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March 1, 2006
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テーマ: ニュース(97026)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日、朝のテレビ番組『とくダネ』で、ついにあの小倉智明氏が、
経済通産省のPSE法、本格実施について「ふざけるな!」とほえていた。

最近、団塊の世代の人たちが「昔とったキネヅカ」で、またみんなで集まってバンドを始めるということが多くなってきたと言う。
小倉氏も昔バンドをやっていたことがあり、やはりバンドをやっていたころを懐かしく感じていて、
ちかごろ、ちょこちょこ楽器屋やヴィンテージショップなどを回っていると言う。

そうしたら、おととい店の人に、「古いアンプは4月から買えませんから、今にうちに買っておいたほうがいいですよ。」
と言われ、何で?ということになった。
すると店の人は「PSE法を知りませんか?」と言うので、
小倉氏は、5年前に制定されたPSE法のことは知っていたが、それは2001年以降の製品に関してのものであり、


そうしたら、今日の朝日新聞に「ビンテージ楽器 買えないの?」という見出しで、
「ファン憤慨 文化財なのに」といった内容で「電気用品安全法 4月から本格実施」ということを取り上げている。
その中でヴィンテージについての経済通産省の安全課の人の発言はこうだ。
「ビンテージものを愛するのは心の持ちよう、趣味の問題。製品の技術の話と混同するのはどうかと思う。」
この発言に対して小倉氏「ふざけるな!」と怒っていた。

小倉氏もヴィンテージのオーディオ製品を好んで使っているオーディオファンだ。
小倉氏は言う。
「そういうものを求めるのは心の持ちようとか趣味の問題ではないのだ。
そのころの技術が優れていて良い音を出すからだ。
楽器だってそうだ。ヴィンテージのものは全然違うんだ。その製品が本当に良いからだ。
若い頃は高価で買えなかった、そういう良いものを、これから買おうと思っている人がたくさんいるんだ。

そういうもの何が何でもPSE法でくくられるんじゃおかしい。」

そして、
「いまさら言ってもどうなるものでもないかもしれないけれど、5年前は知らなかったんだから、しょうがないでしょ!」
「メディアもさわがなかったんだから、しょうがないでしょ!」とほえた。






(1)特定の地域あるいは特定の年の葡萄(ぶどう)酒。

(2)醸造年入りの極上の葡萄酒。「ヴィンテージワイン」

(3)葡萄酒の醸造期。

(4)特定の年代に作られたもの。年代物。 古くて価値のあるもの。




●『電気用品安全法(PSE法)』についての報道 ↓






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Last updated  March 1, 2006 03:49:34 PM
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