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修学旅行、2日目。朝起きた時には、38度1分の熱。「もう、今日は帰ろう。」と長女と話し、先生にもそう言って、朝のバイキングだけはみんなと食べさせてくださいとお願いしました。でも、その時には熱が37度5分に。朝は布団の中だったから高めだったのかも?でも、また上がってくるよな、きっと・・・と思いながら、バイキングに。私も小さくなりながら一緒に食べさせてもらいました。先生が、「M(長女)さん、食欲はあるみたいですね。」と。見ると、ものすごい勢いでモリモリ食べる長女の姿が。「さっき熱を測ったら、37度5分に下がったなんて言ってたんですけどね・・・」と言うと、「お母さん、今日1日空いてますか?もし一緒に回れるようなら一緒に行ったらどうですか? もし途中で熱が上がってくるようならその時点で帰るようにすれば。 今日のキッザニアを一番楽しみにしていたのに、このまま帰るのはかわいそうですよ。 キッザニアで一つでも職業体験できればいいじゃないですか。」と、先生からまたまたありがたいお言葉。校長先生も「うん、そうだね、そうしてあげてください。」その言葉に涙が出そうになりました。そんなわけで私も行動をともにすることに。キッザニアに着く頃、熱が上がってきそうだったのでキッザニアにいる間だけでも熱が下がっていればいいと思い解熱剤を飲ませ、いざ、キッザニアへ!解熱剤が効いたのか熱も下がり、でも体がフワフワした感じ~と言いながらもキッザニアを存分に楽しめた様子の長女友達と楽しそうに過ごす姿を見て、あらためて先生に感謝の気持ちでいっぱいになりました。ちゃっかり写真を撮りました。 夜をイメージ。スタッフの人の挨拶は「こんばんは!」 消防車が走る~♪ ニチレイの「食品開発センター」で職業体験。冷凍ピラフを作りました。次に向かうは東京タワー。長女はもちろん、私もはじめてです東京を一望できる絶景もそこそこに、ここでお土産タイムです。みんな限られたおこずかいの中で計算しながら買っていました。 東京タワーを出る頃にまた熱が上がってきて、ちょっと辛そうになってきたので、また解熱剤を飲ませました。あとはバスで帰るだけ。頑張れ、長女。バスの中でウトウトしたり、レクリエーション係さんがやってくれるゲームに参加したりしながら、どうにか無事に学校に到着。帰校式を済ませ、お世話になった先生方に挨拶をして帰りました。本当に、大変な修学旅行でしたバカな親だと思われるだろうけど、でも、長女の楽しそうな顔を見れて良かったです。
2007.11.02
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今日から1泊2日で、待ちに待った長女の修学旅行行き先は東京。メインは2日目のキッザニア東京。1ヶ月前くらいから、口を開けば「修学旅行、楽しみ~」もう、うるさいうるさい。ところが。前日の夕飯時、まさかの発熱。1年で1回発熱するかしないかの丈夫な体なのに、なんでこのタイミング慌てて救急医療センターへ行き、「明日から修学旅行なんです~」と本当は1回ぶんしか出してもらえない薬を3日分出してもらい、帰宅。そして。今朝になっても熱は下がらず。本人は「絶対行く」と譲らず。本当なら休ませた方がいいに決まってるんだけど、昨日もらった薬と解熱剤を飲ませ、「絶対忘れずに薬を飲むこと!」を約束させ、熱が下がることを祈って送り出しました。でも・・・。夕方、5時。担任の先生から「熱が高いのでホテルまで迎えにこられますか?」と電話が。ああ~~~、やっぱり・・・・。もう恐縮しまくって、迎えに行くことを告げ電話を切ると、またすぐ電話が。「お母さん、こちらに1泊できますか?もし出来るようなら、もう時間も遅いですし、明日熱が下がればそのまま旅行継続できますので・・・・。」とありがたいお言葉。そうさせて貰いたいとお願いして、次女は義母Mちゃんに頼み、会社に明日は休むことを連絡して、慌てて仕度をして出掛けました。東京なんて全然分からないので、駅員さんに聞きながら五反田のホテルに8時少し前に到着。熱が高いわりには元気そうな長女。校長先生に近くの診療所に連れて行ってもらったそうでした。「朝からどうも様子がおかしいな~と思ってはいたんですが・・・大丈夫かって聞いても大丈夫だっていうし、私に分からないようにしていたみたいです」と先生。もう、平謝りの私。頭下げっぱなし熱があるのに修学旅行に行かせるバカ母 どうしようもないよね・・・・。深く反省。ダブルの部屋を用意してもらい、長女と2人で熱が下がることを願いつつ、休みました。(明日に続く・・・)
2007.11.01
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