cozycoachさんへ

>ただ一枚だけ持っているクリフォード・ブラウンのCDを引っ張り出して聴いてみました。どうもありがとうございました。といってもクリフォードをフィーチャーしたものではなくヘレン・メリルがメインですが。1954年録音の名盤です。確かにメロディアスなアドリブですね。しかし、このギター奏者はあまりいただけないな。速い曲のときにピックのミスが結構耳につきました。
-----
コメント、ありがとうございます。
名盤ですね。 (November 2, 2007 07:07:11 PM)

All The Things You Are

October 30, 2007
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テーマ: Jazz(2023)
カテゴリ: Musician
若くして死んだ、伝説の天才ジャズ・トランペット奏者、ブラウニー。

Clifford Brown

●クリフォード・ブラウン(Clifford Brown)

1930年10月30日、アメリカ、デラウェア州ウィルミントン生まれ。
1956年6月26日、ペンシルヴァニア州ベッドフォードで、自動車事故により死去。
25歳。
愛称:ブラウニー




13歳からトランペットを始め、学生時代にフィラデルフィアのジャズ・シーンで注目を集める。
1952年からタッド・ダメロンやライオネル・ハンプトンのバンドで活動。
1954年にアート・ブレイキーのグループを経て、マックス・ローチと双頭コンボを結成、


クリフォード・ブラウンのテクニックと才能は、
モダン・ジャズと呼ばれるビバップ以降、並ぶ者は皆無と言われるほどであり、
その才能はマイルス・デイヴィスも認めていたそうで、
マイルスはアート・ファーマーに彼を聴くよう薦めたと言う。
マイルスがドラッグから立ち直れたのも、クリフォードの演奏を聴いてショックを受けたためだと言う。

クリフォードは、黒人ジャズ・ミュージシャンの中ではめずらしく麻薬、酒、タバコを一切やらず、
人格的にも優れた存在として、生き様の面でもソニー・ロリンズなどにも大きな影響を与えた。

テクニックはもとより、あふれる歌心と、ふくよかで明るい音色に秀でていて、
短期間にエマーシー・レーベルに多くの秀作を残すが、
1956年6月26日未明、自動車事故により25歳の若さで他界。





ジャズ・トランペットの世界をリードしてきたミュージシャンと言えば、
“帝王”マイルス・デイヴィスでしょう。
彼は、ある程度長生きをし、さまざまな新しいジャズのスタイルを作り上げていったことで、
ジャズ・トランペット奏者というだけでなく、ジャズ・シーン全体を引っぱってきたと言えますが、
後世に影響をおよぼしたジャズ・トランペット奏者ということで考えると、

それは、彼は、いまだに数多くのトランペット奏者から目標とされている、
まさに不世出の天才であるからです。

クリフォード・ブラウンの演奏の特徴は、
「すべてのアドリブが歌になっている」とまで言われる、歌心にあふれるプレイですが、
歌心を持ちながらも、常に自分の限界ぎりぎりの演奏に挑んでおり、
その度胸と自信に満ちあふれた、思い切りのいいスリリングな熱い演奏は爽快そのものです。

クリフォード・ブラウンが極めて高度なテクニックの持ち主だったことは確かですが、
彼のすばらしさは、そのテクニックにおぼれることなく、
黒人としてのエモーション(感情)の表現を追求していったことにあります。
そういった面から、「うまさ(テクニック)」と「気持ち(エモーション)」の両方を兼ね備えている彼は、
まさに「完璧」という言葉がピッタリな、唯一無二、不世出のトランペット奏者と言えるでしょう。

しかし、悲劇はあまりにも早く訪れました。
1956年6月26日未明、クリフォードは、ピアノのリッチー・パウエル(バド・パウエルの弟)と、
パウエル夫人の三人で、フィラデルフィアからエルクハートという町に車で向かいました。
しかし、その途中で、三人の人生は断ち切られてしまいます。
運転に不慣れなパウエル夫人がハンドルを握っていたため、雨が降っていて視界が悪い山道で、
車は、山岳地帯のカーブを曲がり切れずにガードレールを突き破って谷底へ転落し、
全員が即死したということです。

クリフォード・ブラウンの死は、ジャズ・シーンと、ジャズを愛する人々にとって、
とても大きな悲しみをもたらしました。
まだ25歳という若さで、しかもこれからのジャズ界を確実にリードしていくであろう、
未知の才能をかかえたまま、クリフォード・ブラウンは、この世を去ってしまったのです。
それゆえに、いまだに「もし、ブラウニー(クリフォード・ブラウンの愛称)が生きていたら・・・」
と、誰しもが思うのは当然のことでしょう。

彼がジャズ・シ-ンで活動していた期間は5年にも満たないわずかなものでしかありませんでしたが、
そのわずかな活動期間のうちに、彼は後世のトランペット奏者の多くが目標とする、
最高のジャズ・トランペット・スタイルを作り上げていました。
リー・モーガン、ドナルド・バード、ウィントン・マルサリスなど、
彼らはみな、クリフォード・ブラウンの音楽と演奏スタイルを目標とし、
そこを出発点にして、独自の音楽を発展させていきました。
しかし、いまだに彼と同じところにまでたどり着いたミュージシャンはいませんが、
それでも、現在までに多くの才能あるトランペット奏者が生まれたのも、
まさにクリフォード・ブラウンの功績によるものが大きいと言えるでしょう。

クリフォード・ブラウンの死後、生前彼と親交のあったサックス奏者のベニー・ゴルソンは、
彼への哀悼をこめて、『クリフォードの想い出(I Remember Clifford)』という曲を作りました。
シンプルで美しいメロディーのこの曲は、瞬(またた)く間に多くのミュージシャンによって演奏され、
永遠のジャズ・スタンダード・ナンバーなりました。

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Last updated  October 31, 2007 11:10:50 AM
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このブログに刺激されて  
cozycoach  さん
ただ一枚だけ持っているクリフォード・ブラウンのCDを引っ張り出して聴いてみました。どうもありがとうございました。といってもクリフォードをフィーチャーしたものではなくヘレン・メリルがメインですが。1954年録音の名盤です。確かにメロディアスなアドリブですね。しかし、このギター奏者はあまりいただけないな。速い曲のときにピックのミスが結構耳につきました。 (October 31, 2007 03:35:50 PM)

Re:●クリフォード・ブラウン誕生 1930年10月30日(10/30)  
aobasho さん
敏殿

胸にジ-ンときました。。

思い出せば『バ-ド・ランドの夜』とめぐり合えた
事が、今の自分とJAZZを結びつけた様に
思えます。

ブラウニ-は、俺にとって永遠ですから。。



(October 31, 2007 07:10:47 PM)

Re:このブログに刺激されて(10/30)  
xxokkun  さん

Re[1]:●クリフォード・ブラウン誕生 1930年10月30日(10/30)  
xxokkun  さん
aobashoさんへ

>敏殿
>
>胸にジ-ンときました。。
>
>思い出せば『バ-ド・ランドの夜』とめぐり合えた
>事が、今の自分とJAZZを結びつけた様に
>思えます。
>
>ブラウニ-は、俺にとって永遠ですから。。
-----
そうですね、ブラウニーは永遠です。 (November 2, 2007 07:11:01 PM)

二十歳から夢中  
猪又芳明 さん
53歳のパン屋のおやじです。店の名前はブラウニー 練馬の江古田でやっています。今では 石川さゆり シューベルトの室内楽 ベルディのオペラなど聴く分野もひろくなりました。LPはほとんど持っていると思います。若かりし頃と比べると 聞く機会はへりましたが いまでもブラウニーを棚からだして ターンテーブルにのせ針を下ろすと時のたっていることもわすれ 聞き入ってしまいます。
店名につけたくらいですから その入れ込みはおわかりいただけるとおもいます。サイコー (November 29, 2007 10:13:13 AM)

Re:二十歳から夢中(10/30)  
xxokkun  さん
猪又芳明さんへ

>53歳のパン屋のおやじです。店の名前はブラウニー 練馬の江古田でやっています。今では 石川さゆり シューベルトの室内楽 ベルディのオペラなど聴く分野もひろくなりました。LPはほとんど持っていると思います。若かりし頃と比べると 聞く機会はへりましたが いまでもブラウニーを棚からだして ターンテーブルにのせ針を下ろすと時のたっていることもわすれ 聞き入ってしまいます。
>店名につけたくらいですから その入れ込みはおわかりいただけるとおもいます。サイコー
-----
コメント、ありがとうございます。

お店の名前が「ブラウニー」とはいいですね。
僕の住んでいる近くに「ブラウニー」という喫茶店があります。
もちろん、ジャズが好きなマスターの店で、ジャズが流れています。
レコードはいいものですね。
今では貴重ですから大切にしてください。 (November 30, 2007 07:56:47 PM)

順番を間違えました。すいません。  
猪又芳明 さん
江古田のパン屋のブラウニーです。あなた様のブラウニーの紹介がすばらしいので つい自分のホームページとリンクしてしまいました。すっかり順番が逆です。すいませんでした。お客さんに知ってもらいたいのと ホームページを見るからも ブラウニーの由来を知ってもらいたかった。又 クリフォード・ブラウンも。
もしよろしかったら このままリンクさせていただきたいのですが。ダメなときは 即はずします。
すいませんでした。 (December 8, 2007 07:20:30 PM)

Re:順番を間違えました。すいません。(10/30)  
xxokkun  さん
猪又芳明さんへ

>江古田のパン屋のブラウニーです。あなた様のブラウニーの紹介がすばらしいので つい自分のホームページとリンクしてしまいました。すっかり順番が逆です。すいませんでした。お客さんに知ってもらいたいのと ホームページを見るからも ブラウニーの由来を知ってもらいたかった。又 クリフォード・ブラウンも。
>もしよろしかったら このままリンクさせていただきたいのですが。ダメなときは 即はずします。
>すいませんでした。
-----
ありがとうございます。
ホームページを持っておられるのですね。
よろしかったらアドレスを教えてください。
これからも、よろしくお願いします。 (December 10, 2007 02:11:03 PM)

Re[1]:順番を間違えました。すいません。(10/30)  
猪又 さん
xxokkunさん
>猪又芳明さんへ
>
>>江古田のパン屋のブラウニーです。あなた様のブラウニーの紹介がすばらしいので つい自分のホームページとリンクしてしまいました。すっかり順番が逆です。すいませんでした。お客さんに知ってもらいたいのと ホームページを見るからも ブラウニーの由来を知ってもらいたかった。又 クリフォード・ブラウンも。
>>もしよろしかったら このままリンクさせていただきたいのですが。ダメなときは 即はずします。
>>すいませんでした。
>-----
>ありがとうございます。
>ホームページを持っておられるのですね。
>よろしかったらアドレスを教えてください。
>これからも、よろしくお願いします。
-----
(December 11, 2007 08:59:03 PM)

Re[1]:順番を間違えました。すいません。(10/30)  
猪又芳明 さん
xxokkunさん
>猪又芳明さんへ
>
>>江古田のパン屋のブラウニーです。あなた様のブラウニーの紹介がすばらしいので つい自分のホームページとリンクしてしまいました。すっかり順番が逆です。すいませんでした。お客さんに知ってもらいたいのと ホームページを見るからも ブラウニーの由来を知ってもらいたかった。又 クリフォード・ブラウンも。
>>もしよろしかったら このままリンクさせていただきたいのですが。ダメなときは 即はずします。
>>すいませんでした。
>-----
>ありがとうございます。
>ホームページを持っておられるのですね。
>よろしかったらアドレスを教えてください。
>これからも、よろしくお願いします。
-----
ヤフーで 江古田ブラウニーで検索できます。
よろしかたら見てください。どうか許可を (December 11, 2007 09:00:44 PM)

Re[2]:順番を間違えました。すいません。(10/30)  
xxokkun  さん
猪又芳明さんへ

>xxokkunさん
>>猪又芳明さんへ
>>
>>>江古田のパン屋のブラウニーです。あなた様のブラウニーの紹介がすばらしいので つい自分のホームページとリンクしてしまいました。すっかり順番が逆です。すいませんでした。お客さんに知ってもらいたいのと ホームページを見るからも ブラウニーの由来を知ってもらいたかった。又 クリフォード・ブラウンも。
>>>もしよろしかったら このままリンクさせていただきたいのですが。ダメなときは 即はずします。
>>>すいませんでした。
>>-----
>>ありがとうございます。
>>ホームページを持っておられるのですね。
>>よろしかったらアドレスを教えてください。
>>これからも、よろしくお願いします。
>-----
>ヤフーで 江古田ブラウニーで検索できます。
>よろしかたら見てください。どうか許可を
-----
どうぞどうぞ、リンクしてください。
よろしくお願いします。 (December 19, 2007 07:47:46 PM)

ありがとうございます。  
江古田のブラウニー さん
店から約100メートルほどの所に うちの常連の山岸笙子さん(ジャズピアニスト)が住んでおります。銀座のスイングにも出演される 一流のピアニストです。江古田にあるクラブ バディには最近出演されていないので、このところ私も聴きていないのですが 本当に皆様に聴いていただきたいピアニストです。近いうち ホームページのブラウニーの常連さんコナーにでていただく予定になっています。当ホームページにもリンクしてありますが。
ヒトミチャンという 24,5歳の女の子なのですが、テナ―サックス奏者で 山岸さんご推薦 この子は すぐに注目されるとのことです。ヒトミチャン店から80M 二人のジャズメン 注目してください。PS 山岸笙子さんのご主人は ボーカルの山岸隆さんです。どうしても 女の人が好きなもので 男はあとまわしにしちゃいます。これからも よろしくお願いいたします。敬具 猪又芳明 (December 19, 2007 08:28:34 PM)

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