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Jun 8, 2007
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カテゴリ: 漫画

夜のお仕事ウラのウラ(1)

厳密には『本当にある夜のお仕事ウラのウラ(1)キャバクラ仰天編』でございます。

6月6日発売でしたが近所のコンビニに入らないので楽天の通販で届くのを待ってました。
HOUBUNSHA MY PAL COMICSで既に「本当にあるお仕事のオイシイ話」(1)~(3)が出ています。
(1)はそろそろ在庫なくなりそうです。
本当にあるお仕事のオイシイ話(1(ナイショの役得編))
本当にあるお仕事のオイシイ話(2)
本当にあるお仕事のオイシイ話(3)

えー、まず作麻正明&香橋義高先生の「キャバクラ裏日記」が6本採録されてます。
「パパと呼ばないで」、「週漫スペシャル」2002年6月号掲載作品。
「伽幕ら」って変換されないよなぁと思っていたら「キャバレーの値段でクラブの雰囲気が味わえる」から「キャバクラ」なのか。
上京してきた「父親」に電話していたら陰湿な指名客に「パパ」=「そういう『パパ』」と勘違いされてしまい…。
その「パパ」がしょーもない父親で(笑)

だからその「パパ」じゃないからっ(笑)

「魅惑のHホクロ」、2002年7月号。
主人公が働いていたキャバクラの指名客が今度結婚する彼氏の恩師で…。
お互いスネに傷持つ身なので「アフター」してあげて、そんでこのコマ爆笑物(笑)

キレると怖い男だったんですね。その後も「これで最後」「これで最後」と関係は続いていたんですが真っ最中のところを目撃されてしまい、ラストは買って読んでくれい。

「危険な同伴旅行」、2002年9月号。
貧乏な男が「病気で入院している妹さんの治療費を稼ぐために」(爆笑)キャバクラで働いている女の子に貢いでいたんですが彼女はもらったプレゼントを右から左へホストに流していて更に手術代の名目で500万要求。悲惨です。
何故かハッピーエンドになってしまう処が面白い。

「良妻悪女」、2003年7月号。
夫のボーナスがカットされてやむなくキャバクラに復帰した29歳子持ちのキャバ嬢さんは強い!
ボーナスカットの元凶の鬼頭編集長を相手に見事な復讐を。


キャバクラは「まじめなヤツほどハマると怖い」です。
『キャバクラ嬢口説きのテクニック』のマニュアル通りに落とした女が…。
そして妻は「やっぱり子供は 本当 のお父さんの元で育てた方がいいと思うの」と離婚されてしまいます。

「夏期限定濃密アフター」、2002年8月号。
本当にあるお仕事のオイシイ話(2) 参照)。
しかし元No.1キャバクラ嬢が臨時に復帰して一週間で24万7千円の稼ぎってスゴイな。
ただ東京のキャバクラ、お盆はダメなようで。
子供の描いた「プロレスごっこ」(笑)の絵が元で不倫がばれ、幼稚園クビになって復帰したら稼ぎがダウン。やはり「期間限定」の方が売れるようで。

ここで一旦「キャバクラ裏技辞典」4ページが挿入されてます。
「パパ」には3種類あるとか色々と。

熊谷くにを&武守仁先生の「私が風俗にハマったワケ」が2本。現在連載中の「風俗記者・どぶねずみ」と同じ原作者です。
「夏夜の罠」、2002年9月号。
女二人でハワイ旅行。現地案内役のニック西川さんが素敵で関係持ったら彼には莫大な借金があり、それを返すために日本で必死に働く結花。だがそれは一緒に旅行した麻里とニックの仕掛けた罠でした。
「美しい街が灰色になるのは分かっていても見たくない…」って台詞いいですね。

「告白!快感飛行」、2002年11月号。
昔「スチュワーデス」と呼ばれていた「フライトアテンダント」ですが、「客室乗務員」=「フライトアテンダント」で地上勤務の人達は「グランドホステス」なんですね。
高飛車なフライトアテンダントの顔に泥を塗ってやろうと制服と偽のネームプレートで男をたらしまくっていたら週刊誌に「Y・Mという謎の美女が連夜の男漁り」と大事になってしまい…。

大葉康雄&香橋義高先生の「今日も大開放」、2005年7月号。
題名から想像可能なように「パチンコ」が題材です。パチンコ三昧で旦那がえっちしてくれなくてたまってる人妻。同僚のアドバイスで「妻も連れて行ってパチンコにはめてしまえ」と云う作戦は最初は失敗してパチンコの魅力を分かってもらえなかったものの、彼女は友達に「絶対に負けないパチンコの遊び方」を教わるんですね。
勝ってる男にいいよって
「奥さん本当にいいの?」
「あたしの方こそ5万円も お小遣いもらっちゃって」
「勝ち玉奥さんと交換したと思えば」(笑)

美和剛先生の「恋せよ人妻」、2005年3月号。
秀満大学卒業予定の主人公、面接中に女子社員が落ちたボールペン拾っていたら下着がチラッ。
ところがこれは「仕組まれた」ものでした。
「ホモじゃないのか?」
「いえ ちゃんとボッキしてるようです」
「よっしゃ合格!!」
その主人公を待っていたのは単身赴任による不倫のための家庭崩壊防止任務でした。
時にはホスト、時にはプールのインストラクターに扮して奥様方を「自分の虜」にして不倫を防ぐ珍妙な任務。ただし「やっちゃダメだぞ やっちゃ!!」
ところが欲求不満がたまりにたまり、あまりの強引さについヤってしまうんですね。
禍転じて福と成す、上司が「配偶者貞操管理室」を「緊急誘惑司令室」に改称しようかと思っている中、主人公は
「ワッハハハハ……
忙しい! 忙しい!
でも誰にも
手伝ってほしく
な~~~~い」(笑)

北弓佳&大川功先生の「人妻(秘)倶楽部」、2003年12月号。
「たった2万円・美人人妻とデキる!?」のチラシが。
ニヤニヤ想像してたら背後から妻に呼び止められビクッ。ところでこの茉莉さん泣き黒子が色っぽい。北弓佳先生のファンになってしまった私としてはもっと描いて頂きたいんですがあまり枚数を描かない方なのかもしれません。この作品も扉込み18枚です。ただ少ない枚数で巧くまとめるのが上手な作家さんです。
「そうよ人妻なら目の前にいるのに失礼しちゃうわ」と怒った仲間内で旦那に見事復讐。

あー…また「週漫スペシャル」に登場してくれるのが待ち遠しい。サイン色紙はその号に執筆している作家さんのものしか希望欄に書くことできないのですよ。

佐々木久&三田武詩先生の「危ない肉体」、2005年4月号。
芳文住販(株)の会長は社内恋愛にすらいい顔しない超堅物。総務の酒井さんが退職します。遊び人の主人公榊原は巧く立ち回ったつもりでデートクラブを主催していた、自分の会社の派遣の女子社員を脅しますが返り討ちに。
最後、
「ん? どこへ行くんだ?」
「ハローワークさ お前も すぐ分かるだろうが この年で再就職は結構キツいぜ」
きついだろうな(笑)

蝦名いくお先生の「彼女のお値段」、2004年10月号。
リストラされてデートクラブの運転手(女の子の配達)してる大久保さん、「えっと…次は加間多4丁目の路上で新人のアイちゃんを拾って…と…」と現場に行ったら新人のアイちゃんはお気に入りの冨永ゆり子ちゃんでした。
「……大久保さん……私のことそんなふうに思っていてくれたんだ…」
と感激されて「母の病気」(笑)のためにデリヘリしてる彼女を援助(笑)

宮内かずみ&万平先生の「イケナイ営業日誌」が5本採録されてます。「お仕事」と付くアンソロジーですからね、これがないと!
「役にタツ男」、2007年1月号。
これは本誌で持ってます。雑誌ではカラーでした。持ってない方は残念でした(笑)
出張ホスト詐欺に遭ってしまう主人公の物語ですが大葉康雄先生のカットで「お仕事のウマ味と泣き所」が添えてあります。「泣き所」で爆笑してしまったのが
「1週間風呂に入ってない不潔女を相手にしても、ひるんじゃいけないんだ。個人的には不潔なのが一番キツいな。顔を近づけるとツーンとニオうんだけど『舐めて綺麗にして』なんて言うんだぜ」

「Sの誘惑」、2005年11月号。
S女王やってるOLさんです。
「ウマ味と泣き所」の「休み」の部分、
「自由出勤制なので、時間は自由になる。女王様を時間で縛りつけようなんて百年早くてよ!」に笑っちゃったよ。

「本番はNG」、2006年5月号。
デリヘル運転手です。我が儘娘相手に毎晩大変です。女の子に「本番なしだからたまってる」と迫られ、やっちゃってもクビ、やってあげないで女の子の機嫌を損ねてもクビ、可哀想すぎます。

「一石二鳥男女交際」、2007年2月号。
これも本誌で持ってます。交際クラブが題材。店は女と男が会うセッティングをするだけでその後は自由。男は「交通費」をくれる、たとえいくらでもあくまで「交通費」なので女が受け取ってよし。
「1回のデートの相場は3万円なんですが、最低額の1万円だったりすると『私、そんなに魅力ないの』ってへこみます」(笑)

「30人目の人妻」、2006年7月号。
テレクラのフロントをしている主人公です。
「28歳 仕事は-主婦なんですけど」
えーと 人妻希望は…3号室か
「お客様のご希望通り28歳色気ムンムンの人妻さんとお繋ぎしますね」
と「取り次ぎ」が仕事なんですが「フロント好み」の客がたまにいて…。

HOUBUNSHA MY PAL COMICS『特報黒の事件簿』最新号8月6日発売予定です。
でもちゃんとした単行本も出して欲しい。
『大葉康雄短編集』
『北弓佳傑作選』
『佐々木久作品集』
『美和剛特選集』
とか。俺が買いたいから(笑)

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最終更新日  Jun 8, 2007 03:05:01 PM
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