2003年01月28日
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それでは本日は 昨日分 の双眼鏡話に引き続き万華鏡話をば。

(CLIE NX70Vにて撮影… ^^; 下側のPCはVAIO U)

1月26日ぶん の最後のほうで話題にしていた、「モバイル万華鏡」ってのはこんなやつ。

外側やチェーンはたいしたことない金属素材でできている全長43mmほどのものだが(お値段も2500円とかだった)、中には鏡が張られていて、ダイヤなどのようにカット(ブリリアントカット? ^^;)された3mmぐらいな全部色の違うガラス玉が10個ほど入っている。覗いたままくるくる回したりはじいたりしてみれば、あらこれはリッパに万華鏡。

とーーってもお気に入りで、いつも身につけているか持ち歩いている。どこでも人目をそう引かずに眺められるのがポイント!?でも、「それ何?」と聞いてくれる人も少ないのは残念だったり(笑)

#気が向いたらCOOLPIXのマクロ撮影なアップ画像を追加するかも(笑)


次に、万華鏡なPalmware 2点のスクリーンショットを。


左側が N’s LAB Mandala Kaleidoscope for Palm 」。どんどん状態が変わっていくので、ここだ!というところでスクリーンショットを撮るのはとても難しい(笑)。

かれいどすこーぷには日付・時計表示機能もある。この表示は文字・背景色、フォント選択、位置、フォーマットの各設定が可能(非表示も可)。万華鏡のシミュレートという意味ではこれだろう。回転方向を右回り/左回りのどちらかから選べるのも面白い。そしてシミュレートらしく、回転速度、角度、具の動く距離、具の数(具によっては色も変更できる)、鏡の数とサイズ、窓の色、背景色…と、まさにかゆいところに手の届くカスタマイズが行える。

Mandalaは、万華鏡そのものの動きではないが、いわゆる「曼陀羅」を彷彿とさせるような模様(マンデルブローな模様にも似ているような…)が次々と現れ、かれいどすこーぷのそれとは異なる趣がまたいい。こちらはスタイラスでタップしたり滑らせたりするとその部分に変化が現れる。。はっ、今まで気付いていなかったが、ジョグを下に動かすとカラーの具がスタンプされ、上に動かすと細い線で幾何学模様が描かれる!うぉぉこれは思ったよりすごいや ^^; 昔、周りがぎざぎざになっている円盤にあいている穴にペンを挿して、ぎざぎざのプレート(円盤と歯車のように噛み合う)の中でぐるぐる書いていくといつの間にか美しい模様ができあがる、というもの(おもちゃ?)があったのだが、細い線の模様はまさにそんな感じでそれをジョグ操作でやっているイメージ。百聞は一操作に如かず、ぜひお試しあれ。


どちらもオートモードで動かしっぱなしができるので、クレードルの上にPalmを置いてしばしこの世界に浸ることは、精神修養(あるいは修復??)に役立つような気がする。(^o^;





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最終更新日  2004年08月24日 13時09分42秒コメント(0) | コメントを書く


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