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11月8日(日)、関市と美濃市の消防合同演習がありました。

(さて、びるどは何処)
まず、手始めに今年消防操法県大会が悪天候のため中止になり
関市、美濃市の代表の分団が、
練習の成果を発揮する機会が無くなったため、今回ここで披露することとなりました。

日にちが経っていましたが、御見事でした
そして、各班に分かれて訓練です。
まずは、救命救急。

住民の生命を守るべく、みんな真剣です
そして、別の班は、土のう造りです。

河川が増水した時など有効になります。
意外と、順番やコツがいります

実際の災害時にはこれが数キロにおよぶこともあります
これが住民の生命と財産を守ることになります。
ついでにこの機会にもうひとつ紹介します。
災害時に出動する防災バス(あんしん号)です。

この防災バスは、長期化した火事の現場に出動して
団員の待機場所になったり
被災された方の避難場所になったり
緊急対策本部になったりします。

(おや、s副方面隊長)
中は、こんな感じですべての椅子がリクライニングして仮眠もとれます。
うしろには、トイレ、冷蔵庫、通信機器等充実しています。

見方によっては、税金の無駄使いでは・・・と思われがちですが
実はこのバスは、ハイウエイバスを中古で買って(170万キロ走行)
改造したもので、通常の4分の1だそうです。
お金の問題ではないですが、
このあんしん号、あまり活躍してくれても困りますが・・・
今回改めて、消防とは「地域住民の生命と財産を守ること」 認識しました。
と同時に、建築にたずさわる身としても同じことがいえると 再認識しました