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2015.08.01
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カテゴリ: 2015年08月分

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臨床試験で効果100%、開発中のエボラ出血熱ワクチン

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西アフリカのギニア首都コナクリで、開発中のエボラワクチン
「VSV-EBOV」の接種を受ける女性(2015年3月10日撮影)。
(c)AFP/CELLOU BINANI


【8月1日 AFP】西アフリカのギニアで臨床試験が行われていた
開発中のエボラ出血熱ワクチン「VSV-ZEBOV」が100%の効果を
示したと、研究チームが7月31日に発表した。

多数の死者を出した西アフリカでの大流行終息への期待が高まって
いる。                 ・・・続きはこちらから




私見です。

関東地方特に東京は連日35度を超える猛暑日が続いています。

※猛暑日と言う表現は気象予報士の森田さんが考えた呼び名で
正に猛暑言い得て妙な表現です。

8月に入り太平洋側特に近畿地方大阪や中部名古屋では37度
位の温度に上がりそうです。

特に外での用事が無ければ外出は避けて水分を多めに用意して
空調の効いた空間で過ごす事を進めます。

お年寄りは水分の取り方や体温の上昇に鈍感になっていますので
一人きりにせずに、こまめに水分の補給を行った方が良いと思い
ます。


2015年05月08日19時54分AFP BB NEWSの配信です。

エボラ回復後に目からウイルス検出、初の事例を米国で確認

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米カリフォルニア州ロサンゼルスで米疾病対策センターが
行ったエボラ熱の安全対策の説明会で、スクリーンに映し
出される画像(2014年11月7日撮影、資料写真)。
(c)AFP/Getty Images/David McNew


【5月8日 AFP】血液中からエボラウイルスが消えて数か月がたった
患者の目の中から、ウイルスが初めて検出されたとの報告書が7日、
米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England
Journal of Medicine)」で発表されました。
・・・続きはこちらから


エボラ出血熱に罹患後完治した患者が数か月後目への感染が認め
られました。

ウイルスの感染は視力の障害に加えて、虹彩の色を変化させます。

青色だった元患者の瞳は、症状が初めて発覚してから10日後に、
緑色に変化しました。

さまざまな治療薬を用いた結果、まだ完治はしていないものの患者の
視力は回復し始め、瞳の色は元に戻ったといいます。


2015年7月31日 21時45分 東京新聞の配信です

エボラワクチン「100%」予防 WHO臨床試験、カナダ開発

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エボラウイルスの電子顕微鏡写真(米疾病対策センター提供)


西アフリカで世界保健機関(WHO)などが住民を対象に実施して
いたエボラ出血熱に対するワクチンの臨床試験で、100%の感染
予防効果があったとする暫定結果を、WHOなどの国際チーム31日
付の英医学誌ランセットに発表しました。

アフリカで猛威を振るい、1万人以上が死亡したエボラ熱の克服に
向けた大きな一歩となりそうです。

カナダ政府が開発し、WHOが中心となってギニアで大規模試験を
進めていた「VSV――EBOD」という薬剤で、牛などの口内炎
ウイルス(VSV)に、エボラウイルスのタンパク質の一部を組み
込んで作製しました。(共同通信社)


2015年07月31日23時48分 毎日新聞の配信です。

エボラ出血熱:ワクチン臨床試験「ほぼ100%予防効果」

◇WHOなどの国際チーム 英医学誌ランセットに発表

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エボラ出血熱は一度感染するとその致死率が著しく高い事で
知られており、これが都市部で流行化することが以前より懸念
されています。


西アフリカで世界保健機関(WHO)などが住民を対象に実施して
いたエボラ出血熱に対するワクチンの臨床試験で、100%の感染
予防効果があったとする暫定結果を、WHOなどの国際チームが
31日付の英医学誌ランセットに発表しました。

アフリカで猛威を振るい、1万人以上が死亡したエボラ熱の克服に
向けた大きな一歩となりそうです。

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リベリアの首都モンロビアにある緊急医療援助団体「国境なき
医師団(MSF)」の病院で、隔離区画を出る医療従事者
(2014年8月30日撮影)。(c)AFP/DOMINIQUE FAGET


カナダ政府が開発し、WHOが中心となってギニアで大規模試験を
進めていた「VSV−EBOV」という薬剤で、牛などの口内炎ウイルス
(VSV)に、エボラウイルスのタンパク質の一部を組み込んで作製
しました。

患者または濃厚接触者の家族や友人、近隣住民ら計約7600人を2
グループに振り分け、約4100人には振り分け後すぐに薬剤を注射、
約3500人には3週間後に注射しました。

経過を観察したところ、すぐに注射したグループでは潜伏期間の
10日を過ぎても1人も発症しませんでしたが、3週間後に投与
したグループでは16人が発症し、速やかな投与で高い予防効果
が確かめられたといいます。

ワクチンは冷やして保存することが必要なため、電力不足の地域で
広く使うには薬剤の改良が必要になります。

また数種類あるエボラウイルスのうち、今回流行したザイール株に
対してだけ有効なため、別株のウイルスが流行した場合は、新たに
開発が必要といいます。

WHOのチャン事務局長は「通常は数年かかる開発期間を数カ月に
短縮し、エボラ熱との戦いにおいて新しい武器を手にした」とコメ
ントしました。

エボラ出血熱のザイール株に効果のあるワクチンですがエボラの
別株のウイルスは何種類程度あるのでしょうか。

一度罹患し完治した患者から新たに感染するケースはリベリアで
実際に起きています。

なるべく早い他の株に対するワクチンの開発が必要です


ヒゲでした。







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Last updated  2015.08.01 11:33:13
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