All The Things You Are

June 25, 2007
XML
テーマ: 洋楽(3666)
カテゴリ: Music
アイ・ウイッシュ
I wish
【邦題:回想】


この曲は、スティーヴィー・ワンダーの作詞・作曲によるもので、
スティーヴィー・ワンダーの1976年10月8日発表のアルバム、
『キー・オブ・ライフ(Songs In The Key Of Life)』に収録されました。

このアルバムからのファースト・シングルとしてリリースされ、
1977年1月に、全米ポップ・チャート、R&Bチャートともに1位を記録しました。

ここでは、スティーヴィー自身が叩いているドラムと、
ネイザン・ワッツの弾くベースが独特で、気持ちいいグルーヴを生み出しています。
バンドの一発録りのような、ライヴ感があります。

子供のころを懐かしんで、「ああ、あの日々がもう一度戻ってくれれば・・・」と回想しています。


この曲をサンプリングして全米1位を記録しました。

なお、スティーヴィーは、この曲で1977年に行われた1976年度(第19回)グラミー賞で、
最優秀男性R&Bヴォーカル賞を受賞しました。

*****

●アイ・ウイッシュ
I wish
【邦題:回想】


作詞・作曲:スティーヴィー・ワンダー
words and music by Stevie Wonder
1976年


僕にまだ産毛が生えていたころを振り返れば
唯一の心配事といっても
クリスマスのおもちゃのことだった
時には、何ももらえなかったこともあったけど

幸せな気持ちになったっけ

裏戸からこっそり出て
不良の友達とたむろしたり
裏戸でそんなヤツらとおちあうと
「外へ出てはいけないと言ったでしょ」

泣けば後ろにいるお母さんの怒鳴り声が止むと思ったから

そんな日々がもう一度戻ってくれればいいのに
なぜ、そんな日々は去らなくてはいけないのだろう
そんな日々がもう一度戻ってくれればいいのに
なぜ、そんな日々は去らなくてはいけないのだろう
僕は大好きだったのに

兄さんから聞いたよ
お前はあの娘(こ)とお医者さんごっこをしてるんだってね
わからないのかい
お前には世の中のすべてをあげてもいいんだよ
ママが日曜学校の寄付金を渡しても
お前は教会のあとにそれで飴を買ってしまう

タバコを吸って、壁にひどい落書きをして
先生は僕を廊下の先の校長室へ送る
成長しながら、それがいけないことを学ぶ
でも、悪さをしてる最中は
そんなこと全然感じもしなかった

そんな日々がもう一度戻ってくれればいいのに
なぜ、そんな日々は去らなくてはいけないのだろう
そんな日々がもう一度戻ってくれればいいのに
なぜ、そんな日々は去らなくてはいけないのだろう
僕は大好きだったのに

にほんブログ村 音楽ブログ ジャズ・フュージョンへ

【ジャズ】人気blogランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 25, 2007 09:46:11 AM
コメント(2) | コメントを書く
[Music] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


聴いてみますよ!  
aobasho さん
敏さん、おはようございます。

得意先で、ロックの好きな方がいましてね
『スティーヴィー・ワンダーの曲が聴きたい』
といったところ、オリジナルのベスト盤を作って
くれるそうです。
彼は後2~3枚で、スティーヴィーのアルバムは
全制覇とか・・・ロックのみ6,000枚の変なコレクタ-何ですよ^^

JAZZのアルバムを何枚か、買ってあげなくては
いけませんね ←例の1,100円シリ-ズでOKかな

敏さんの影響で、俺はこれから、JAZZにこだわらず、
色々な音楽を聴いていこうと思っています。
でもさ、結局は1950年代のJAZZに戻ってしまうんだろうなぁ・・・命だから^^

今後も色々なジャンルの音楽を、勉強させて下さいね。。 






(June 26, 2007 06:40:07 AM)

Re:聴いてみますよ!(06/25)  
aobashoさん、どうもです。

>得意先で、ロックの好きな方がいましてね
>『スティーヴィー・ワンダーの曲が聴きたい』
>といったところ、オリジナルのベスト盤を作って
>くれるそうです。
>彼は後2~3枚で、スティーヴィーのアルバムは
>全制覇とか・・・ロックのみ6,000枚の変なコレクタ-何ですよ^^

それはよかったです。
それにしても、その人はすごいコレクターですね。
ロックならほとんどあるのでしょうね。
スティーヴィーのアルバムでも初期のものはCD化されていなかったり、
廃盤になっていて、今ではほとんど入手できないものもありますからね。
そにかくスティーヴィーは、ロック・ファンでもジャズ・ファンでも聴ける音楽だと思います。

>JAZZのアルバムを何枚か、買ってあげなくては
>いけませんね ←例の1,100円シリ-ズでOKかな

MDに録音してください。
例のおすすめのアート・ペッパーと、ブッカー・アーヴィンがいいですね。
僕も、かおりんのFMの「ジャズのアーティスト特集」をMDにまとめて、
送ろうと思っています。

>敏さんの影響で、俺はこれから、JAZZにこだわらず、
>色々な音楽を聴いていこうと思っています。
>でもさ、結局は1950年代のJAZZに戻ってしまうんだろうなぁ・・・命だから^^

そうですね、僕にとって音楽とは、いつの時代のどんなジャンルのものでも、
「自分がいいと思ったものを聴く」、ただそれだけのことなんです。
僕も、50年代のジャズは永遠の音楽だと思いますよ。

>今後も色々なジャンルの音楽を、勉強させて下さいね。。 

は~い、一緒に勉強します。 (June 26, 2007 02:44:17 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: