行って来ました「 2007新酒ワインまつり
」。
朝9時前に家を出て、日比谷駅に着いたのは10時30分。
30分早い。んで、なぜかお腹がすいてしまったので
先に昼食(って時間じゃないんだけど)を取る事に。
前日の アドマチック天国
で 有楽町
の特集があり、
そのなかで紹介されていた「 まんぷく食堂
」でモーニング
(昼食としてだけど)を頂く。
マグロづけ丼。椀と香の物がついて399円と出ている。安すぎ!
味もナカナカ。有楽町のナカのヒト、幸せすぎ!
食べ終えて11時チョイ過ぎに日比谷公園に着くと、
まぁまぁ並んでおります、お客さん。
推定400人の、クチナワの如き長蛇の列。
中にもウジャウジャとお客さんが並んでおり、
前年行った甲府とは規模が段違い。ちょっと引く...
わらわらわら...
皆さん既に酔っ払ってオリマスw
出店は35社、計67品目。去年に引き続き、一升瓶ワインを販売している
ワイナリーの、甲州種とベリーA種を主体として試飲。
飲んだのは甲州種は7品。ベリーAは6品。
その中でチョイスしたのはこの二本。
まずは 甲州種
から
↓
丸藤葡萄酒工業
ルバイヤート・甲州辛口
軽快でスッキリした飲み口。
若々しい香りが印象的。
若干の微発泡がナイス。
尚、最終選考wに残ったのは大泉葡萄酒の香り甲州でした。
ベリーA種
はこれをチョイス。
↓
ルミエール
2007 マスカット・ベイリーA
硬質な印象だが香りが華やかで
滑らかな印象。高品位な飲み口が
他のものとは一線を画していた。
って事で、これは全く迷わなかった。
全体的な印象としては デラウェアやナイアガラ
等、
通常では新酒に適した品種が イマイチ
だった事。
全体的に酸が足りないかなぁ~って印象。
やっぱり今年の異様な夏の暑さが影響してるのかな?
って感じ。そのかわり ベリーA
はどのワイナリーも
去年より良い出来
で、今後出てくる熟成したワインについて、
大変期待が持てるのでは
?と思う次第。
去年の日比谷がどのような規模だったかは解らないけど、
国産ワインに対する関心は年を追って高まっていると思われ、
今後もワインファンだけでなく、一般の方々の耳目を
引き続けて行く事は、想像に難くない。
その期待やら希望やらを、酒客達からの声援と受け止め、
各社のワインの作り手の皆様方には
更なる高みを目指していって頂きたいと、
ムシのいい事をポロっとノタマって、
このレポを〆たいと思います。
って事で...
ワイン作ってる皆さん方に、幸多からん事を!
今日はオチは無し。だって...萌えてるんだもーん。ニャハ。
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詳細は後日
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。
是非ご賞味あれ!
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