☆Hello,Hello,Hello☆

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2005年11月25日
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カテゴリ: リス・エヴァンス
☆観てきました!!リス出演の「Jの悲劇」です。

Jの悲劇

作品:2004年イギリス
ストーリー:大学教授のジョー(ダニエル・クレイグ)は恋人のクレア(サマンサ・モートン)とピクニックへ。そこへ制御不能になった気球が現れ、中には子供が取り残されている。ジョーをはじめ近くにいた何人かの男が助けようとするが、結局一人が上空から落下し死んでしまう。ジョーは自責の念に囚われる。そしてその後、その事故に居合わせたジェッド(リス・エヴァンス)が訪ねて来る。彼はしつこくジョーに付きまといはじめ、やがてジョーと恋人クレアの間にも溝が・・・。
主人公のジョーが次第に追い詰められていくサスペンス映画、そして気球の事故に携わった人たちの様々な愛の形。
原題は「Enduring Love」(永続する愛)、小説の邦題は「愛の続き」で、
いろんな「愛」の形が問われる作品です。

原作「愛の続き」はこちら↓

愛の続き

愛の続き



緑の草原と青い空に、真っ赤な気球のインパクト。
そして衝撃的な事件・・・と、オープニングからスリリングな展開なんですが、


そして最初は奇妙な訪問者だったジェッド。ただし見るからに小汚く、怪しい!(笑)
それが次第に不気味で、ジョーをイラつかせる存在になっていく様を、リスがまた迫真の演技で演じてます。


予告に「衝撃のラスト!」とあったのですが、クライマックスシーンの展開は、ホントに衝撃!!です。
いろんな意味で・・・!(ネタバレしちゃうとおもしろくないので、書けません~。)


原作を4分の3ほど読んでから観たのですが、
映画は人物の設定やエピソード、ストーリーの展開がいくつか異なります。
なので、原作とはちょっと切り離してみた方が良さそうです。
公開中にもう1回見たいと思っているので、
原作との違いについてや、テーマに即した感想はまた次回に・・。
(ちなみにクライマックスの展開も、原作とはちょっと違いました。)





☆さて、リスについて♪(ちょっとネタバレあり)



なにしろ劇場での初リス鑑賞だったので、ちょっと舞い上がってまして(笑)
ストーリーの展開に反して、リスの登場シーンに喜んでしまってました!
(ホントは不気味なトコなんですよね~!^^;)

今回は狂人的で、格好もとてもいいとは言い難い・・・役どころでしたが、
彼の演技派ぶり(曲者ぶり?)はしっかり見ることができました。

時には子犬のような純真な目をしていたり、すがるような悲しい目をしていたり・・。

衝撃のクライマックスシーンでも、体当たりの演技。
もう!いつも驚かされます!!

ラストだけは、きれいな格好になってのスマイル♪
(ここもホントは怖いシーンなのだけど、ファン的にはおいしい~・・・^^;)


前回の「悪女」のときとは全く違う役柄でしたが、
一人の人をいつまでも愛し続ける・・・というところには共通点が!?
う~ん、「永続する愛」は妄想?狂気?それとも純愛?







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Last updated  2005年12月13日 01時06分07秒
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