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2025年02月01日
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カテゴリ: スキー
早いもんでもう2月。

 今シーズン、ここまで雪はほぼ十分な量がある。

 今日も、午後から雪の予報どおり、大粒の雪が降りだした。

 気温が低くないのでかなり重たい雪だ。

 この雪がけっこう曲者で、ウエアは濡れるし、ゴーグルには雪が張り付くしで、まあ雨よりは気分的にマシなか?ってところだ。

 今日も検定があるということで朝からずっとスキーのレッスン。

 最近ちょっと気になることがあった。

 SIAではIT検定、ジュニアIT検定というのをやっている。

 SAJではバッジテストにあたるものだ。



 セミブロンズ、ブロンズについては4~10度の緩斜面で検定を行うことになっており、検定種目はセミブロンズがプルークボーゲン、ブロンズがシュテムターン又はロングターンとなっている。

 が、種目の違いにより、セミブロンズは4度に近い緩斜面、ブロンズは10度に近い緩斜面で行っている。

 10度となると緩斜面とはいえ、そこそこに斜度があるので、プルークボーゲンで滑るには少しレベルが上がるし、ロングターンはパラレルでのスキー操作を求められるので、4度の斜面でやるとかえって難易度が上がるというものだ。

 もちろんスピードも違うので、そう考えるとセミブロンズとブロンズにはけっこう差があるわけだ。

 合格点もセミブロンズは60点以上、ブロンズは70点以上なので完成度もずいぶんと異なる。

 これはジュニアIT検定にも言えることで、こちらはもっとシビアかもしれない。

 イエローとレッドがちょうど同じような条件になり、イエローが4~10度の緩斜面でプルークボーゲン、レッドが10~15度の中斜面でシュテムターンとなる。

 レッドの方がブロンズよりも難易度は高いな。

 なので、プルークボーゲンができるようになった子どもが次に目指すはシュテムターンとなるんだが、その前に斜度の変化に対応しなければならないわけだ。

 今回は子どもがレッド、大人がブロンズとなっていたので、種目はどちらもシュテムターンとしたが、斜度的には10度くらいのところを選択。

 そうなると、まずは緩斜面でプルークボーゲンができるようになったら、斜度を換えたり滑走スピードを換えたりして、プルークボーゲンを洗練させた上で、次のステップにということになりそうだ。



 まあ、どれだけ滑ったかが重要だ。

 最近、このあたりの検定を行うことがあったので、ずいぶんと厳しいなあという印象を持っていたところ。

 できるだけ合格をさせたいなあとは思うんだけど、やはり必要なポイントがクリアできていなければちょっと厳しいよなあ。

 昼から降った雪のおかげで、帰りは道路が真っ白。

 久々だなあとか思いながらまあ、下界に降りたら雨に変わってるだろうとか思ったのが大間違い。



 あちこちで車が溝に落ちてるし。

 さすがに疲れたな。





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最終更新日  2025年02月02日 06時16分07秒
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