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前篇は こちら 。
無事安産、のあとに待っていたものは怒涛の産じょく期!
里帰り先での両親との衝突(打合せ不足)、
40度の発熱!の乳腺炎トラブル。
そして「母乳育児」でのつまづき。。。
ばっちり予習して(いたつもりだった)「絶対母乳のみで育てるぞ!!」
と意気込んでいたのが裏目に出、
1カ月検診のとき、娘は体重増加不良により、
1週間の入院生活をすることになってしまったのです。。。
小さな手に点滴を打たれ泣き叫ぶ我が子。
私も付き添いでストッレチャーの上で売店のお弁当を食べる日々。
(こんな食生活じゃいい母乳も出るわけないけど)
思い描いていた育児生活と全くかけ離れた展開に
「 もう!!育児なんて無理!!どうしたらいいかわからない!!
誰か教えて!!誰か決めて!!!」
という心境に陥っていきました。
妊婦時代の「決めつけないで欲しい」という気持ちはどこへやら。。。
そんなトラブル続きの産じょく期を経て、自宅に帰京。
藁をもすがる思いで、赤子を抱え、
助産院の子育てサロンやマドレボニータの産後クラスに参加する日々。
そうやって、体力をつけ、育児の悩みやこれからの自分の事を
共に考え、共有できる仲間たちとの出会いの中で、
「私も子供を持ってパワーアップしたい!」という想いもよみがえってきました。
そこで「子供を持ってパワーアップする」ってどういうことだろう、と考えました。
子供を持ってパワーアップしている女性たちに共通することは何か?
それは
「 母となって得た経験、感受性を生かした視点からの発想 」。
それも
「 なくて困った!とか、これで苦労した!というマイナスのことがきっかけになっている 」
うーん、なるほど。
じゃあ私には何が出来るのだろう?
産後の暗黒期から私を引き上げてくれたのは、仲間たちとのご縁だった。
じゃあ今度は私が「縁結び」する側になってみよう。
何かを教えてたり、物を作ったりは出来ないけど、
「 母たちが集う場 」なら作れるかもしれない。
産後に自分を見失い、現在進行形で自分と向き合っている私だからこそ
参加者の人たちとフラットな「場」が作れるんじゃないか。
そういう場を地元・練馬に作って仲間を作りたい!
そんな想いからファシリテーターに名乗りを上げたのでした。
参加者の方々が、安心して本音で語り合えるような場、
そんな場が作れるように頑張っていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします!!!
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NECワーキングマザーサロン@練馬 6月22日(火)に開催です。
詳細・お申し込みは こちら から。