All The Things You Are

December 10, 2006
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テーマ: Jazz(2023)
カテゴリ: カテゴリ未分類
Julie Is Her Name


Julie Is Her Name / Julie London


オリジナル盤発売日:1955年
レーベル:Liberty(東芝EMI)

[personnel]

ジュリー・ロンドン(vo)
バーニー・ケッセル(g)
レイ・レザーウッド(b)

1.Say It Isn't So セイ・イット・イズント・ソー
2.It Never Entered My Mind イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド
3.Easy Street イージー・ストリート
4.'S Wonderful ス・ワンダフル

6.Laura ローラ
7.Gone With The Wind 風と共に去りぬ
8.Cry Me A River クライ・ミー・ア・リヴァー
9.I Should Care アイ・シュッド・ケア
10.I'm In The Mood For Love 恋のムードで
11.I'm Glad There Is You アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー
12.Can't Help Lovin' That Man キャント・ヘルプ・ラヴィン・ザット・マン
13.I Love You アイ・ラヴ・ユー




1955年にリリースされた、ジュリー・ロンドンの初めてのアルバムで、
シンガーとしての出世作と言える、「Liberty Records(リバティ・レコード)」への録音のもの。
好評を得たため、続編『Julie Is Her Name Vol.2』もリリースされました。


ビッグ・バンド・オーケストラやストリングス・サウンドがまったく入っていない、
バーニー・ケッセルのギターとレイ・レザーウッドのベースのみで歌っているもので、バックの演奏も素晴らしく、
ジュリーのスモーキー・ピロー・ヴォイスを生かした素晴らしいジャズ・ヴォーカル・アルバムです。
ハスキーでセクシーな小編成の作品の決定版とも言える傑作です。

この中の「クライ・ミー・ア・リヴァー」は大ヒットし、彼女の代表曲になりました。


なお、オリジナル盤と国内盤とでは、曲順が大きく異なっています。

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Last updated  December 10, 2006 02:40:24 PM
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Re:彼女の名はジュリー Julie Is Her Name / Julie London(12/10)  
aobasho さん
いつも、唄を聴きながら思うんだけど

彼女の、亭主はだれだぁ!^^

性格がメチャ悪だったら、楽しいが・・・・
天はニ物を与えたのかな?

ともかく、お酒の美味しい、一枚ですね。。

あまり、飲めないけどw







(December 10, 2006 08:45:07 PM)

Re[1]:彼女の名はジュリー Julie Is Her Name / Julie London(12/10)  
aobashoさんへ

>いつも、唄を聴きながら思うんだけど
>
>彼女の、亭主はだれだぁ!^^
>
>性格がメチャ悪だったら、楽しいが・・・・
>天はニ物を与えたのかな?

2回はすぐに離婚しましたが、
3回目の結婚は一生続いたそうです。

>ともかく、お酒の美味しい、一枚ですね。。
>
>あまり、飲めないけどw
-----
そうですね。 (December 11, 2006 02:58:45 PM)

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