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April 13, 2005
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テーマ: ニュース(97028)
カテゴリ: カテゴリ未分類
●中国外務省の秦剛・報道局副局長は12日の定例会見で、
北京の日本大使館の窓ガラスなどが中国人学生らの投石によって壊された事件について、
中国政府の公式発表があった。

そのなかで、「今回の抗議活動は一部の群衆が、
歴史問題などに対する日本の誤った見方への不満から自発的に行ったものだ」との認識を示した。
その上で、「このような局面に至ったことは日本側に原因があることは明らかで、
(日本は)真剣に反省する必要がある」と述べた。
秦副局長は会見の中で投石事件に対して謝罪や遺憾の言葉は表明せず、
逆に日本の歴史問題への対応に反省を求めており、中国側の強硬姿勢をあらためて示したといえる。


「過激な行為は賛成できないが、警察はすでに大きな努力を払って秩序を維持した」と語り、
学生らの違法な破壊行為について捜査しない方針を明らかにした。

中国の温家宝・首相の直接の発言では、
「アジアの人々の強い反応を見て、日本政府は深く反省するはずだ」といっている。

「反日デモ」の団体会長がいうには、
「反日デモの目的は単純だ。
日本政府が中国の感情を傷つけた一連のことに対する抗議だ」ということだ。
そしてデモでの暴行、投石、店や車などの破壊行為については、
「これらの行為は理性的なものであって、決して暴力的ではない」といっている。

小泉首相は「中国に自覚してもらわないといけないね。」なんて言っていたが、
それが本心だとしたら何もわかっていないということだ。





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Last updated  April 13, 2005 01:37:14 PM
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