All The Things You Are

December 22, 2006
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テーマ: Jazz(2023)
カテゴリ: カテゴリ未分類
'Round About Midnight / Miles Davis


'Round About Midnight / Miles Davis


録音日:1955年10月26日:2、7~9
    1956年6月5日:4~6
    1956年9月10日:1、3、10
録音場所:アメリカ、ニューヨーク
レーベル:Columbia

[personnel]

マイルス・デイヴィス(tp)
ジョン・コルトレーン(ts)
レッド・ガーランド(p)

フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

[収録曲] 

1.'Round Midnight ラウンド・ミッドナイト
2.Ah-Leu-Cha ア・リュー・チャ
3.All Of You オール・オブ・ユー
4.Bye Bye Blackbird バイ・バイ・ブラックバード
5.Tadd's Delight タッズ・デライト
6.Dear Old Stockholm ディア・オールド・ストックホルム
7.Two Bass Hit トゥー・ベース・ヒット (CDボーナス・トラック)
8.Little Melonae リトル・メロネー (CDボーナス・トラック)
9.Budo バッドオー (CDボーナス・トラック)





これは、マイルス・ディヴィスが1955年~1956年にレコーディングしたもので、
コロンビア(現ソニー)への移籍第一弾のアルバムになります。
マイルス・デイヴィスの代表的アルバムのひとつです。

マイルス・デイヴィスは、1940年代末からジャズの第一線で活躍してきましたが、

歴史的アルバムと言えるものです。

当時まだ新人だったテナー・サックスのジョン・コルトレーンを起用、
ピアノがレッド・ガーランド、ベースがポール・チェンバース、ドラムスがフィリー・ジョー・ジョーンズという、
マイルスの第一期黄金のクインテットのデビュー・アルバムです。

マイルスの代表的アルバムというものは、とても一枚では挙げられません。
それは、マイルスは音楽的に、常に変化し続けたミュージシャンだったからです。
したがって、それを一枚のアルバムで知ることなど不可能なのですが、
このアルバムは、「マイルスの世界」というものをまざまざと感じされられるものです。

そして、このアルバムには何よりも、
名曲、名演奏とは何か、アレンジとはどういうものか、といったジャズの全ての要素がつまっているもので、
「これこそがジャズだ!」というモダン・ジャズの代表的なアルバムだと思います。
要するに、このアルバムはジャズの素晴らしさを感じる名盤です。

やはりマイルス。

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Last updated  December 22, 2006 08:15:40 AM
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