All The Things You Are

April 28, 2006
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テーマ: Jazz(2024)
カテゴリ: カテゴリ未分類

Future 2 Future / Herbie Hancock


発売日:2001年
Transparent Music

Elenni Davis-Knight :voice (1)
Herbie Hancock :keyboards
Carl Craig :programming & beats (2,11)
Bill Laswell :electric bass (2,3,4,5,6,7,8,9,10,11)
GiGi :vocals (2,11)
Chaka Khan :vocals (3)
Charnett Moffett :acoustic bass (3,9,10)

Grandmixer DXT :turntable (3)
Jack DeJohnette :drums (4,8,9,10)
Rob Swift :turntables & programming (4)
A Guy Called Gerald :programming & beats (5)
Dana Bryant :vocals & words (6)
Tony Williams :drums (6)
Wayne Shorter :tenor sax (6,10), soprano sax (9)
Imani Uzuri :vocals (9).

[収録曲]

1.Wisdom (ウィズダム)
2.Kebero Part I (ケベーロ・パート1)

4.This Is Rob Swift (ディス・イズ・ロブ・スウィフト)
5.Black Gravity (ブラック・グラヴィティ)
6.Tony Williams (トニー・ウィリアムス)
7.Ionosphere (アイオノスフィア)
8.Alphabeta (アルファベータ)

10.Virtual Hornets (ヴァーチャル・ホーネッツ)
11.Kebero Part II (ケベーロ・パート2)
12.The Essence (DJ Krush Remix) (ジ・エッセンス(DJ KRUSH リミックス))




ハービー・ハンコック、2001年のアルバム。
アルバムタイトル通り、フューチャーサウンドです。

このころはヒップホップ、テクノ、クラブミュージックといったものは、すっかり定着したものですが、
私は、そのような音楽には特に聴きたいと思えるものがありません。
しかし、このアルバム3曲目の「ジ・エッセンス」がラジオで流れた時、
「何だこのヒップホップなのにカッコイイ音楽は!」と思ってしまいました。
それがハービー・ハンコックの新しいアルバムの曲だと知ると、すぐに買ってきて夢中で聴きました。
「ジ・エッセンス」のヴォーカルはチャカ・カーンでした。
全曲、とにかくカッコイイ!

ハンコック61歳のときですから、すごいヒップホップ・テクノ爺さんだ!
ヒップホップとジャズを完全に融合してしまっているものです。
ガキが適当に作ったヒップホップや、軽薄なフュージョンとは全く次元の違う、
本当にゴキゲンなヒップホップなジャズです。

何回も言いますが、ハンコックは本当にスゴイ!





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Last updated  April 29, 2006 02:14:09 AM
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