All The Things You Are

December 25, 2008
XML
テーマ: Jazz(2023)
カテゴリ: Jazz Memorandum
【ジャズ理論の基本:1】

少しは役に立つかも・・・ジャズ理論の基本は、まず英語で音名を覚えることから始まる。
英語の音名が、コード・ネーム(和音名)の基本にもなってくるので重要なこと。

音名(おんめい)、(pitch name)

音それぞれに付けられた固有の名前(呼び方)を音名という。

音名には半音の変化のないピアノの白鍵の音にあたる音名の 幹音名 (かんおんめい)(natural tone name)と、
変化記号が付き半音変化したピアノの黒鍵の音にあたる 派生音名 (はせいおんめい)(alteration name)に分けられる。

ここで注意が必要なことは、音名は国によって名称が異なるということ。

まぎらわしくなるので、特にドイツ語読みとは混同しないように注意すること。

たとえば、ジャズでは「C」は「シー」であり、「ツェー」とドイツ語で言ってはいけない。
「G」は「ジー」で「ゲー」は不可。
「A」は「エー」で「アー」は不可。
「D」は「ディー」で「デー」は不可。
「B」は「ビー」であり「ベー」と言うと「B♭」のことになってしまうので不可。
「H(ハー)」は絶対使わない。
この辺は特に注意を要する。
クラシックを勉強した人は英語に切り替えること。

幹音名

幹音名

原語名の略
英:英語

仏:フランス語
伊:イタリア語
西:スペイン語

***
派生音名は明日。

にほんブログ村 音楽ブログ ジャズ・フュージョンへ

【ジャズ】人気blogランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  December 29, 2008 09:57:14 AM
コメント(0) | コメントを書く
[Jazz Memorandum] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: