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2025年03月24日
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カテゴリ: スキー
前に「谷回りで板を踏まない」というのを書いたが、いろいろと思い出していると、過去に思い当たるような滑りが出てきたりする。

 「谷回りで踏まない」というのはカービングスキーだからこそできるものだとも言えそうだ。

 というのも、ターンの切替で体をフォールライン方向に落としながらエッジを切り替えると、板はサイドカーブがあるので角付けをするだけでターンを始める。

 そして板に体を乗せていると、ターンマックスあたりで体重が乗っていくので、どんどん圧がかかっていく。

 そこで板がしなってさらにターンしながら板を加速させて次のターンへと向かって行くということになりそうだ。

 これをイメージしていたときにふと以前、カービングスキーが流行り出したころのことを思い出したわけだ。

 ショートターンではあるんだが、「ターンマックスで踏ん張る」ような滑りをしていたなあ、と。

 なんというか、反復横跳びのように左右に移動しながら、ターンマックスのところで踏ん張って反対側に飛んでいくというか、まあそんな感じだ。

 ターンマックスで踏ん張ったら、その反動で板は反対側へと抜けていく。



 その繰り返しでターンをするわけで、こう書くと「どこでターンしてるんだ?」ということになる。

 踏ん張って板がしなるからターンして板は走っていくわけだ。

 そこから切り替えに向けて抜いていくが、切り替えてから次のターンに入るのにそのままだと板は反対に抜けて走っていくだけ。

 カービングスキーはサイドカーブがあるので、エッジを切り替えて角付けするとターンを始めるそこに体も乗せているので、だんだんと圧がかかっていくということだ。

 ショートリズムだと反復横跳びをしているようになるということだ。

 「谷回りで板を踏まない」ターンはこれに近いんではないかなと思うわけだ。

 しかし、こういう滑りをやってたのはもう20年くらい前になるんじゃないか?

 サロモンから「エキップ3V」なんて板が出て、当時は「なんかしゃもじみたいな形だなあ」と思ったもんだ。

 これがまた曲がる。

 角付けするだけでターンしてくれるという恐ろしい板だった記憶がある。

 なんてことを思い出していたわけだが、「谷回りで板を踏まない」っていうのは本当にその当時の滑りに近いなあ、と。






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最終更新日  2025年03月24日 06時01分42秒
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