All The Things You Are

February 5, 2006
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「自分らしさ」を求めるのは「下流」の証し

自分らしさが出せない、自分に合った仕事がないから働かない、何もしない。
でも、それは本当は何事にも意欲がないからで、いやなことをやらない言い訳に聞こえてしまう。
資産家でもなければ、働かなければ当然収入はない。
それでも生きていけるのだったらいいかもしれない。
そういう人が多くなってくる下流社会。

何が「下流」かという決め手は「意欲がない」ということでしょう。

「下流」はただ所得が低いというのではなくて、「何事にも意欲がない」ということが一番のポイントで、
今までは、みんな「下」から少しでも上へ上がろうと、

たとえ「下」でも一生懸命だったと思います。
結果、確かにくたびれることも多いでしょうが。
しかし、今は一生懸命になって上に行かなくても「下」で充分いいと思っているというところが、
「下」が増えていく「下流社会」の特徴だということでしょう。
何かに打ち込むということがなく、だらだら何となく一日中テレビゲームをして生きていける時代は、
良い時代なのでしょうか?





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Last updated  February 5, 2006 12:10:10 PM
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