日常あるいは乗馬な日々♪

日常あるいは乗馬な日々♪

回る,回る!


これが何かというと,土の上を走るバギーみたいな感じの車。
マルヲを駐車したところから歩いて数分の距離にある,トラックみたいなところで走らせてもらう。
ちなみにこちらは1300円。
あーんど,免許証の提示なし。(ほんとは必要なのかもしれないが。)

例によって,乗る前に誓約書?みたいな紙にサインする。
そのときにふと思ったのだが,これって,書いてる内容がさっきのカートと一緒。
なんかこう,簡単な磁気カードみたいなのを作って,そこに個人データを入れてしまえば楽でいいんでない?
次回以降もサインする手間が省けるんだが。
ま,いいんだけどね。




トラック脇に降りていくと,前の組が走っている。
カートと違って,コースを走るわけではなく,何もない楕円形のトラックを,ぐーるぐーる,ぐーるぐーる回るだけ。
たぶん,見ているだけだとこれの面白さは分からないと思う。
事実,私も「なぁんだ,回るだけか。」とちょっと力を抜いていたのだが。。。



ヘルメットと軍手,ウィンドブレーカーみたいな上着を身につけて,いよいよ出番。
乗り込んでみると,体を固定するためか,車内は狭いし,シートもきつきつ。
ハンドル外さないと乗り込めないくらいだし。
そこに,結構がっちりした布のシートベルトをスタッフに締めてもらう。
後からハンドルを取りつけてもらうと,持ち方としてはトラックやバスのような感じ。
ハンドルが寝ている。

今回は,あるちゃん。さん,gumiさん,私の順。
ここでもさとさんは見学。
(結果的に)免許証の提示を求められなかったから,乗ろうと思えば乗れたなぁ。



トラックの中から左手前で発進。
蹄跡,じゃなくてコース上に出て,緑だったか黄色だったか,スタッフが旗を振るのを合図にアクセル全開!
もちろんカートほどスピード感はないが,力強い走り。
うひょひょひょひょ~♪
走り出すと,意味もなく笑いがこみ上げてくる。 <あぶない人


しかし,2周と回らないうちに,このミジェトカーが何たるかを知る。
アクセルを全開にして回るにはコースが小さいため,カーブがきつくなる。
当然,ハンドルを切る。



結果・・・・・・・あっさりスピンした。



もうね,くるんっ!て感じで簡単に回っちゃう。
なにせ,タイヤはつるんつるん。
それで土の上を走り,ぐりんとハンドルを切れば,ねぇ。

ここでも,見たことある服装の人にかる~~く追い抜かされて周回遅れになったが,そんなことは大した問題ではない。
この時点では。



一応,ブレーキらしきものはついているのだが,走行中はほとんど効かない。
ハンドル操作とアクセルのオン・オフで進む。
途中で,スピンした上にトラック内に突っ込み,コーン代わりに置いてある古タイヤに乗り上げたりしたが,アクセルを目一杯踏んで,ハンドルを振って無理矢理脱出。
今考えると,すごいことしたなぁ,私。
自分の車だったら絶対やらないのに。


その後も,アクセルを踏む>ハンドルを切る>スピンする,を繰り返しながら走行していく。
そのうち,ハンドルを切って後輪がすべり始めるときに,ハンドルを反対に切ると,うまくいけばスピンしないで持ちこたえられることを発見。
そういやあ,レーシングゲームでこんなことやったっけな。
なんだっけ。
カウンターステア??
よく分からんけど,少しスピンの数は減った。
しかし,その技を何度も試せるほど,ラップは残っていなかった。


先頭を走っていたあるちゃん。さんがチェッカーフラッグを受け,スタッフの誘導に従ってトラック内へ。
続いてgumiさんも。
当然,私も減速して内側へ入る。



いやあ~~~,面白かったわぁ。
こんな簡単にスピンを体験できるとは。
カートもいいけど,こっちも楽しいぞ。


しかし。
車から降りて引き上げる最中,なんか忘れているような気がしてならない。
はて・・・?
確か,私は先頭のあるちゃん。さんに2回くらい追い抜かれているような気がする。
でも,終わるときはあるちゃん。さんたちに続いてトラック内へ。


・・・・・・・。

もしかして,と思ってあるちゃん。さんに聞いてみると,
「そうだよ。2周くらい少ないんじゃない?」と言いながら,ニヤリ,と笑うあるちゃん。さん。



    やっぱりそうかっ!!!! ΣΣ( ̄■ ̄;)



くそぅ,2周損した。
調子に乗ってスピンしまくってる場合じゃなかったぞ。




でも,面白かったからいいや。
(さすがに,このテの遊びで“次は負けませんから!”と言い切る自信はないが・・・)






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