(・。-)┘~♪
2007年07月21日
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素朴な疑問というのが、時として沸いてくる事がある。或いは、普段ならどうでもいいことが、妙に気になったりする事もある。それが韓国とか日本とか、文化的差異に起因する事の時もあれば、単に僕が無知なだけの場合もあるが、そのほとんどは、どうでも良い下らない話だ。然しながら、下らない事のほうが国や民族を超えて、普遍的な人間性を現している、な~んて言う事だって有るやも知れぬ。 ~~~~~┌(・。・)┘♪その1最近は暑い日が多いから、人々も皆涼しげな服装をしている。女性の服もTシャツやノースリーブにパンツ、といった手合いが定番だ。韓国女性は(・・・に限らないかもしれないが)椅子から立ち上がる時や前かがみの姿勢になる時に、手で軽く胸元を押さえる人が多い。襟が開いたシャツが多いから、中が見えないように、という気遣いであろう。そういう「奥ゆかしさ」というのは、善し悪しは別としても、見ていて悪い気はしないものだ。ところで、そうやって胸元が見えないように押さえる女性でも、半ケツは平気なんだろうか?道端とか書店などで、いわゆるウンコ座りをしている韓国人は少なくないが、パンツどころか、お尻の割れ目まで見えている若い女性は結構いる。「胸を隠してケツ隠さず」というのは、見るに付けちょっと不思議な気がする。 ~└(-。-)┘その2韓国で買い物をすると、オマケが付いている場合が結構ある。例えば豆腐にモヤシが付いているとか、スティックコーヒーに食品保存用のタッパーとか、何かしら「お得!」と思えるようなオマケが付く。それはそれで消費者としてはうれしい限りだ。僕の会社には社員食堂があるのだが、偶さか外食に出る場合もある。先日は近くの「ウォンばあちゃんのポッサム」という店に昼定食を食いに行った。(ポッサム=ゆでた豚肉をキムチで巻いて食べる料理)食い終わって会計をしたら、「これサービスです」といって女性用の洗顔石鹸を一箱くれた。洗顔石鹸?・・・・ポッサムと石鹸ねぇ?どういう関連があるんだろう? ・・・・(~-_-)~その3家のテレビはインターネットとセットでケーブルテレビを入れている。基本プランでも、チャンネルが結構あるし、日本よりもかなり安いのでなかなか良い。子供番組用のチャンネルでは、主に日本のアニメなどをやっているのだが、先日まで「ケロロ軍曹」をやっていたので、よく観ていた(笑)ところで、子供チャンネルだから観るのは主に子供だろうに、番組間のCMに生理用品のコマーシャルが流れる。以前は避妊用のピルのコマーシャルもよくやっていた。一体誰に向けたCMなのか知らん? ~(-_-~)・・・・・・その4日本でも同じだろうが、携帯や会社の卓上電話に、よくダイレクトコールが掛かってくる。主なものは、SKやKTなどの通信会社からのものや、銀行とかカード会社、会員になると映画や公演が安く観られるとか言うエンタメサービスの類、あとは土地を買わないかとか、アパートに投資しろとか言った類のものだ。大抵はアルバイトか何かのアガシが、用意された原稿を読み上げるのだが、とりあえず一通り話しを聞いた後、「僕外国人だから住民番号無いし、今仕事で忙しいからまた今度ね」とか言って断る場合が多い。それで引き下がってくれれば良いが、ほとんどはそうならない(笑)何となれ、自らの仕事を全うしようとするのではなく、「え?外国人?何処からいらしたんですか?」に始まって「私、日本語習いたいんですぅ」とか「去年日本に旅行に行って・・・」とか、いわゆる仕事とは全く関係のない「世間話」に突入する。忙しいときは邪険にするときもあるが、そうでない時は話に付き合う事もある。(大抵長引くので適当に)日本では、ダイレクトコールのおねいちゃんと世間話するなんて、まず在り得ない話だろうが、なんと言うか、「他人意識」の度合いが日本より希薄なのだろう。それにしても君たち、仕事中でしょ?(こっちもそうだが・・・) ♪└(・。・)┐~~~~~その5電話番号などの数字を「ゴロ合わせ」で言ったりするのは良くある。「4649(ヨロシク)」とか「2990(肉くれ)」とか(笑)これは日本だけかと思いきや、意外とそうでもない。以前ドイツに滞在していたとき、やはりケーブルテレビのあるチャンネルでは、夜になるとアダルト系の店のCMが一杯入る。で、その電話番号が大抵「8888」だった。何故と言うに、ドイツ語で「8」は「アハt」と発音する。(「ハ」は無声音で、喉の奥で痰を切る様な感じで発音する)だから「8888」は「アハッ!アハッ!アハッ!アハッ!」となる(爆)処変わって韓国でも、同じ様に下らないゴロ合わせが存在する。ダイレクトコールならぬ、ダイレクト文章(携帯メール)も、これまた頻繁に来るのだが、こっちはほぼ100%アダルト係のものだ。曰く「ユニでぇ~す。私の秘密写真よ!」とか、「裕福婦人100%」とか、日本で言う「出会い系」のようなサイトの宣伝だ。で、これらの番号が大抵「5858」->韓国語で「オッパ!オッパ!」(爆) ~~~~~┌(・。・)┘♪下らない事どもは、単にゲラゲラ笑っているのがよい。だけど韓国の「ギャクメン」達のお笑い番組は、正真正銘下らないのだが(笑)どれを見ても全然面白くない(爆)何でだろう?感性の違いか知らん? ┌(・。-)┘~♪
2007年07月17日
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あれ?また「美女達」?『美女たちの…』ジュンコ、「セクハラ教授」発言で波紋先日の「犬野郎」発言のときもそうだけど、KBSはずぇ~たいワザとやってるよコレ。生放送じゃないんだし・・・そうか、ジュンコ日本に帰っちゃうのね。シクシク・・・・・・・・・・(~-_-)~ (実はファン)
2007年06月28日
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何気無しにNHKを観ていたら、「クローズアップ現代」という番組で、ZARDの坂井泉水についてやっていた。「時代を励ました歌・・・」というフレ込みだ。標記の番組は、毎回かなり偏った内容を独善的に報道する変な番組で、何で海外向けの波にまで乗せる必要があるのか、個人的には良くわからないが、他に面白いチャンネルが無いときは、仕方なく観る羽目になる。内容は他愛の無いもので、「ZARDの歌に救われた」と証する人のインタビューとか、評論家の内容の無い喋りとか、その程度だった。 ・・・・・・(~-_-)~ ~(-_-~)・・・・・・ところで、世の中にZARDのファンがどのくらい居るのか判らないが、僕個人に関して言えば、ZARDの音楽は全く聴いたことが無い。世代的に僕は、韓国で言うかつての「386」に引っかかるから、同時体験していても不思議では無いはずが、カスリもしていない(笑)妻曰く「おっかしいんでないの?あんなに流行ったのに」そう言われても困る(笑) きっと他にやる事があって忙しかったのだ(爆)その時を生きていた人々は、すべからく坂井泉水の歌詞に共感しなければならぬ、といった決まりごとは多分無いはずだから(笑)、知らないまま過ごしてきた今でも、不都合はほとんど無い。ところで、“ほとんど”というからには、少しは有るのかというと、ホンの少しだけある。コレはZARDではなく、サザン・オールスターズという歌手の話だ。実のところ、サザン~も全く知らない。関心もない。ところが、日本に関心を持ったり、日本語を勉強していたりする韓国人のなかには、日本の音楽などに滅法詳しいのがたま~にいる。で、「私達の世代は、やっぱりサザンですよねぇ」とか振ってくるので、そんなモノは知らんと言うと、「どうして知らないんですかぁ?」と責められる。コレも困る(笑)「どうして?」と言われても・・・ねぇ。 ~(-_-~)・・・・・・ ・・・・・・ (~-_-)~それにしたって、些細な話だ。番組を見ながら妙に違和感を感じた事には、「一つの時代が・・・」とか「時代の流れを・・・」とか真顔で語る出演者達だった。 ZARDのウタや歌詞に共感を覚えるのは、個人の趣味の話だから良いとして、少なくとも僕がその感情を共有しなければならない理由は、何処にもない。(アタリマエダ)亡くなった人にはお気の毒だったが、故人を肴に「じゃーなりすと」や「ひょうろんか」が、ご大層にも「時代が、時代が・・・」と連呼する様は、妙に白々しくも滑稽だった。坂井泉水が、もしまだ存命だったなら、誰も彼女をして「時代」呼ばわりしなかっただろうに。日本人の精神構造は、何時からこんな「ポエムな観念」になってしまったのか知らん?流行歌の歌詞に「勇気」と「優しさを貰」い「元気づけ」られ、去りし「時代」にウルウル涙する・・・・・・・なぁんて事が全く無かった僕は、それじゃ「時代を超えて」しまったって事かな?(笑) ~└(-。-)┘
2007年06月19日
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先月末に、所用で日本に3日程行ってきた事は既に書いた。急だったので、今回は普通のホテルを利用せず、都内にあるサウナ付きのカプセルホテルを転々とした。以前、日本の会社で仕事をしていたときは、地方出張時等にはよくカプセルホテルを利用した。普通のビジネスホテルに泊まるより安いし、下手なスーパー銭湯などより風呂が広い所もあるから、なかなかどうして快適である。風呂場では、所謂「韓国式アカスリ」というのを何処もやっていて、料金は韓国に比べたらベラボウに高いが、大概韓国人のアジュンマがやってくれるので、韓国語で下らない会話をしながらアカスリをしてもらうのも、またオツなものだ。(韓国の沐浴湯では、男湯はアジョッシがやる)唯一欠点と言えば、ワヤワヤとうるさい場合がたまにある。 ~~~~~┌(・。・)┘♪2日目の夜中、外がうるさいので目が覚めた。今チェックインしたらしい5人ぐらいの集団が、なにやら大声で話している。聞いてみると「オイ、早くしろよ」とか「シャワーとかして、メクチュでも一杯やろうぜ」とか「明日は9時に出発するから、遅れるなよ」とか、まぁごく普通の会話なのだが、何だか非常に違和感がある。・・・・大分経ってから、ようやく訳が判った。彼らは韓国語で話していたのだ(爆) 夜中に騒ぐなカンコク人!(しかも日本で) ♪└(・。・)┐~~~~~ところで、日本では「麻疹」が流行っているそうだ。何でも大変な勢いだとか。で、実は僕は「麻疹」をやっていない(笑)「水疱瘡」もやっていない(爆)そんなピュアな僕が(笑)3日も都内をウロウロしたから、今度は確実にアウトだろう、と諦念していたのだが、2週間経った今でも、何の兆候も無い。どうやらセーフらしい(笑) ┌(・。-)┘~♪
2007年06月11日
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「ポエムな英語」の話題その2だ。実はこっちが本ネタ(笑) ~~~~~┌(・。・)┘♪先週、野暮用で3日ほど日本に行ってきた。ソルのときにも帰ったから、夏みたいな暑さで難儀した以外は、それ程「浦島太郎」状態にはならずに済んだ。ところで僕はタバコ喫みだから、灰皿を探してウロウロすることは良くある。で、とある所で見つけた屋外喫煙所で、ヤレヤレと思った矢先、スタンド形の灰皿の横っ腹に書かれた広告を見て、危うく噴出しそうになった。なにやら漫画が描かれており、その横に格言めいた警告文がそれぞれ書いてある。ご丁寧に英文も併記してあるのだが、これがとんでもなく「ポエム」だった(爆) ♪└(・。・)┐~~~~~「スタンド灰皿。火を消さないで入れるのは、煙をふやす行為だ」(ははぁ、火を消してから捨てろ、と言う事ね。)Stand ashtrays. Disposing of a lit cigarette in one just creates more smoke.「700度の火を持って、私は人とすれちがっている。」(ん?歩きタバコはするなという事か?)I carry a 700C fire in my hand with people walking all around me.「 角を曲がってから捨てた。都会の死角を、利用した。」(・・・あぁそうですか。どうもご苦労様です)After the corner was turned, the trash was tossed away. It was a blind spot in the city. ~(-_-~)・・・・・・ ・・・・・・ (~-_-)~これ、JTがやってんでしょ?何処が作ったのかなぁ、電通?博報堂?何にせよ、文の意味を「読んだ人に解らせたい」という意思が、無いとしか思えない。(日本文でも回りくどい表現なのに・・・)それとも、マジでギャグかしらん? ~└(-。-)┘ 試しに英訳してみたが、(スタンド灰皿。火を消さないで入れるのは、煙をふやす行為だ)Disposing a cigarette in this ashtray without putting out a fire makes more smoke.長いよなぁ~。読まないよ,誰もこんなの。Put out your cigarette before you dispose it.これでも長いか?No dumping of lit cigarette.コレでどうかな?(700度の火を持って、私は人とすれちがっている。)Smoking in crowd might hurt somebody with 700C fire.だから何?って訊かれそうかなDo not walk around while you are smoking.まだマシか・・・(角を曲がってから捨てた。都会の死角を、利用した。)ムリだよこんなの。訳せないぉ~Do not dump it here! Somebody’s watching you.どうかコレでご勘弁・・・ └(-。-)┘~
2007年05月28日
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変な英語というものが、世の中にはあるものだ。プリントTシャツに書いてある変な文句なんかは、以前から笑いのタネになっている様だが、ヘンである事が逆にファッションの一つ、という考え方もある。(特にココ20年くらいの間に、何でもアリという風潮が急速に広まったせいもあろうか)もはや聞き飽きた日本人の常套句「誰にも迷惑を掛けていないしぃ・・・」という勘違いな台詞は、今やいい歳をした大人でも口にする言葉だ。 ~~~~┌(・。・)┘♪閑話休題。そういう話ではない。意外な気がするかも知れないが、ここ韓国では、日本でよく目にする「変な英語」が思いのほか少ない。無論全く無いでもない。日本で云う所の「カタカナ語」や「和製英語」の類型は、幾つか見つける事が出来る。しかし、商品のキャッチコピーや説明をゴチャゴチャと英語(の様なもの)で書き連ねる、という感性は、韓国人は持っていないらしい事は確かだ。思い当たる理由はただ一つ。そんなもの誰も読まないからだ(笑)逆に日本では「誰も読まない」のは一緒だが、「何事か英語(らしきもの)で書いてある」という、いわば「雰囲気」に価値を見出すらしい。 ♪└(・。・)┐~~~~~例えば某缶ビールのハラに、蟻のような字で書いてあるこれ・・・The taste you will always enjoy. SAPPORO DRAFT BEER gives you the relaxing and refreshing flavor of quality malt and hops. This is the beer that’s great for good times at home, or out on the town.とか、ASAHI BEER is brewed from quality ingredients by using our pure cultured yeast and our advanced brewing techniques. ASAHI BEER has excellent richness, truly refreshing drinkability and satin smoothness. All year round you can enjoy the great taste of ASAHI BEER.とか。同じ会社の缶コーヒーのハラにも・・・The perfect coffee to start your morning. Enjoy the bright and refreshing taste.なんと言おうか、中学生の「ポエム」だね、これは(笑)恐らく先に日本語の「ポエム」原稿があって、それを単純に直訳しただけなのだろう。まぁ、企業が好かれと思ってやっている事だから、取り立てて文句を言う筋合いのものでは無いのかも知れないが、異国でこれを見せられると、ちょっと気恥ずかしい感じがする。(「ア○ヒ」と「○ッポロ」は韓国でも比較的手に入る)因みに韓国の缶ビールを一通り調べてみたが、「ポエム」をハラにぶら下げているものは(笑)一つも無かった。 ~└(-。-)┘ところで、明洞にミスタードーナツの店が出来た。ドーナツ好きの妻と二人で、早速行ってきたのだが、久しぶりに食べるドーナツも然る事ながら、久しぶりに見る「変な英語ポエム」にも、思わず「嗚呼ニッポン!」と嘆息したものだった。Handmade Fresh DonutYour favorite beverage and a delicious treat is Mister Donut’s answer to the perfect break. Experience great fun with Mister Donut.こういう「ポエム」って、一体誰が書くんだろう?一度お会いしてみたいものだが・・・ ┌(・。-)┘~♪
2007年05月27日
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北韓さん、またミサイル?ホントによう解らん国だこと。かつて彼の国を「地上の楽園」と手放しで褒め称えた政党のコメントを早く訊いてみたいものだ。どうなの、瑞穂さん? ~(-_-~)・・・
2007年05月25日
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韓国に住んで数年経つ。大抵の事にはもう驚かないし、「えぇ?マジでぇ?」ってな事はほとんど無い。例えば「丸々番のバスは、何処そこの交差点を四輪ドリフトで曲がって行った」と聞いても、「ふぅ~ん」で終わるし、「何々洞のHomeverの駐車場入り口のアガシは、逆立ちして玉乗りしながら踊っていた」と聞いても、「まぁ、そんな事もあるかもね」で終わりだ。(とりあえず、一度見に行ってやろう、とは内心思っている)駄菓子菓子、未だに得心の行かない事の一つが、これである。「お前ら食い物残すんじゃねぇよ」 ~(-_-~)・・・・・・ ・・・・・・ (~-_-)~僕の会社の食堂は、いわゆるバイキング方式で、自分の好きなおかずを好きなだけお盆にとって良い。ほぼ100パーセントの韓国人は、男も女も全てのおかずをどっさりと取る。ホントにそんなに食うの?というくらい取る。一部の女性などは、一丁前にダイエットでもしているのか、ご飯だけはホンのぽっちりだけだが、それでもおかずはどっさり取る。案の定食いやしない。毎日毎日ごっそりと食い残す。箸を付ければまだ良いほうで、取っては来たものの、一度も箸をつけずにしまうものもある。 食い残したものはどうするか?そのままバケツにポイである。そこへ行くとこちとら日本人。自分が食べきれる量しか取らない。で、全部綺麗に平らげる。 ・・・・・・(~-_-)~ ~(-_-~)・・・・・・これを食文化の違いと言ってしまうのは、余りに情けない。韓国の食料自給率がどのくらいか、詳しくは知らないが、それ程自給できているとも言えないだろうに。「韓国の食文化だって?笑わせちゃぁいけないよ。文化のブの字もおこがましい。未だ未開の劣等民族でさぁ」 ~└(-。-)┘
2007年05月14日
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大方の予想通り、前ソウル市長の李明博(イ・ミョンバク)が、来年の大統領選挙に出るようだ。朴槿恵(パク・グネ)との一騎打ちになるのはほぼ確実だ。李明博氏、大統領選出馬を公式宣言…「CEO目ざす」時ココに至って、盧武鉉大統領はそれこそノー無しという評価が、ほぼ全国民の一致する意見になったように見える。確かにこれといって何をした訳でもなし、突発的に無責任な発言をしては非難を浴びるという繰り返しだった。政治家としては素人であった事は確かだろう。 ♪~~~~~~└(・。・)┐ところで、盧武鉉のテレビ演説などを見ていると、声を張り上げてというのではなく、「国民のみなさん・・・・(間)、そう思いませんか?」という感じで、静かに「語りかけ」て「理性に訴える」というやり方だった。個人的には、それ程間違ったやり方とは思っていない。「理性に」訴えられたら、「理性で」受け止め考えればよい。ところが、韓国人にはこのやり方は全く受けない。彼らの好む「リーダー像」は、これとは正反対だ。つまり、出来るだけ「大きな声」で「威圧的」に「長~く」演説するのがよい。話の中身そのものは、評価の対象にはならない。(日本のテレビでよく見る、北韓のニュース番組に出てくるアナウンサー(?)オバチャンみたいに、ああいう口調でやるのが良い)「理性」ではなく「感情」(これを「情(ジョン)」と称する)に訴えないと、韓国では何も始まらない。 ┌(・。・)┘~~~~~♪「さあみなさん。一緒に考えましょう」ではダメなのだ。「考えよう」と言われたら、どうしてよいか分からず、途端にオロオロと不安になってしまう。それよりも「専制」「高圧的」に、「ツベコベ言うな。これはこうだ!」と、「権威」の力をもって一方的に命令されるほうが、ブツブツ文句は言いこそすれ却って安心して、素直に従う。先日の日記にも書いたが、本能的にか権威の力を好む傾向がある。これは韓国人の非常に興味深い性向だと思う。同時に危険な一面である事も確かだ。力による独裁が、容易に実現可能な素地を元々持っているということだ。一たびヒトラーが出現すれば、全国民はたちまちポーっとなってしまい、「民族共有の核」で「日本を沈没させる」とか、簡単に言い出す可能性も無い訳ではない(笑) ~└(-。-)┘李明博は「権威主義」的ではあるが、企業の「経営」手法に長けている。国政運営においても、李明博の言う「経営」という概念は真に的を射ている。一方朴槿恵は、それなりの政治的才もあるのだろうが、元大統領の娘であるとか、暴漢に襲われたが屈しなかったとかいう「情」に訴える面が多分にある。さて来年の選挙、どうなることか。 ┌(・。-)┘~♪
2007年05月11日
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「民族」或いは「統一」という言葉は韓国人にとって、ちょうど戦後日本人にとっての「平和」と同じくらい、ある種の麻薬的な効果を持つ言葉だ。現在の韓国や北韓の人々にとって、7世紀後半の「統一新羅」が民族的自尊心の原点となっている。私見ではあるが、朝鮮半島のほぼ全土を「統一」したという史実と、現在の「南北統一」という夢を重ね合わせ、現実との区別が付かなくなってしまったが故の事と思う。 ~~~~~┌(・。・)┘♪遥か昔、世界史の授業でカジッた程度の知識からすると、朝鮮半島には6世紀頃までの数百年間、「高句麗(コグリョ)」「百済(ベクチェ)」「新羅(シルラ)」そして「伽耶(ガラ)= 任那(イムナ)」の各国が成立していたが、「伽耶」が「新羅」に滅ぼされ、「百済」「高句麗」も後に「新羅」に滅ぼされた。(「任那」は、大和朝廷の支配地だったという資料もあるそうだが、韓国では当然認められていない)この頃までの日本と高句麗、百済は、貿易や文化的な交流が盛んであった事は周知の事であろう。万世一系の天皇家にも、百済の血が入っているらしい事は、数年前に今上天皇が言及した。(中国の書物には、「百済」の国には、「倭人=後の日本人」が非常に多く住んでいる、と記されたものもあるらしい)初期には新羅も含めた朝鮮半島との交流は、今とは比較にならない程盛んであったそうだ。仏教や中国文化も、これらの半島国を介して日本にもたらされた。だから朝鮮民族は日本人の祖先であり、民族的・文化的に優位であった、という論法が成り立つのは明白、と多くの韓国人が考えている。ところで、僕は朝鮮史にそれ程詳しい訳ではないが、単純な素人考えで一つ疑問を持つ。 ♪└(・。・)┐~~~~~新羅が「朝鮮半島を統一した」とは良く言ったもので、何のことは無い、戦争を仕掛けて隣の国を侵略しただけの事だ。(このとき日本の大和朝廷は、海を越えた百済に7万人だかの援軍を送っている。聖徳太子あたりの時代だ。かつての領土「任那=伽耶」を「新羅」に奪われているから、かの地の奪回を目論だのかも知れないが、結局負けた)新羅はその後「高句麗」に攻め入るときに、当時の中国大陸の強国「唐」と結託して、南北から挟み撃ちにした(恐らく。これは僕の想像)。戦争で侵略した訳だし、前後して大量の高句麗人、百済人および旧任那人が日本に難民として亡命してきている史実を見ると、当然大虐殺が行われたのだろう。 ・・・・・・・・・・~(-_-~)疑問とは外でもない。一体当時の「新羅」と、日本に多大な影響を及ぼした「高句麗」や「百済」「任那」は果たして同じ民族だったのか?現在に続く「偉大なウリ朝鮮民族」とは、別のエスニックグループであった可能性は、全く無いのであろうか?朝鮮半島にあったものはすべからく、之皆朝鮮民族と断ずるのは、ちょっと無理があるのではあるまいか?早い話が、「劣等な日本人に文化を教えてやった」かつての優秀な半島住民は、現在の韓国・北韓人とは何の関係も無い別民族だったと考えると、一体どうなるんだろう、という事だ。 ~└(-。-)┘実のところ、どうしてもこれが知りたい、という訳では特にない(笑)どうでもいい。半島からもたらされた文化や様々なものにせよ、善意によって無償でくれた訳では、まさかあるまい。代金なり、何らかの見返りは支払われたと考えるのが自然だろう。何にせよ、記録自体が曖昧な時代の事なのだから、自尊心を託すには甚だ危ういんじゃないの?という、まぁ他人事で無責任な疑問ではある。ところで、誰かこんな素人くさい疑問に答えてくれる人は居ないだろうか(笑)
2007年05月07日
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韓国社会の特徴の一つとして、絶対的なタテ構造があると書いた。韓国人は、上からの命令には無条件に従うとも書いた。これは、日本人にとっては奇妙な事に思えるらしい。「オカシイではないか。韓国人は死ねと命令されたら素直に死ぬのか?理不尽な要求に異を唱えて何が悪いのだ。テンノーヘーカの命令で、疑いも無く他国人を虐殺したり、無意味に死んだりしたのは、日本人ではないか。お前の言う事は、下らない嫌韓論者の妄言と同じだ」・・・という意見もあるかも知れない。ゴモットモ。人間の営みだから、韓国人だろうと誰であろうと多様性があるし、例外を挙げていったらキリがないのは分かっている。しかし決してマト外れとも思わない。何故か?以下は、去年の夏頃に日記に書こうと思って、未完のままになっていた稿の下書きだ。 ♪~~~~~~└(・。・)┐以前から、何かの折につけ、不思議だなと思っている事がある。微妙な感覚だし個人的な印象なので、それがどれ程の意味を持つのかは分からないが、日本にいてこのような感覚は終ぞ持たなかったから、多分韓国と言う社会に共通する何かなのだろう。一つ例を挙げる。小学校でやらされた「起立、礼、着席」と言う一連の動作や、体育の時の「キヲツケ、ヤスメ」などの動作がある。一体日本で社会人として世に暮らしていて、集団でこの「キオツケ、ケイレイ、ヤスメ」をやった事のある人は、どのくらい居るだろうか。「礼」ぐらいはやるかも知れないが、全員そろって号令とともに、「ケイレイ」と言うのは余り無いんじゃなかろうか。韓国では、何らかの集会や会議などの際、よくこれをやる。(彼らは、集まって何かをする、というのが好きだ)或いは、大極旗に向って右手を心臓に当てて敬礼する。皆実に整然とこれを行う。小さい頃からの、民族教育の成果なのだろうか。もう一つ例がある。韓国人と話をしていると相当な頻度で「軍隊話」が出てくる(相手が男性の場合)。主に組織的な活動や、対人関係に関する話題の時に、この「軍隊話」は頻出する。現代の韓国において、青年男性であれば、例え初対面であってもほぼ例外なく共通体験として持っているし、事ひとたびその話題に及べば、容易に連帯感を創出するものらしい。この話は、僕のような外国人に対しても頻繁に行われる。と言うよりも、韓国人特有の「要らぬお節介」精神を発揮して、親切にも説明してくれる。軍隊での経験は韓国人たちにとって、余程楽しい思い出なのだろうか?「軍隊話」をする時は、皆一様に嬉しそうだ。説明が難しいが、これが日本だったら、集団や権威への従属をある意味で強要されたり、軍隊の話を楽しそうにしたり、国旗にケイレイをしろと言われたら、相当な反発を招くであろう。 (これに関しては日本が異常かも知れない。戦争ハンタァイ、日の丸ハンタァイ、君が代ハンタァイとやっている左翼団体・政党のおかげで、他国の国旗にさへ敬意を表せない大人が、ゴマンと居るらしいから)良し悪しの話ではない。表面的な事象の話でもない。非常に曖昧な僕の印象の話だ。どうも韓国人は「権威集団への従属」を好む傾向があるように思える。「秩序を好む」のでは、決して無い。明らかに「帰属欲求」である。 ┌(・。・)┘~~~~~♪以上が、朧気ながらずっとモヤモヤと思っていた事なのだが、最近そのモヤモヤに、ある種の答えをくれた人が居た。以前に書いた、歯医者の院長だ。彼は在日僑胞ではなく、純粋な韓国人なのだが、親の仕事の関係で日本に30年近く暮らし、数年前に韓国に戻ってきた。だから感覚的には、ほぼ日本人といっても構わない。その彼曰く、「韓国人を韓国人足らしめて居るのは、軍隊なんですよ」彼の主張は、韓国の軍隊はある種の「フィルター」の役目をしている、というものだ。 ・・・・・~(-_-~) (~-_-)~・・・・・彼は国籍が韓国なので、他の韓国人同様に徴兵されて従軍した。ただし、医師であるから、一平卒ではなく軍医として勤務したそうだ。軍隊では、組織集団の秩序を維持するため、ある種のイジメ的なシゴキが行われる(注)上官の命令は絶対である。例えば何の理由も無く「お前は今から犬だ」といわれる。言われたほうは何の疑問を呈する事も無く、その瞬間から「犬」として振舞わなければならないそうだ。勿論、そんな理不尽な状況に耐えられない者もいる。「おかしくなっちゃう奴が、結構いるんですよ」と院長は言う。「ガソリンかぶって火を着けたりとか・・・」そういえば、去年も拳銃乱射して上官を殺し、脱走した兵隊のニュースがあった。焼身自殺を図った兵隊をどうするか。軍医という立場上、助けようとすると、「そのまま放っておけ、といわれる」そうだ。「軍隊入っておかしくなるくらいの人間は、除隊して社会に出てもまともには生きてゆけないから、そのまま死なせてやれ」という事だそうだ。かくして兵隊たちは、2年なり3年なりの従軍期間を過ごすうちに、人生について悩んだり、シゴキを辛いと感じたり、自分は何故こんな事をしなければならないかとか、いわゆる「ナイーブな感受性」の部分を徐々に失ってゆく。除隊して社会に出てくる頃には、どんなに理不尽な命令を受けたとしても、条件反射的に従うという人間に変貌してしまう訳だ。もともとは多様な個性を持って生まれた人間が、軍隊のフィルターによって、ある部分に一定の方向付けが為され、選別されて社会へと放たれる。軍隊を通過してこそ真の韓国人として社会に出られる。逆に「フィルター」を通過できない人間は、決して社会の表舞台に出てこない。通過できなかったらどうなるか?自殺したり、脱走したり、或いは社会的不適合者として、一生日陰の生活を送る、と言う事だ。(韓国の履歴書には学歴、職歴など共に、軍歴を記す欄が必ずある。ここが空白であれば、当然マトモな就職は出来ない) (~-_-)~・・・・・ ・・・・・~(-_-~)これで、何故皆「軍隊話」をあんなに楽しそうにするのか理解できる。初対面であれ、「フィルター」を通過出来た者同志、堅固な連帯感を一瞬にして共有できるのだ。これで、何故頑なに「独島は我が島」「世界最高の文化をもった我が民族」と一般人が臆面も無く叫んで憚らないのか理解できる。単純に「自らの意思で疑い考える」能力を「フィルター」によって取り除かれてしまった故の事だ。左すればフィルターにかけられていない在外同胞の2世3世は、全うな本国人に比して「半端者」であるとも言えるし、見方を変えれば、ある意味では「まとも」であるとも言える。(尤も、観念的な祖国望郷の思いが肥大しすぎて、同じような思考障害に陥ってしまう可能性もある) ┌(・。・)┘~?僕はこの院長の意見に、100%賛同する訳ではない。ヨン様ファンのおばちゃん達が「やっぱり韓国の男の人って、どこか違うわよねぇ~。きっと軍隊に行くから、ちゃんとしてるのね」とか言うのを「それちょっと違うんじゃないかなぁ?」と思っていた。然しながら院長の話を聞いて、満更ハズレでは無いのかも知れない、と思うようになった。院長は「フィルター」通過組だが、長年日本で暮らしてきたせいか、今は韓の国に暮らしながらも、自国民に対してこのように冷静な考察が出来る明晰さを失わないでいる。彼の兄も、同じように日本で医者となったが、「こんな国(韓国)では暮らしてゆけない」と、さっさと日本永住を決め込んだそうだ(笑) ~└(-。-)┘さて韓国人の作り方の、一つの方法は分かった。しかしまだ少し疑問が残る。徴兵義務の無い女性はどうなのだ?きっと軍隊以外の、違ったレシピが有るに違いない。(笑)一体どうやったら可憐な少女達が、我がもの顔に街を闊歩する「アジュンマ」に変貌するのか(爆)まだまだ興味は尽きない国だ。 ┌(・。-)┘~♪(注)勿論全てそうだとは限らない。従軍形態は多様で、在宅通勤の場合もある。しかし80%くらいは、いわゆる「泥くさい」陸軍の「現場」に配属される。
2007年05月02日
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KBSの第2で 日曜日の朝10時半位から、「美女達のおしゃべり」という番組がある。 早朝にOCNでやっていた「白い巨塔」(日本版)が終わってしまったので、NHKもつまらないし、最近はもっぱらこっちを見ることが多くなった。「グローバル トークショウ」と銘打ったこの番組は、韓国在住の「外国人女性」たちがスタジオに集い、韓国に関する事柄について意見を述べ合う、という番組だ。出演者の出身国は、カナダ、アメリカ、ロシア、イギリス、中国、ベトナム、タイなどなど、様々である。在韓歴1~3年位の人が多いらしいが、皆そこそこ流暢に韓国語を話す。その「美女」達の中に日本人も二人程居るのだが、その一人「サオリ」がなかなかカワイイので大変人気がある、という話を聞いたのが、この番組を見るきっかけだった。とりあえず「美女たち」と銘打っているから、最初はちょっと期待しながら観たのだが・・・・ 「サオリ」?・・・大人気なんですかぁ?・・ホントにぃ?好みの問題だから・・・まぁどうでもよいが、思うに日本人の、それも女性からは最も嫌われるタイプ・・・と言えばかなり近いだろう。なんだか80年代初期の「ブリブリ アイドル」が、そのままタイムスリップして来た様な、そんな感じだ。大体今どき20代も半ばを過ぎて、自分のことを「サオリわぁ~」と名前で呼ぶ女が、一体どれだけ居る事か?日本でも珍しいタイプじゃなかろうか(笑)(日本人はもう一人居て、個人的にはこっちの「ジュンコ」の方が好みだ(笑)) ♪└(・。・)┐~~~~~ところでこの「サオリ」ちゃん、先日番組で大失敗をやらかした。食事についての話の中で、日本ではお茶碗を持って食事をするが、韓国では手で持たない、という説明をして、「そのぉ~、犬みたいで・・・」と言った途端、スタジオ中が凍りついた(笑)多分「これを日本では「犬食い」と呼んで、行儀が悪いとされる」事を言いたかったらしいが、何せ言葉が覚束ない。(因みにこの日本人二人、他の外国人出演者達に比べて、格段に韓国語が下手)「犬みたい」は、韓国語では最大級の罵倒語の一つだから、これをして 「茶碗を手でもたないで食べる韓国人は「犬野郎」だ」という意味に受け取った韓国人が、結構な数で居たという訳だ。僕は「犬食い」という言葉を知っているから、「あらら?」と思いながらも聞き流せたが、知らないで聞けば、確かにそのように解釈しても不思議ではない。まぁ、ハプニングであり、本来笑い話で済む話だろうが、実はこの発言についてネットでの大バッシング大会が勃発した。それに対して、今度は「「サオリ」ガンバレ」の援護書き込みも殺到し、番組のホームページやネイバー等が、一時騒然となった出来事があった。なんと韓国らしいことか(笑)お陰で、「「サオリ」は日本人と言っているが実はハーフで、韓国国籍を持っている」とか、要らぬ事までバクロされる始末。(カンコクのネチズンは、新聞よりも世論形成において強力だ)昨日の放送で、とりあえず「サオリ」本人が謝罪コメントを述べて、一応の幕引きとなった模様。 ~~~~~┌(・。・)┘♪何にせよこの番組、話の内容はともかく、金髪で白い肌のカナダ人が、機関銃のように韓国語でまくし立てる姿を見るのは、なかなか面白い。ある知り合いの日本人留学生は、「サオリ」みたいなのが日本人の代表と思われるのは心外だ、とプリプリ怒っていたが・・・・(笑)しかし出演者女性たちが一様に、「韓国人の男以外とは結婚したくない」とノロケるのは、一体どうした事か。 韓国人男の、アノ手コノ手の尽くしぶりは、結婚するまでの期間限定と言う事に、まだ気がついていないからだろう。合掌。 ┌(・。-)┘~♪追記放送時間が、月曜日の夜11時に変更になったそうだ。
2007年04月30日
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例の「韓流」や「ヨン様」ブームはさて置いても、この1、2年の間に、韓国に来る留学生などの数もずいぶんと増えた様に見える。ソウルのあちこちで、日本人留学生やら日本語を学ぶ韓国人の交流会などが開かれている。僕も偶さかそんな席へ顔を出す機会があるのだが、「韓国で働きたい」と言う日本人の話を聞く機会が増えた。僕が韓国にくる時は、「お前正気か?」と言う反応がまだ多かった事を思えば、日本でも状況が大分変ったのだろう。然しながらそういう話を聞くに付け、他人の事とて理由も動機も様々だろうが、ちょっと理解に苦しむものも少なくは無い。特に、「何でもいいからカンコクに係わる仕事がしたいんです!」という台詞を何度聞かされた事か。いくら何でも「何でもいいから」は無いだろうと思うのだが、存外相手は本気だったりするから驚いてしまう。 ~~~~~~ ~(-_-~)一体何がそうさせるのか。「日韓友好」なんて大げさな考えもあまり無さそうだし、結局は「韓国語もまあまあ話せる様になった。 友達も出来た。彼氏も出来た(これは人による) 楽しい。この楽しさを手放したくない。 日本で就職するのは何かと面倒だし、このままこっちで仕事に就ければ、一石二鳥だ。 一応海外在住だし、カッコイイし」 ・・・という具合のようだ。「いい仕事が見つかるといいね」と一応は言ってみるものの、彼/彼女らの未だ考えが及ばない事の困難さは、仕事を「見つける事」よりも、実は「続ける事」にある。 (~-_-)~ ~~~~~~無論「仕事を見つける事」にせよ、まだまだ簡単ではない。語学堂の6級を出たとしても、翻訳を生業とするのは難しいし(下訳のバイト程度ならあるかも知れないが)、通訳なら尚更無理だろう。日本語教師という手もあるが、聞けば労働条件は随分と厳しいらしい。後は一般の会社に正社員として入社することだが、どうしても外国人であるその人を雇わねばならぬ理由を雇い主が証明しなければ、労働許可が下りないそうだ。(ただし日本で外国人を雇う際も同様である由)例えば、「日本との貿易関係の仕事とか・・・」と言っても、日本語の出来る韓国人で事足りるなら、わざわざ日本人を雇う必要が無い、ということだ。僕自身ビジネス上で韓国と係わり始めてから5年、韓国企業に勤めて3年程になる。所謂ヘッドハンティングされたものだが、日本の会社に勤めるよりも、条件面では格段に良かった。稀なケースだと思う。成り行きだったので「何が何でもカンコクで働きたい」などという思いは全く無かった。僕は技術者だから、プロとして仕事を提供して、その見返りに金を貰う。仕事に見合った額さえ支払われれば、その他の細かな事は気にしない。・・・そう割り切ってはいるが、やはり「オイオイ、マジかよ?」とか「やってらんねぇよ」と思うことはしばしばある。 ~~~~~~(~-_-)~ ~(-_-~)~~~~~~韓国社会で外国人が生きる事の難しさは、その社会構造の成り立ちの違いにある。簡単に言えば、一般的に日本人が考える「常識」が、こちらでは全く通用しない事に起因する場合が多い。勿論「外国」であるから、日本の常識なんて通じなくてアタリマエなのだが、世間知らずでナイーブな日本人は、そのアタリマエな事にショックを受けてしまうだろう。生活習慣だとか風習など、実際に目に見える違いは、昨今数多出ているガイド本や、嫌韓サイト(?)などで随分日本でも認知度が高くなったと思う。「クセ物」は、目に見えなくて判りづらいけれど、しかし決定的な違いの部分である。そしてこれは、留学生として1、2年暮らしてみたとしても、なかなか実感出来ないものだ。会社に就職したり、或いは国際結婚して韓国人家族組織に組み込まれて、初めて分る類のものだ。 ~~~~~┌(・。・)┘♪クセ物その1韓国の社会的組織は、すべからくタテ社会である。そして、(これが重要なのだが)トップダウンのベクトルしか、基本的には存在しない。日本の会社などでは、10数年前から組織改革の一環として、ボトムアップの重要性や人事評価制度の改革などが盛んに言われ始めたが、韓国社会で、ボトムアップは有り得ない。ちょうどテレビでよく見る、北朝鮮のマスゲームのように、個人の個性や考えは発露してはならず、指揮官の号令で一斉に同じ動きをしなければならない。韓国社会は、(多分北朝鮮も)原則としてこのような構造をしている。例えば昨今、日本の若人たちが、個人の才能や能力を生かせる仕事がしたい、とよく言うそうだ。その夢を持って韓国に来るならば、実現の可能性はゼロである。個人の才能は、突出すればするほど、韓国の社会的組織を運営する上で障害となり、疎まれ排除される。個人に起因する能力の発露やボトムアップは、トップダウンに対するアンチテーゼだから、当然あってはならないものだからだ。白いものをして黒と言えと命令されたなら、喜んでそうすることが、韓国の社会で生き永らえる、何よりの方法だ。そしてこれこそが、「自由」や「個人主義」の意味をカン違いして理解してきた大部分の日本人にとって、最も受け入れ難い事であろう。その2一方、上記のトップダウンによる意思は、何らかの根拠があり、常に一貫している訳ではなく、むしろ非常にしばしば、何の脈絡も無く場当たり的に変更される。そして多くの場合、部分的修正ではなく、全変更である。(韓国の政治状況を見れば一目瞭然であろう)また、人事的異動等で人が変わった場合、前任者のやり方や業績を引き継ぐという事を、例外なく嫌う。故に、前任者とは全く違ったやり方で、新たにゼロから始める事になる。変更するにしても、良い所は取り入れて、その上で自分なりの味付けをする、というのではない。前任者のやり方は、常に100パーセント否定される。否。これは否定されなければならない。そうしなければ、自分が今そのポストにある、論理的(道徳的といっても良い)根拠が無いと考えるからだ。政治においても、政権の交代は、前政権に対する全否定を意味する。あまつさえ、都合のいい法律の解釈をもって、前任者を罪人にしてしまう場合もある。少々陳腐な解釈にはなろうが、これは朝鮮時代に、500年に亘って両班達が延々と続けてきた、無意味な派閥争いの方法と、全く変わるところが無い。現代において両班とは、役人であり、政治家であり、会社にあっては役職者である。 ♪└(・。・)┐~~~~~上記の2例は、現代日本や他の自由主義経済諸国の趨勢とは、大分異なる点である。勿論これは、社会的価値観の違いだから、一概に善し悪しを論じるべき話ではない。世界に、韓国(或いは朝鮮民族)だけしか存在しないのであれば、これはこれで上手く世の中が回る方法なのだ。しかし現代において、諸外国との関係無しに国の存続は成しえるものではない。産業分野でも然り。僕はメーカーで働くエンジニアだが、事これが「モノ造り」という部分にあって、韓国が今後発展してゆく可能性は、全く無いと考えている。(これは中国ビジネスを経験した方々も、同様の意見のようだ)長期的ビジョンを持ち得ず、失敗から教訓を得るのではなく、無条件に全否定してしまう行為が、モノを作るという営みの対極にあることは、容易に理解できよう。如何なる状況にあっても、自民族という非常に限定された範囲でしか発想できない(或いはしない)この国の社会構造や産業は、世界的な舞台での交流や発展を期待するには、あまりにも貧弱だ。上のような韓国独特の社会の成り立ちを甘んじて受け入れ、そして何時まで経っても「井の中の蛙」を止めない社会の中で仕事を続けてゆく事は、「何でもいいから」カンコクで仕事をしたい少年少女たちには、到底耐えられるものではないと思うのだが・・・・ ┌(・。-)┘~♪
2007年04月29日
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韓国語はそれ程好きではない。韓国に暮らし、韓国企業で仕事をしているから、否が応でも話さなければならないが、話さずに済むならそうしたい。何となれば、音の感じが好きではない。特にあまり抑揚の無いソウル言葉は、聞いていて綺麗ではないし、つまらない。一方、これが書かれた文章になると、また趣が違う。基本的に韓国語と日本語は構造が似ているが、同じように「体言止め」や「言い切り文句」などがあるし、書き言葉独特の言い回しもある。 ♪~~~~~┌(・。・)┘ └(・。・)┐~~~~~♪もう4、5年程も前、まだ日本の会社に勤めていた頃、仕事の関係で頻繁に韓国に出張に来るようになった。何度目かの出張のとき、妻に「韓国語の絵本」を土産に頼まれた。買って帰った一冊は、本屋の棚から偶然引っ張り出した中の一つで、なかなか絵に風情があって良さそうだった。題名は「おやすみなさいお月様」と書いてある。当時は、てっきり韓国産の絵本とばかり思っていたが、後に米国で子供に読み聞かせる絵本の定番と知った。(原題「Goodnight Moon」) この本は、実のところ僕自身もお気に入りの本になった。絵と文が醸し出すシュールな雰囲気は、大人の鑑賞にも十分堪えうるものだ。(ある程度の感受性は必要だが・・・)ところが、後に英語版と日本語版も手に入れてみてみたら、どういう訳か韓国語版で感じた味わいや深みが、希薄であるような印象を受けた。無論英語版はオリジナルだし、そこここ韻を踏んだ文は秀逸だが、それを日本語に訳すと、音の面白さがなくなってしまう。どうしても間延びした感じになる。一方、韓国語でも同じように韻は踏めないが、文章は日本語よりも簡潔になるから、引き締まった感じになる。個人的には、韓国語版が一番好きだ。最初に読んだせいもあるだろうが、不思議なものだ。 ┌(・。-)┘~♪
2007年01月30日
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去年は「パダイヤギ」で大騒ぎしたが、新年早々から今度は「ヨーコイヤギ」だそうだ。事の発端は在米の日本人が書いた20年前の小説が、米国中学校の推薦図書に入っている事に対し、在米韓国人達が騒ぎ始め、あろう事か小学6年生の女子が抗議の登校拒否をする、という馬鹿馬鹿しい騒ぎに発展した。小説自体は、著者の経験を基に戦争の悲惨さを訴える、という類のものだが、中の一節に朝鮮人が日本人を殺害したりレイプした場面を目撃した、という記述がある為に、また例の如く「歪曲!歪曲!」と韓国人が大騒ぎしている、という具合だ。「第2次大戦後を扱った日本の小説、米の推せん図書採択に韓人が反発」元々韓国内での話ではないし、定期的に起こるこのテの「歴史問題祭り」は韓国人にとって、自己の存在理由を確認する為の年中行事の様なものだから、特に気に留めていなかった。 ~~~~~┌(・。・)┘♪オヤ?と思ったのは、昨日の日本語版中央日報の記事だ。「『竹の森遠く』最後まで読んでみたら…」この本は韓国では未だ出版されていないらしいから、国内で読んだ者はまだそう多くない。しかし、憎き日本人が書いた、歴史歪曲の書を殊勝にも読んでみようという人が、どうも居たらしい。言葉の端々から「悔しさ」が滲み出てはいるが、まぁ少しは「まとも」な部類の意見だ。(悔しさ紛れにか、最後に「アメリカのせい」としているのが、やっぱり笑える(爆))因みに韓国語版は書いた記者も内容も少し違う(元ネタは多分こっちだろう)。もっとストレートに、「この小説の何処が問題なんだ?我々の民族主義的偏見は行過ぎてないか?」と問うている。これは非常に珍しい事だ。何となれば、韓国の新聞において、日本絡みの話題でこのような「自省的」な記事が載ることは、ほとんど無い。況や外国語版に転載される事は皆無といってよい。それが日本語版だけでなく、何と今日付けの英語版にも同じ記事が掲載されていた。(こっちは韓国語版の翻訳)「[VIEWPOINT]Novel is not anti-Korean, it’s anti-war」 ♪└(・。・)┐~~~~~さて、中央日報の記事は、記事ごとに読者が意見を書き込める欄がある。韓国語版の書き込みを見てみると、記事の論旨に賛同する意見は皆無で、案の定100%が罵りの書き込みだった。曰く「お前は本当に韓国国民か?」「親日売国奴!」「殺人者(日本人)が書いた本を如何なる理由で褒められようか?」「加害者としての日本人が出てこない本なのにどうして可哀相だと?」等々...毎度の事なので呆れ果てる。全ての投稿者は、記事の内容を全く理解しておらず、ただ記者が「加害者」であるはずの日本人を「擁護した」と解釈し、その点にのみ反応している。そこには論理的思考や理性は微塵もない。悲しい事ではあるが、これが大多数の韓国国民の、否、民族教育の結果であり現実だ。「被害者」であり続ける事に存在理由を求めるのは、正しいかどうかは別にして、少なくとも健全ではない。------------------- 追記 -------------------------今日見たら、韓国語版・英語版の記事も日本語翻訳が掲載されてた。「<イ・フンボム時々刻々>ヨーコが言わんとしたこと」一体どうしちゃったの中央日報?
2007年01月24日
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日本に帰ると、特に悪くなくとも、とりあえず掛かりつけの歯医者で点検してもらうようにしている。前回の時は、直ぐに治療の必要はないが、歯磨きを怠ると進行しますよ、と言われた箇所があった。歯磨きを怠ったつもりは無いのだが、言葉通り進行したらしい(笑)痛くはないが、なんだか穴が開いているような気がして、気になっていた。韓国の歯医者は高いといわれる。日本同様の健康保険はあれど、カバーできる範囲が広くないから、詰め物や被せ物は割高になる。逆に儲けを優先して、丹念に治療するよりも直ぐに抜いたり、高価な差し歯などにされてしまう、という噂もある。だから韓国で歯医者に掛かるのは、どうしても二の足を踏んでしまうのだが、かといって放っておくわけにも行かず、良さそうな所を探して行ってみる事にした。 ~~~~~┌(・。・)┘♪あちこち情報を仕入れて探した末に選んだ歯医者は、駅から徒歩5分程の所で、会社が退けてから行ってみるには好都合だった。電話で予約したときは韓国人のアガシが出たが、実際に行ってみたら日本の歯医者に来た様な錯覚に陥る。何となれば、先生も助手のアガシも、院内の会話が全て日本語だった。院長は韓国人だが、「日本語を話す韓国人」というよりは、「韓国語も話す日本人」程度に流暢に話す。聞けば日本に長く住み、横浜で開業していたとのこと。ところで肝心の歯は、案の定虫歯が進行しており、麻酔を打ってキュイーンと削られた;;型を取って被せ物を作る。実際の患者の立場でいえば、治療の腕は悪くない。説明も丁寧だ。「ソウルに居らっしゃる間は、私が責任もって面倒を見ますよ」と、営業トークもなかなかツボを突いている。そう言われれば悪い気はしない。「オーシ、オマイさんに命預けたぜぃ」ってな気になる(爆)サービス業の基本だが、こと韓国でこの様な対応にお目にかかることはまず無い。 ♪└(・。・)┐~~~~~気になるお会計~♪ レントゲン 3万ウォン 治療費 8千ウォン合計3万8千ウォン也。ここまでは日本で掛かるのとほぼ同じ値段だ。被せ物は保険適用外だから日本よりは値が張る。銀パラジウムの安いやつで20万ウォン也。これは次回。歯医者は勿論、あまり頻繁に行きたい場所ではないけれど、また行ってもいいかな、という気になった。ここが韓国だからこそ、貴重だ(笑) ┌(・。-)┘~♪
2006年12月04日
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・・・・・(~-_-)~開いた口が・・・・(爆)「漢字は韓国人の発明。孔子は韓国人。」「“可笑!”“無恥!”“倡狂!”“自卑!”“意淫!”這是許多網友對此文的第一反應。隨後有人批評“邏輯混亂,異想天開!”“南韓人的立論沒有一個是令人信服的,天馬行空。”」 今更ながらこの国の人間って、マジでどこかおかしい。・・・・・~(-_-~)
2006年11月22日
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昨日の記事に書いた「民族の誇り・・・」の部分は、冗談と言えばまぁ冗談の部類だが、本当にその通りに反応してくれるのが、全く以って韓国人の韓国人らしい処だ。随分以前まだ日本にいた頃、あるカナダ人の友人曰く、「日本を潰すのなんてカンタンだよ。何か“カワイイ”モノさえ与えておけば、みんな戦意喪失、腑抜けになっちゃうんだから(笑)」その頃は、何かと言えば「キャァワイイ!」を連発する日本人達(特に若い女性)を日本に住む外国人達は、かなり嘲笑していた。一方、韓国人には「カワイイ」モノは必要ない。「民族」と「統一」これさえあれば、老若男女、全て極めつけの馬鹿に変える事ができる。安上がりだ。ただ呪文のように「民族 統一、民族 統一」と唱えるだけでよい。しかし、想定の範囲内とは言え・・・・ホンッとにこの国って、呆れる。・・・・・・(~-_-)~ ~(-_-~)・・・・・・
2006年10月10日
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・・・・・・(~-_-)~ ~(-_-~)・・・・・・今日の天気はサエない。月曜日だし、連休明けでカッタルイし。折しも安倍総理が今日来韓するというその日に、核実験やっちゃったのねぇ。確かにスゴく解り易いが・・・・なんでこんなに単純なのか知らん?ところで韓国はどう反応するのかなぁ?「我が民族の共有の核」とか言って喜ぶのかしら?
2006年10月09日
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♪~~~└(・。・)┐先日の、韓日お見合い(?)に同席した話のその後だ。おとつい相手の彼女から電話があった。なんと結婚する事にしたそうだ(!)その上、彼がこの秋夕の日に彼女の実家を訪れ、両親家族に挨拶をする予定だとか。さすがに一寸驚いた。対面したときには、彼の目がどうしても受け入れられない(彼は軽い斜視)、一緒に歩くのも恥ずかしい、と涙ながらに訴えていたのに、「結婚しますぅ」と嬉しそうに報告してきたのだから。ついては、色々と世話になった僕たち夫婦に、一度ご馳走をしたいが何時がよいか、という申し出だった。丁度僕らも秋夕の休みは日本に帰る予定で居たので、じゃあ又この次の機会に、と言う事にしたが、まぁ、何とも目出度い話ではある。韓国では、表面的な体裁が大変重要視される。(中身はどーでもよい)服装や人相は当然のこと、乗っている車の種類や、住んでいる家の広さや場所などが問題とされる。また、本人だけでなく、妻や夫や恋人などの連れ合いもしばしば評価の対象となる。つまり、他人から羨まれる事を至上命題とする傾向が強い。裏を返せば、自分のパートナーに身体的欠陥があることは、即ち「恥ずかしい」という感情になる。しかし、それもこれも話としては一般論だ。外見がどうだろうが、所詮ホレてしまえば何の問題も無い、という事だろう。それにしても、男と女はわからないものだ。┌(・。-)┘~♪
2006年09月30日
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♪└(・。・)┐♪市内に出たついで、久し振りに妻と一緒に鍾路で映画を観た。「怪物」は、話題ばかり盛り上がっているが、内容は然して面白くないと聞いていたから止めにして、丁度「日本沈没」をやっていたので、入ってみた。この映画の事は、ニュースで何となく知ってはいたのだが、まさか韓国で上映するとは思わなかった。(何処かの記事で「(韓)国民大喜び。日本沈没!」とか出ていたから、大方「韓半島」でスッキリして、止めに沈めてしまえ、とばかりに上映を決めたのだろう) ・・・・・・~(-_-~) (~-_-)~・・・・・・ 感想は?その1突っ込み所満載(笑)金掛けた割にはカラ回り。やっぱりアニメ以外の日本映画って・・・満載なので書ききれないが、1つだけ。富山港だかでベラボウな津波がやって来るシーンがあった。ところで、富山であれだけと言う事は、韓半島沿岸もほぼ同等に壊滅状態・・・と思うが、一体何人の韓国人が気付いただろうか(笑)あぁ、勿論「ドクト」も海の底だろうなぁ(爆)その2日本語の台詞のはずなのに、気が付くと無意識に字幕を読んでいる自分が悲しい・・・何となれば、テレビで日本の映画やドラマなどを観ると、台詞がよく聞き取れない事がたまにある。どうも日本のドラマって、ボソボソつぶやく台詞が多いから、窓を開けていたりすると、何を言っているのか聴こえない。なので、日本ドラマでもハングル字幕を読みながら、のクセが付いてしまった。対して韓国ドラマって、最初から最後まで全員がキャンキャン怒鳴ってるから(笑)、ボソボソが無い。これって、やっぱり国民性かな。その3クサナギ君の役どころは、「アルマゲドン」のブルース・ウィリスと全く同じだけど、ところでこういう「自己犠牲」って、韓国人にとってどうなんだろう?共感出来るのかしら?実際に市井で生活して見ると、 韓国人に「自己犠牲」は在り得ない。他者を犠牲にしても、自分だけは益を得ようとする場合が多い(・・・様な気がする)。それとも日本人にとって「自己犠牲」は未だに美徳なのだろうか?歴史を紐解いてみて、実際この手の「自己犠牲」が良い結果を生んだ例が、一体どれだけあるものか。(多分無い) ┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪その4 どうでもいい話1実際に国が消滅するかしないかの災害時、米軍が救援に来たとしたら、「平和を愛する市民団体」とか、センソー反対の左翼団体の方達は、米軍の世話になるんだろうか? ~(-_-~)・・・・・どうでも話2もう直ぐ9・11だが、もし東京でテロがあったら、皇居に避難するのって可能なんだろうか?開けてくれるかなぁ?(あ、むしろ標的になるからダメ?)それとも万世一系の血筋が優先で、国民は後回しかしら? ・・・・・(~-_-)~などなど、色々考えさせてくれる、良い映画でした。と、日記には書いておこう。┌(・。-)┘~♪追記:そういえば、前作の「日本沈没」は観ていないのだが、「皇居に国民を避難させろ」と直談判する総理大臣が出ていたそうだ。
2006年09月04日
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NHKのテレビで「ことばおじさんのナットク日本語塾」という番組がある。毎回日本語のある言葉を題材に、その意味や使い方を解説するといった内容だ。先日偶さかにその番組を見ていたら、「感謝の意で使われる『すみません』」についてやっていた。日本語を習う外国人は「すみません」は「謝罪」の意味で習うだろうから、正反対の感謝の場面でも使われるのは、確かに解りづらい。~~~~~~~~~~┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪番組では確か、この場合の「すむ」は「済む」ではなくて「澄む」であり、相手に迷惑を掛けて心が穏やかでない(澄まない)、という事から出た言葉・・・という柳田國男の説を紹介していた。ごもっとも。しかし、「いつでも相手の事を気遣う心。日本人ならではの言葉ですねぇ」と気の利いた(つもりの)コメントは、ちょっといただけない。これではまるで、「何でもカンでもウリナラマンセー」の某K国人と同じだ(爆) (~-_-)~ ~(-_-~)というのも、感謝の意味の「すみません」は韓国語にもちゃんとあるからだ。「罪悚する(チェソン ハダ)」というこの言葉は、教科書には「ごめんなさい」の意で書かれているが、語源を直訳すれば「恐縮です」とか「恐れ入ります」だから、日本語の「すみません」同様、謙譲的用法で感謝の場面でも使われる。但し若干フォーマルな場面に限られるし、あらゆる場面で「すみません」を連発する日本に比べれば、確かに耳にする頻度は少ない。その意味では「すみませんは日本的」と言えるやも知れぬ。 └(・。・)┐♪ところで、一体「日本的」であったり、「日本ならでは」であったりする事が、どれほど重要な事なのか。それに対して何らかの「優越感」や、況してや「誇り」を感ずる人が居るのだろうか?同様に「我が民族の誇り」と言った様な文句は、こちらの新聞などでよく目にする言葉だが、一体「韓国人」である事や「朝鮮民族」である事が、それ程価値があるものだろうか?個人的には、「日本人」であったり「朝鮮民族」であったりする、言わば「資格」に関しては、何ら価値は無いと考える。精神的拠り所を仮想権威に求めたがるのは、人として本質的欲求なのかも知れないが、自分が「日本人」である事は言わば偶然に得た資格だから、誇ってみても仕様が無い。これが例えば、「血の滲むような努力をして(一体どんな?笑)米国の市民権を手に入れた」と言う人がもし居れば、彼は米国市民としての誇りを感ずるだろうが、生まれた時から日本人である僕は、その事に対して特に価値を置く理由を思いつかない。尤も、僕は今韓国に住んでいるから、「在韓日本人」と言う「希少的」価値はあるかも知れない。少なくとも「在日日本人」よりはまだ希少性が高いだろう。・・・でも特にメリットは無い(笑) ┌(・。-)┘~♪
2006年08月29日
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昼休みに会社のベランダで、お茶を飲みながら宇課長と話をしていた。宇課長は日本通で、独学で日本語を習得した。が、使う機会がないと忘れちゃうから、たまに日本語でのお話会をする。話は取り留めなく広がっていたのだが、話題たまたま盧武鉉(ノムヒョン)大統領の事に及び、いい機会とばかり訊いてみた。と言うのも、先日の中央日報に、盧武鉉が懇意の新聞記者達に向かって「自分のどこが間違っているのか解らない」と話した、という記事があり、オヤオヤと思っていたからだ。ネット版の中央日報は、読者が記事に対する意見を投稿出来るようになっていて、日本語版では案の定非難の意見が殺到していたが、韓国語版を見ると2つ3つしか投稿が無い。(追記:今見たら、40件位に書き込みが増えていた)折も折り、米国の官僚からは「大いなるアマチュアリズム」と評された盧武鉉大統領の執権能力に関して、国内外から批判が高まっているのに、開き直りか、或いは本物の馬鹿とも取れるこの発言を一体韓国民は関心が無いのか不思議だった。 ♪└(・。・)┐~~~~~~~~~~「盧武鉉に関心は無いですね、正直言って」と宇課長。ほぉ~、そうなんだ。でも米国に見放され、同朋と思っていた北韓には裏切られ、経済も雲行き怪しいし、やっぱり大統領の責任じゃないのかい?「それはそうですけど、でも仮に盧武鉉じゃなく他の人だったとしても、結果は大して違ってなかったと思いますね。」そりゃまた随分と悟りきった発言・・・「だから大部分の国民は、次の大統領を待ってるんですよ。朴槿恵(パク・クネ)です。李明博(イ・ミョンバク)が出ればそっちかも知れませんが、まぁ、確実にどちらかがなるでしょう」でも、盧武鉉だって本命じゃなかったのに、棚から餅みたいなものだったんだろ?それにいくら朴正煕(パク・チョンヒ)の娘だからって、政治家として有能かどうかは解らないじゃないの?(注:朴槿恵は、かつての軍事政権、朴正煕大統領の娘。独裁政権だったが、50代60代の世代は朴政権時代を懐かしむ声が少なくない。李明博は前ソウル市長で、ソウル市内の
2006年08月20日
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何時ぞや妻の学院の同級生達と晩飯を食った事があった。(この時・・・)その時の一人、従軍慰安婦の映画を作っていると言っていた、トニ氏を偶然ネットで見つけた。これ (左がトニー)こんなのもある おぉ、ホームページまであったとは・・・ う~む、どっちにしても胡散臭いなぁ。一体何者だったんだろう? ~(-_-~) (~-_-)~ところで「日本に帰りたくない」と言っていた、あの時のM子氏だが、その後ビザの関係で一旦帰国した。・・・が、その後音沙汰が無い(爆)どうもやっぱり、「考え直した」らしい。所詮他人事とてどうでも良いのだが、賢い選択ではなかろうか(笑) ┌(・。-)┘~♪
2006年08月16日
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朝ニュースを眺めていたら、日本では小泉さんが速攻で靖国参拝を済ませたらしい。う~む、適切な時期とか言っていたのにぃ。日本が少し大人しくしていてくれないと、こっちも色々と迷惑したりするんだけどなぁ。と言いつつも、今日はメタリカというヘビメタバンドのライブに行く(笑)高次長がまた米軍関係者からVIP席を融通してもらったので、お誘いに乗ることにした。さて、街中は平穏かな?
2006年08月15日
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ちょっと前、米韓混血のアメフト選手だかの話が話題になったことがある。当の韓国人達はどうだか知らないが、あのニュースを見ていた在韓日本人の多くは、欺瞞と胡散臭さに満ちた「わが民族の誇り」と言ったマスコミの論調に、吐き気を催した。およそ差別の無い国なんて存在しない。だからと言って、それが正常な姿であるとも思えない。ほぼ単一民族国家である韓国は、単一であるが故に、日本と同様に歴然と差別が存在する。更に人々は、人種に限らず社会のあらゆる局面で差別構造を作り出し、そこに差別者としての自分の居場所を見つけて、安心する。 ┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪日本の友人のなかに、30半ばで未だチョンガーがいる。とある伝で、韓国人の彼女と知り合った。知り合ったと言っても、直接会った事はなく、もっぱらメールとチャットで交際していた。お互い英語を話すし、拙いながら韓国語・日本語での会話もしていたようだ。しかしながら、ネットを通じてだけの交際では、何かと意思の疎通に問題があるだろうし、感情の行き違いもあるだろう。そう言う事なら、お前早いとこ韓国に来て実際に会ってみろよ、と言う僕のお節介に乗って、彼が韓国へとやって来た。お相手の彼女の方は、齢37。クリスチャンの家庭に育ち、米国へ留学経験がある。二人の弟は既に結婚して家を出ているから、長女としてかなり焦りがあるようだった。だから、今回のこの話には、最初彼女のほうが相当乗り気であった。丸一日二人でデートした後、晩飯でも一緒に食いましょう、と言う事だったので、夕方妻と一緒に4人で会った。詳細は略すが、どうも様子がいまひとつだ。彼がこっそり言うことには、「彼女僕のほうあんまり見てくれないんですよねぇ」だそうだ。ははぁ、実際に会ってみたら、想像と違っていたので幻滅したのかな、と思っていた。 ~(-_-~) (~-_-)~真相を告白されたのは、妻のほうだった。トイレの中で、女同士の安心感からか、初対面の妻に向かって自分の心情を泣きながら切々と訴えたそうだ。(因みに妻は、まだ韓国語がそれほどできない) 原因は、彼の目だった。彼は程度の軽い「斜視」だった。欧米ほど多くは無いものの、日本でもそれほど珍しいと言う事ではない。ところが、彼女は彼の目をして「あの人は障害者だ」と言ったそうだ。「私は韓国人の男性とは、絶対結婚したくない。(これについては、又機会を改めて書く) だからあの人は、教育もあるし、英語も話すし、話題も豊富だし、今まで出会った中では最高の人なんです。だけど、今日会った瞬間から、目の前が真っ暗になりました。このままでは、友人にも、家族にも紹介できない。今日も一日、並んで一緒に歩くのが、とても恥ずかしくて辛かった。でも彼を傷つけたくないし、どうしたらいいでしょうか?」途中から呼びに行った僕も話に加わったが、返す言葉も無く、ただ呆れるばかりだった。それでもやっと、「お前さんもいい年なんだから、自分で直接彼に言って、二人で決めな」とだけ言っておいた。気の毒だったのは、30分も一人で放って置かれた友人彼氏だったが。その後、数日たって二人から別々にメールが来た。何とか今後もお付き合いする事に決めたそうだ。彼のほうは、本気で目を手術する事を考え始めたらしい。 (~-_-)~ ~(-_-~)この話を馬鹿な韓国人女の典型と言ってしまうのは早計だろうか。彼女の中に、差別意識は微塵も無かったはずだ。彼女はただ律儀に、個人の自由意志よりも、表面的な体裁を至上のものとする韓国社会に対しての忠誠を図らずも体現してしまったに過ぎない。彼女は、とても敬虔なクリスチャンだ。しかし聖書の説く隣人愛は、韓国社会の「見栄」と「差別」の前には、露ほどの意味も持たない。
2006年07月17日
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偶さかのお誘いに乗って、カシオペアを観に行ってきた。星座の話ではなく、楽団の事だ。最近はどうだか知らないが、かつてテレビを観れば、CMのBGMには、必ずカシオペアの曲が流れていた時代があった。ギター、ベース、キーボード、ドラムという4人編成のこのバンドは、ウタの無いカラオケを演奏する。言い換えれば、BGM専門に演奏してきたバンドだ。 ♪~~~└(・。・)┐時は昔まだ学生だった頃、大学の軽音楽サークルにいた。時代はまだ昭和であり、「イカ天」に象徴される何度目かのバンドブームは、もう数年の後の事だったが、それでもギターを抱えた長髪の若者たちが、構内には増え始めていた。音楽そのものに特に面白いものは無く、自称「レベッカ」と「BOOWY」とかいうバンドがそこいらじゅうに出現し始め、後は定番の洋楽ロックバンドのコピーばかりだった。(日本で、現在に繋がるアマチュアレベルでの音楽、または文化の多様化が本格化するのは、90年代以降のことだ)高校からのジャズ研上がりだった僕は、その手のロックのリズム(8ビート)はやった事が無かったから、内心バカにしつつも、 助っ人であちこちのバンドを掛け持ちしていた。「バンドをやって異性の関心を引きたい」という「正常な」動機を持った者「以外」の連中は、「ウタ」の無い楽器だけのアンサンブルに走った。古くはJazzRock、クロスオーバー、そしてフュージョンと名前を変えてきた音楽である。なんとなくそっちの方が「知的」に感じられたからだし、リズムも「16ビート」という、なにやら高尚なものらしかったから。そんな少し気取った楽器少年たちが挙ってコピーしたのが「カシオペア」だった。「16ビート」とは、簡単に言えば楽譜の1小節に16分音符が16個並ぶリズムだ。正確な音楽用語ではないが、コンテンポラリー音楽を演奏する上での、とりあえずの決め事のようなものだ。このリズムの面白いところは、局視的にはかなり細かい拍子であるのだが、細かいがゆえに全体としてゆったりとしたリズムを感じながら演奏しないと、目も当てられなくなる点だ。ブラジルのサンバとかカリプソ系のリズムや、韓国のサムルノリもこの系統だ。 ┌(・。・)┘~~~♪ところで、ジャズの「J」の字も無いこの韓国で(そもそも「J」はご法度だ(笑))、「カシオペア」が受けるのか?何せブルノートが2ヶ月で潰れた国だぞ。あるいは、JAZZしていない分だけ、まだマシかも知らん。世宋ホールに着いてみると、ちょうど定刻2分過ぎ位だったが、なんともう演奏が始まっていた。韓国に来てまで時間通りに公演を始めるとは、さすが日本人(苦笑)・・・・・・・(~-_-)~ 観客数はほぼ9割といったところか。 さて、約2時間の公演であったが、暇つぶし程度には面白かった。数十年ぶりに観たカシオペアは、ドラムが2人になっていて、真ん中に鏡でも置いたかのように、2人で全く同じ演奏をする。これは観ていて非常に面白い。また、ベースが途中で長いソロを披露したが、なんだかやたらに楽器を「掻き鳴らしている」だけで、これは詰まらなかった。演奏曲は、かつて僕も学生時代にやらされた、懐かしい代表曲が幾つかあり、後は知らない曲ばかりだ・・・が、どれを聴いても同じ曲に聞こえてしまう(爆) ┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪カシオペアは、 デビューして30年だそうだ。その間出したアルバムがなんと40枚!そして40枚のアルバムに入っているのは、全て同じ曲だ。・・・と言ってしまっても誇張ではない。毒にもクスリにもならず、故にCMのBGMとして重宝された。爆発的にCDが売れている、という話も聞かないし、同じ曲を40枚のCDに録音し、こうやって異国にまで来て公演し、30年も続けているというのは、これはこれで「プロの仕事」なのかもしれない。 ┌(・。-)┘~♪
2006年06月30日
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。・)┘~~今日の晩ゴハン・・・♪└(・。・)┐♪ 前日のキムチ・豆腐チゲの残りに、スパムとラーメン入れて煮込んだ、「部隊チゲ風ラーメン」辛さが少し足りなかったので、コチュカル(唐辛子粉)を振りかけたの図。見た目がなんだか圧巻だったので、記念に一枚(笑)(辛そうに見えるが、実はそんなに辛くない) ┌(・。-)┘~♪
2006年06月15日
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日記をサボッていると、本当に自分が何をしたのか忘れてしまう。ヘタしたら、昨夜食べたものも思い出せないくらいだ。これはイカン。忘れないうちに書いておこう。その1遅まきながら・・・ダビンチ・コード読んだ。上中下3巻。もう少し長く楽しめるかと思いきや、2日で終わった。つまんない。内容は期待はずれ。その2アジバコ再び・・・5/31 選挙で休みだったから、ラーメンリベンジ。「ミスズラーメン」と言うのを食す。細切りのチャーシュー、ねぎ、しょうが、もやし入り。これはイケル。味噌味のほうがもっと旨いと思われ。次回。ナオキ氏に、もっとホムペを更新するように注文する。その36/3 宮廷料理の試食会という催しに行ってきた。日本の旅行社がツアー客を大量に送り込んできて、参加者は日本人韓国人半々。「大長今」に出演した役者がゲストで挨拶などする 大長今のかつらで~化粧をしていると確かにキレイだが、後で私服の姿を見たら、その辺にいる韓国アジュンマと見分けがつかなかった。(写真を撮るのは、さすがに気が引けた)その4ところで、会場の外にタバコを吸いに出たら、以前「大長今テーマパーク」で会った「李京源」君に偶然会う。ひとしきり世間話などする。「テーマパーク」のほうは、契約が切れ、今は念願だった日本の芸能界進出を果たした、と嬉しそうだった。NHKのハングル講座に出ているそうだ。その5韓国の女子高校生・・・は、日本に比べるとスレた感じが無くてカワイイ(個人的見解)が、朝会社のベランダでコーヒーなぞ飲みつつ一服していると、近くのビラの駐車場で女子高生が3人、毎朝学校へ行く前にこちらも一服点けてゆくのが見える。何処でも同じだねぇ(笑) スクープ!これがジョシコーセイの実態だ(爆)
2006年06月05日
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丁度1年前にも行った、黄海道出身者の集まりに今年も行ってきた。本当は先週の予定だったが、雨で1週間延期になったのだ。 みんなで整列今年で28回を数えるこの集まりは、元を質せば南北分断に端を発したものだから、当事者たち(1世)はすべて老人である。分断から60年近くを経て、すでに故人となった人も多数いる。去年の会では、ずいぶんと居るものだなぁと思った記憶があるが、今年は人数が目に見えて減少した。おそらく半分程度だろう。理由は言わずもがなだ。元兵隊の行進。このときだけは背筋が伸びる会の進行は去年と変わらず、部外者にとってはつまらない限りだ。離散して故郷に戻れない人達には気の毒だが、政治と、何より国の経済的な対策が準備出来ない限り、帰郷は叶わないだろう。2世の中学教師に引っ張り出された中学生の図余興の図余興その2 ~~~┌(・。・)┘♪ここに決議文というものがある。会の中で全員で合唱する、いわば声明のようなものだ。参考の為に、翻訳して以下に残す。 1.我々黄海道民は、自由民主主義と市場経済体制を強力に守護し、内外のどんな策動にも屈せず、郷土事業に全力を傾注する 2.我々黄海道民は、北韓(註:北朝鮮のこと)が赤化野望を捨てて、1千万離散家族の苦痛を解消して、偽りなき人道主義と同胞愛に立脚した、生死及び居所確認と、書信交換を遅滞無く実践する事を強力に要求する 3.我々黄海道民は、北韓の核武器及び大量殺戮兵器開発に強力に反対し、韓半島の冷戦を終息させて、平和統一里程を短縮させる事に、全身全力を傾注することを誓う 4.我々黄海道民は、飢餓に苦しめられる北韓住民達の惨状を解放するため、北韓同胞の基本的人権確保と生活苦を減らすような、北韓当局の開放と改革の実践を強力に要求する 5.我々黄海道民は、以北道民の組織社会で先導的な垂範を見せる今日の伝統を矜持し、内外のどんな挑戦でも毅然と対応し、今後も第一の道民会として邁進することを固く誓う立派な内容だけど具体性は無い。対北朝鮮に関しては、現行政府に全くその気が無いだけに、余計哀れを感じる。来年の会は、何人ぐらい集まるだろうか。
2006年05月14日
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・・・~(-_-~) 最近またも忙しい・・・ (~-_-)~仕事が忙しいのに加えて、このところ何かとハラの立つ事も多かった。こうなると何かに八つ当たりしたくなるのは人情だ(笑)そうしたところへ、またヘンなニュースを見つけた・・・~(-_-~) (~-_-)~ 「韓国の安全保障を脅かす国」1位北朝鮮・2位日本ソースが朝鮮日報だから、そもそもが信ずるに値しないのだが、読んでみるとあまりにヒドイ。明らかに誤訳か誤記だけど、それを「知りつつ」イチャモンをつける。 何がというに、「誤差範囲95%、信頼度4.2%」というくだりだ。 誤差範囲95% ? 信頼度4.2% ? ~(-_-~)・・・・? ・・・・・(~-_-)~ ここで言う「誤差範囲」というのが、実際にどういう意味で使われているかは不明だが、(インタビュー調査だから、サンプリングのレスポンス率などを指す場合が多い)大雑把に言ってデータのブレ具合の事だろう。でも95%でブレたデータって・・・・ほとんどランダムじゃん。 同じく統計調査の「信頼度4.2%」だから、「100人中4.2人の意見」と言う意味では、もちろん無い。無いのだが・・・結果としてほとんど同じような意味だ。(本当は、平均誤差範囲内に属する確率が4.2%の意) (~-_-)~ ~(-_-~)全く「どうせ」韓国人のやる事だから、新聞記事だろうがなんだろうが、中身の正確さとか品質とかはおよそどうでも良くて、単に「日本」と言うキーワードを見出しにもってきたいが為だけの記事だろう。韓国語版と日本語版、或いは英語版で内容が異なるのは良くあるから(他社も然り。アタリマエだが意図的に変えている)、メンドくさいなぁ、と思いつつ韓国語版の方も探してみたら、どうにもコレが見つからない。してみると、日本語版だけの「特別」記事なのかな?紙の方は見ていないので何ともいえないのだが・・・ どっちにしても、「安全保障を脅かす国=日本」という、 内容的には「赤旗」のアオリ記事と同レベルなものを(web版といえども)全国紙が堂々と載せる、と言う事自体が既にバカバカしい。尤も、新聞とは「世の出来事をネタに、オモシロ可笑しく脚色して伝える娯楽モノ」とでも思えばハラも立たないが、厄介な事に韓国では、誰もがそのネタを頭から信じてしまいかねない。何にせよ、世の中集団ヒステリーほど滑稽で恐ろしいものは無い。クワバラ、クワバラ・・・・・ ~(-_-~) (~-_-)~
2006年05月01日
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土日連続出勤が続いて、ここ一ト月程休みが無かったので、さすがに今日は休んでやろうと思った。会社を休んで何をするかと言うと、ラーメンを食いに行った(爆) ♪~~~└(・。・)┐韓国のラーメンと言うと、最近は日本でも売っている「辛ラーメン」がある。コレは旨い。旨いことは旨いのだが、如何せんインスタントである。日本のようにラーメン屋のラーメンと言うのは、韓国では極少ない。しかし、新しい日本式のラーメン屋が出来たと言う話を聞き、出かけて見ることにした。場所は2号線新村(シンチョン)の手前、梨大(イデ)にある。店の主人は数年来韓国に住んでいる日本人で、以前は日本語教師をしていたらしい。実はこの主人のナオキ氏、韓国人の中高生の間で大人気のwebページを運営している。僕も2年ほど前に、在韓のある日本語教師の人から教えてもらって以来、たまに覗きに行く。このページは中高生に人気が出るのも道理で、下らないけど(失礼)確かに面白い。日本人にも徐々に知られてきたのか、最近では楽天のブログなぞ眺めていると、そっくりな文体のものを良く見かけるようになった(笑) ┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪店の前に着くと、外まで人が並んで待っている。10分ほど待って中に入る。こんな感じ↓メニューは醤油、味噌、塩。とりあえず醤油にチャーシューのトッピングを頼む。店はナオキ氏の他にアルバイト2人、厨房にはナオキ氏の弟さんが入っている。ビールなぞ舐めつつ待つ事数分、ラーメンが来た。こんな感じ↓およそラーメンほど薀蓄を傾けたがる人が多い食い物はあまり無い。ただ「旨い」「不味い」は各自の好みだろうから、あまりアテにはならない。ナオキ氏のラーメンは、目で見て「あ、ラーメンだ」と思い、食べてみて「あ、やっぱりラーメンだ」と思わせるものだった。とりあえず、今度は味噌でリベンジしてみようかな。 ┌(・。-)┘~♪ おまけめにゅー
2006年04月29日
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中央日報の記事・・・~(-_-~) (~-_-)~「日本外務省の報告書を独自入手」「憤怒の念禁じ得ない」・・・???コレは一体何だろう?どう見ても意図的なリークだ。でも日本のお役人って、そんなに策略家とは思えないんだけどなぁ?それにしても「憤怒の念」って・・・・よっぽど図星だったんだろうか? (~-_-)~ ~(-_-~) ----------追記----------ひょっとして、Winnyだったりして(爆) ----------追追記----------野次馬根性であちこち掲示板なぞ眺めていたら、傑作なのがあった。曰く「憤怒の念っていうけど、スリがスッた財布の中身が少ないと言って逆ギレしている様なもの・・・」・・・・・大爆笑・・・~(-_-~) (~-_-)~
2006年04月06日
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妻の韓国語学院の同級生が結婚した。去年の12月くらいには既に入籍し、既に同居もしているが、ダンナの故郷で結婚式をやる事になったそうだ。韓国の結婚式は、日本と比べるとアッサリしたもので、ものの30分もあれば終わってしまう。後は各自勝手に食堂でメシを食って、2次会なぞやる場合もあるが大抵はそこで解散。その代わりでっかい引き出物なんかも無いから、気軽に行くることができる。今回は妻がお呼ばれしたので旅行がてら一緒に行ってきた。場所は清州北道の忠州(チュンジュ)という所。 ~~~┌(・。・)┘♪韓国に来てからというもの、あまり遠出したことがない。以前、やはり友人の結婚式で釜山に行ったのと、春川(チュンチョン)や冬ソナで有名になった南怡島(ナミソム)に行って見たくらいで、他の土地は全く知らない。今回の忠州市はソウルからバスで2時間位らしいので、日帰りの小旅行には丁度好い。(全く何も知らずに行ったのだが、後で調べたら割と有名な観光地だそうだ。リンゴが名産だとか)式は午後の1時からだから、10時頃出発するバスに乗るべく家を出た。バスは江辺(カンビョン)に在る東部バスステーションから出る。席がゆったりした「優等」バスを奢った。8500ウォン也。因みにこの2号線江辺駅前には、テクノマートという電気製品の安売りデパートがある。ベラボウに安い、という訳ではないが、一箇所で家電から何から全部そろうから便利だ。 ┌(・。・)┘~~~♪12時少し過ぎに、忠州のバスターミナルに到着する。そこからタクシーで式場に向かうが、ものの3分程でついてしまう。2000ウォン也。予め新婦から「小さい町で式場もひとつしかないから、すぐ分かる」と言われていたが、確かにすぐだった。日曜という事もあり、すでに何組か式が進行している模様。受付でご祝儀を渡し食券をもらう。その後新婦の待機室にいって、ひとしきり歓談なぞする。今回は新郎の地元での式という事もあり、新郎側の出席者は沢山いるが、新婦側の出席者はほとんどない。ソウルから来た僕たちを除けば、日本から来た新婦の両親と姉、それに姉の友人一人だけ。新婦はもうある程度韓国語を話すし、何より「オッパ」が一緒なので余裕シャクシャクなのだが、田舎の事とて日本語を話すスタッフも居らず、韓国式の結婚式は、もちろん初めての新婦の両親が、放心したような顔でオロオロとしていた。式中で、父親は新婦をエスコートしないといけないし、母親も何か役割を演じるとかで、スタッフが手順を説明をするのだが、言葉が通じないからラチがあかない。気の毒になって、通訳をしてあげたら、今度は母親に腕をしっかり掴れて「そばにいて下さいね・・・」と放してくれなくなってしまった。初めての事だらけのうえに、娘の結婚という大事も重なり、よっぽど心細かったのだろう。 ~(-_-~) (~-_-)~式は、韓国にしては珍しく新郎新婦がゴンドラに乗って登場したり、色々な演出が入ったものだった。それにしても友人含めた記念写真撮影まで含めて、賞味1時間というところ。その後、一般の参列者は食堂でメシを食って帰ってしまうが、新郎の家族から、せっかくだからペベク(伝統衣装を着て、新郎の両親に挨拶をする儀式)を見てゆけ、という申し出があり、ありがたく同席する。本当は親族だけの儀式で他人には見せない、と以前聞いた事があるのだが、今まで僕が参加した結婚式は、みんな見せてくれた。日本人だから、という事で特別にだったのかも知らん。 「ペベク」の図 ♪~~~└(・。・)┐食券で昼飯を食べた後、バスターミナルまでブラブラと市街を散歩しながら帰った。改めて見ると、ソウルの様にゴミゴミした感じが無く、のんびりとした良い街だ。街も綺麗だし何よりも、空気が澄んでいる。今まで、「ソウルは空気が悪くて・・・」という話を何度も聞いている。 確かに年中埃っぽいし、独特の匂いが漂ってはいるが、だからと言って特別悪いと思った事はなかったし、住めないほどではない。韓国なんて、何処に行ってもゴミだらけだし「どうせこんなものだろう」と思っていた。しかし忠州に来てみて、そうじゃない事が良く分かった。“韓国が”ではなく、“ソウルが”特別キタナイのだ。もっとも、人口の約4割がソウルに住んでいるのだし、ゴミをポイポイ道に捨てて、町の美観を損ねているのは当の韓国人だから、「韓国は街も空気もキタナイ」と言ってしまっても、そんなにマチガイではないだろうと思う。そう言えば忠州には温泉もあるらしいから、そのうちまた行ってみようかと思っている。┌(・。-)┘~♪
2006年03月26日
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ネットでニュースを見ていたら、久しぶりに大爆笑の記事があった。中央日報の記事から・・・ ~~~┌(・。・)┘♪ ~~~┌(・。・)┘♪ ~~~┌(・。・)┘♪野球とサッカーだけ?…「私たちにも兵役特例を」体育会に建議へ「国威宣揚にプロとアマチュアの区別があるでしょうか。野球やサッカーを見てもむしろアマチュア種目選手の方が多く寄与していると思うこともあります。人気種目選手にだけ兵役特例の措置をはかれば、誰が不人気種目で太極マークをつけて戦うでしょうか」--。 国家代表射撃監督ピョン・ギョンス国家代表コーチ協議会会長は声を荒げた。22日、泰陵(テルン)選手村で選手を指導した同会長は、ワールドベースボールクラシック(WBC)に出場したプロ野球選手たちが4強進出で兵役免除の措置を受けたことについて「不人気アマチュア種目の悲しみを感じる」と述べた。 泰陵選手村がざわめいている。政府が野球ワールドカップで4強に入った選手たちに兵役を免除するとし、アマチュア代表選手たちが「公平でない。私たちにも兵役を免除してほしい」と反発する動きを見せている。ある現役代表選手は「選手たちが怒りに震えている。プロ野球やプロサッカーと年俸の差が大きい上に兵役特例の措置も受けられなければ何のためにこんな大変なスポーツをするだろうか」という仲間が多いと紹介した。 ・・・つまんないので以下省略。気の毒だが、笑うしか反応しようがない。「兵役特例の措置も受けられなければ何のためにこんな大変なスポーツをするだろうか」・・・って、兵役免除欲しいからスポーツするのか君わ? ~(-_-~) (~-_-)~この記事には、幾つかの興味深いトピックが含まれる。「免除」がアメになるほど国民にとって兵役がイヤな事だと、政府がよく知っている事の半面、本来壮健なスポーツ選手だからこそ優秀な軍人足りえるのに、WBCで国威宣揚「ウリナラ マンセー!」に酔いしれたあまり、思わず「免除」と口を滑らせた茶番がひとつ。 ~(-_-~) (~-_-)~ ~(-_-~) (~-_-)~もうひとつには、「公平」とか「平等」の概念が、日本と同様に本来の意味とはかけ離れて理解されている事が読める。(これもある種の「歪曲」か)この記事はチョッと極端すぎるが、我(日本)彼(韓国)の「公平」概念は、共通して根底に「ねたみ」の感情が存在している。そして「ねたみ」は、同一コミュニティに所属するものの間でのみ発現する。言い換えれば、「ウリ」と認める相手に対してのみ「ねたむ」。ウリ同じスポーツ選手、ウリ同じ大韓民国国民、ウリ同じ民族・・・・多くの人が指摘する事ではあるが、韓国の(マスコミや政府によって操作されたものであるにせよ)反日感情の裏には、達成意識の欠如による劣等感がある。これは即ち「ねたみ」に他ならない。然すれば日本に対する「ねたみ」は、日本を「ウリ」又は「身内」と無意識に認めるからこそ出てくるものだ。 ♪└(・。・)┐~~~ ♪└(・。・)┐~~~ ♪└(・。・)┐~~~聞けばWBCのリベンジをやるとかやらないとか。身内同士で仲良くヤキュウでもやっているのが、本当は両国にとって幸せなのかも知らん。 ┌(・。-)┘~♪
2006年03月23日
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先月はお休みしていた韓国語学院に、妻がまた通い始めた。旧正月で日本に一時帰国して2週間程のんびり滞在してきたから、途中から復帰するのも中途半端なので、2月は休んでいた。その代わりキムチを漬けたり、来年の分の味噌を仕込んだり、「メドゥプ」という韓国の伝統工芸(編み紐)を作ったりして過ごしていた。 ┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪久しぶりに復帰した新しいクラスは皆新しい面子だそうで、カナダ人、フランス人、イラン人、日本人が各一人、残りの半分が皆中国人。初日を終わって帰ってきた妻は、「一ト月ブランクがあるから、感覚が戻らなくて、何言ってるんだか良く解らなかったわ」とボヤいていた。聞けば、二人づつペアになって例文を用いた会話の練習などをやるらしく、初日はフランス人とペアになったそうだ。「わっかんないのよ、何て言ってるのか」と妻。┌(・。・)┘♪ ~~~~└(・。・)┐♪外国語の習得方法は、人によって差があるかもしれない。僕は英語以外の外国語は、主に耳で覚えた。耳で聞いた音をそのままマネして使ってみる、という単純な方法だ。ある程度は書物に当たって、文法的な確認は必要だが、とりあえず今すぐその言葉を話して、仕事をしなければならないという、差迫った事情があった。おかげで発音だけは、ネイティブと間違われる程度にはなった。妻はどちらかというと、一人でコツコツ何かをするのが好きなタイプだ。だから韓国語も、ノートをきれいに清書し、単語帳を作ったり、辞書に細かく赤線を引いたりして勉強している。だから、文法的な事柄はとてもよく知っているし、読み書きや語彙に関しては、僕は断然妻にかなわない。その代わり、相手の発音を聞き取ったり自分で発音したりする、いわゆる会話が苦手だ。しかし今日の話はどうも事情が違うようだった。 ~~~~┌(・。・)┘♪ └(・。・)┐♪「フランス人なんだけど、リウル(韓国語でLとRの中間の音)のとき舌を巻きすぎて、なんだか聞いたことの無い、ヘンテコな発音になるの」いわゆる「訛り」だ。英語でも各国毎の訛りが厳然と存在するから、これは少し考えれば何の不思議もない話だが、言われるまで気がつかなかった。韓国語の訛りといえば、以前にも書いた釜山弁などの地方の訛りをすぐに想像してしまう。しかし外国人訛りというものも実はあったのだ。今までのクラスメイトは日本人が多かったし、やる気の無い欧米人達は、授業中でも英語を使ったりしたらしいので、それほど気付かなかったものらしい。「へぇ~、訛りなのねぇ。じゃあ、今度のクラスは中国人が多いから、ひょっとして、中国語訛りの韓国語を聞かされるかも知れないわけね」「そうだね。でも中国訛りって一体・・・?」「ワタシ、チュゴクからきたアルよ、とか?」悪しきステレオタイプだ。しかし。。。。。二人で爆笑した(爆)┌(・。-)┘~♪
2006年03月05日
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