2007.11.05
XML



行って来ました「 2007新酒ワインまつり 」。



朝9時前に家を出て、日比谷駅に着いたのは10時30分。

30分早い。んで、なぜかお腹がすいてしまったので

先に昼食(って時間じゃないんだけど)を取る事に。



前日の アドマチック天国 で 有楽町 の特集があり、

そのなかで紹介されていた「 まんぷく食堂 」でモーニング

(昼食としてだけど)を頂く。

マグロづけ丼。椀と香の物がついて399円と出ている。安すぎ!

味もナカナカ。有楽町のナカのヒト、幸せすぎ!



食べ終えて11時チョイ過ぎに日比谷公園に着くと、

まぁまぁ並んでおります、お客さん。

推定400人の、クチナワの如き長蛇の列。

中にもウジャウジャとお客さんが並んでおり、

前年行った甲府とは規模が段違い。ちょっと引く...



わらわらわら...
2007_hibiya.jpg
皆さん既に酔っ払ってオリマスw



出店は35社、計67品目。去年に引き続き、一升瓶ワインを販売している

ワイナリーの、甲州種とベリーA種を主体として試飲。

飲んだのは甲州種は7品。ベリーAは6品。

その中でチョイスしたのはこの二本。



まずは 甲州種 から

↓

丸藤葡萄酒工業
RUBAIYAT.jpg
ルバイヤート・甲州辛口



軽快でスッキリした飲み口。

若々しい香りが印象的。

若干の微発泡がナイス。

尚、最終選考wに残ったのは大泉葡萄酒の香り甲州でした。



ベリーA種 はこれをチョイス。

↓

ルミエール
LUMIERE.jpg
2007 マスカット・ベイリーA



硬質な印象だが香りが華やかで

滑らかな印象。高品位な飲み口が

他のものとは一線を画していた。

って事で、これは全く迷わなかった。



全体的な印象としては デラウェアやナイアガラ 等、

通常では新酒に適した品種が イマイチ だった事。

全体的に酸が足りないかなぁ~って印象。

やっぱり今年の異様な夏の暑さが影響してるのかな?

って感じ。そのかわり ベリーA はどのワイナリーも

去年より良い出来 で、今後出てくる熟成したワインについて、

大変期待が持てるのでは ?と思う次第。



去年の日比谷がどのような規模だったかは解らないけど、

国産ワインに対する関心は年を追って高まっていると思われ、

今後もワインファンだけでなく、一般の方々の耳目を

引き続けて行く事は、想像に難くない。

その期待やら希望やらを、酒客達からの声援と受け止め、

各社のワインの作り手の皆様方には

更なる高みを目指していって頂きたいと、

ムシのいい事をポロっとノタマって、

このレポを〆たいと思います。

って事で...



ワイン作ってる皆さん方に、幸多からん事を!



今日はオチは無し。だって...萌えてるんだもーん。ニャハ。
↑
詳細は後日


写真をクリックすると 購入出来ます 。
是非ご賞味あれ!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.11.05 07:27:25
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: