日常あるいは乗馬な日々♪

日常あるいは乗馬な日々♪

初レンタカー。




昨日の会社帰りに新幹線の切符を買っておいたので,今朝は7:30の電車に乗ればいい。
さーて,行くぜい!
ところが,駅に向かって歩いていると,まだ時間があるにもかかわらず,上野行きの電車が入ってきている。
慌てて階段を駆け上る。
改札上部の表記を見ると,なんと7:28発になっている。


げげっ!
駅す○あとのバージョンが古かったかっ?!
走りながら切符を取り出し,速攻で改札を通過・・・・・と思いきや


   ぴんぽーん  (ぱたむ)


おぅっ!
走り抜けようとしていたので止まることができず,コケながら無理矢理通っちゃった。
なんで閉まるの?

はっ!と気づいて切符を見ると,特急券の方を入れていた。
うわー,ばかー。
そりゃ女子高生に笑われるわ。

急いで乗車券の方を入れ直して,バッグを抱え直してホームへダッシュ。
かろうじて間に合った。

アブネー ( ̄Д ̄;)





いきなりスリリングなスタートだが,新幹線に乗り換えて佐久平に着くまでは至って平穏。
そりゃそうだ。
電車に乗ってるだけだし。




無事に佐久平に着き,ここからはレンタカーでの移動。
実は私,レンタカーを借りたことがない。
普段は自分の車で移動してるし,旅行などは基本的に公共機関を使うようにしているので,今回が人生初のレンタカー。
当然,すんなり借りられるわけがない。




駅を出てから,とりあえず目についたトヨタのレンタカー屋さんへ向かう。
サラリーマンたちが何人か並んでいる。
その後ろにしれっと並び,順番を待つ。

5分くらいかかって,ようやく番が回ってくる。
受付のおねーさんに開口一番「カードと免許証を出してください」と言われ,「?」な私。
最初は希望の車種とか時間とかを聞くんじゃないの?
頭に?マークを付けたまま,クレジットカードと免許証を渡す。

端末を操作しながら,なぜか眉間にしわが寄っていくおねーさん。
そのうち,別の男性もやってきて,2人でひそひそ,ぽそぽそ。
・・・・・・?
すると今度は,おねーさんがちょっとイラついた感じで「会社名はどちらですか。」と聞いてきた。

え,勤務先言わなきゃいけないの??
それって必要ないんじゃない?

「えーっと,会社ですか?」
軽く拒絶の態度を見せると,ますますおねーさんの眉間のしわが深くなっていく。
なんだなぁ,感じ悪いなぁ。
こういうのって,もっとサクサク進むものなんじゃ・・・と,このときふと,あることに気づいた。
「もしかして,これって事前に予約しておくものなんですか?」
ようやく向こうも気づいたらしく,「あ,ご予約されてなかったんですね。」ときた。

あー,なるほど。
そういうことか。
でも,予約しなくて飛び込みの客だって少しはいるんじゃないのかなぁ。
まぁいいや。

希望の車種と時間を言って,車を用意してもらおうと思ったのだが,「すいません,小型車はみんな予約で一杯なんですよ。」だって。
空いているのはカルディナだった。
見ると,8000円以上も取られる。
「これって,オートマですよね?」と聞くと,そこはパッと明るくなって,「もちろんオートマです。」
私はそれが嫌なんだが。
まぁ,言っても詮ないことなので,ここはひとまず退散。

時計を見ると,10:15になろうとしている。
外乗の予約は11:40なんだけど。
まずいなー。




辺りを見渡すと,「とれん○くん」の看板が目に入った。
JRのレンタカーがあったな。
そそくさと入ってみると,こっちはがらんとしていて,まったく人がいない。
それはそれで不安ではあるが。

こっちは日産マーチを用意してくれた。
6時間で6300円なり。
オートマなのが嫌だけど,時間もないし,四の五の言ってられない。
ただ,機械に免許証を読み込ませるのにおいちゃんが手間取り,ここで15分のロス。
「すいませんね,機械が古くて。」とおいちゃんはしきりに言っていたが,悪びれてる態度じゃないな。
いーよ,もう。


レンタカーのメリットってなんだろう,と少しダレてきたところで,カウンターの上に置いてあったチラシに目が留まる。


  “駅のレンタカーとセットでお申し込みすると,乗車券と特急券が○○%オフ!”


なにっ?! Σ( ̄ロ ̄lll)
そんなお得な制度なのか,これ?!


しまったー。
切符の購入とレンタカーの申し込み,別々にしちゃったよ。
バカだなー。
よく計画を練らないで,思いつきでふらっと来ちゃったから,こういうところでボロが出るんだな。
一つ大人の階段を上ったということで,ここは我慢しよう。





マーチに乗り込み,とりあえず最寄りのコンビニへ。
なぜって,カーナビのセットしないといけないので。
初めて触るカーナビなので,さっぱり分からん。。。

10分くらいかかって,ようやく目的地をセット。
佐久平に着いてからかれこれ40分くらいかかって,よ~~~~~~~~やく,目的地に向かって走り出したのだった。






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