All The Things You Are

September 24, 2006
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テーマ: Jazz(2023)
カテゴリ: カテゴリ未分類
Sinatra At The Sands


Sinatra At The Sands / Frank Sinatra


オリジナル発売日:1966年10月18日
Reprise

フランク・シナトラ(ヴォーカル)
カウント・ベイシー&ザ・カウント・ベイシー楽団(演奏)
クインシー・ジョーンズ(アレンジ&コンダクト)
ソニー・バーク(プロデュース)

[収録曲]

1.カム・フライ・ウィズ・ミー Come Fly With Me
2.アイヴ・ガット・ア・クラッシュ・オン・ユー I've Got A Crush On You

4.いそしぎ The Shadow Of Your Smile
5.ストリート・オブ・ドリームス Street Of Dreams
6.ワン・フォー・マイ・ベイビー One For My Baby (And One More For The Road)
7.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン Fly Me To The Moon (In Other Words)
8.ワン・オクロック・ジャンプ One O'Clock Jump [Instrumental]
9.(モノローグ) Tea Break [Monologue]
10.ユー・メイク・ミー・フィール・ソー・ヤング You Make Me Feel So Young
11.オール・オブ・ミー All Of Me [Instrumental]
12.セプテンバー・オブ・マイ・イヤーズ September Of My Years
13.ラック・ビー・ア・レイディ Luck Be A Lady
14.時間通りに教会へ Get Me To the Church On Time

16.ドント・ウォーリー・アバウト・ミー Don't Worry 'Bout Me
17.メイキン・フーピー! Makin' Whoopee [Instrumental]
18.いつかどこかで Where Or When
19.エンジェル・アイズ Angel Eyes
20.わが町シカゴ My Kind Of Town

22.わが町シカゴ(フィナーレ) My Kind Of Town (Reprise)




フランク・シナトラの1966年の1月から2月に、
ラスベガスのサンズ・ホテルで行われたショーを録音したライヴ盤です。

クインシー・ジョーンズの編曲・指揮で、演奏はカウント・ベイシー楽団という豪華メンバーによるものです。
クインシー自身がアレンジを行ない指揮をするということは滅多になく、
しかも、他人が指揮する時は滅多に弾かないピアノを、ベイシー自身がプレイするという特別な作品です。

フランク・シナトラの数多いアルバムの中でも、彼のパフォーマンスが遺憾なく発揮されたライヴ盤の傑作です。
まさに理想的なシチュエーションが見事に実現した、奇跡的で貴重なアルバムと言えるでしょう。

ステージはコンサートホールではなく、アルバムタイトルともなったサンズ・ホテルの一室で、
リラックスした雰囲気が出ています。
エンターテイナー、シナトラを楽しみに来ているお客さんとの親近感とプライベート感にみなぎっていて、
シナトラの「Welcome to my room !」という第一声で始まります。
そして、史上最強のビッグバンドと称されるカウント・ベイシー楽団をバックに、
編曲と指揮がクインシー・ジョーンズときては、豪華絢爛としか言いようがありません。

最高の組合せの、円熟したスウィングの貫禄溢れるエンターテインメントのステージングが満喫できるものですね。





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Last updated  December 12, 2007 06:00:32 PM
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