作画Double-S(ダブルエス)/原作たかしげ宙『死がふたりを分かつまで』(Until Death do us Part)、amazonで『Variante』とか『マンホール』チェックしてたら「おすすめ商品」になってたんでなんとなく買ってみたら意外と面白かった。 暴力団に拐かされていた少女が「的中率90パーセントを越える希な予知能力者」というからESPっぽいものだと思ったら(あと表紙の絵の感じからファンタジー寄りな印象だった)量子論とか色んな技術が組み込まれていてどちらかというと「デジタル的」な話ですね。「予知能力」というより「整った条件下での高度な予測能力」とされてますし。ちなみに聖悠紀先生の長寿作品超人ロック(1巻)完全版は設定として「未来予測」の能力だけは存在しないんですね。 あ、『超人ロック』の最新編これね(脱線)。 超人ロック冬の虹(1) 超人ロック冬の虹(2) 超人ロック冬の虹(3) 超人ロック冬の虹(4)