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以下は○観さんの書籍からの引用です。
「水野南北の結論」
私が大学の時に必要だった生活費は、1カ月に3万円ほどでした。
大学2年のときに実家から出て行って卒業するまで、その3万円の生活費を引き出しに行くのに、お金が足りなかったことが一度もあ
りません。
銀行にいくら残っているかについては関心がなくて、自分の生活が
きちんとしていれば、お金はいくらあっても同じなのです。
ですから、貧乏という概念はなく、金持ちという概念もない。
銀行預金にいくら残っていようが関係なく、自分の生活はずっと
そのまま維持して行くのがいいようです。
江戸時代に水野南北という人がいて、観相学に非常に興味を持って
いました。水野南北は、髪結い床に3年いて人相を研究し、湯屋の
三助を3年して人の体つき体型を調べ、火葬場の隠亡を3年して死者
の骨相を観察して、南北相法を完成させました。
水野南北が観相学を勉強した結論として、このようなことに気がついた
そうです。
ーー人相が貧相である、家相が悪い、墓相が悪い、手相も悪い、そういう
人であっても非常に興隆で、上がっていく人、非常に幸運の人がいる。
それから、人相も家相も手相も墓相もいいのに、どんどん落ち込んで
いく人がいる。
そこで、人相・家相・手相・墓相は絶対ではない。例外が必ずある。
その例外というのは、入ってきた金額によって、食べるものが違う
人はダメになる。そこのところが一番重要らしい。ーー
お金が入ってくると、ものすごく贅沢華美な食事になるという生活
をしている人は、落ちて衰運になっていくそうです。
逆に、貧相な人相・家相・手相・墓相であっても、どんなにお金が
入っても、全く生活態度や食べ物が変わらない人は、上がっていく
そうです。
水野南北は、こう言い置いて死んでいきました。
「万に一つの誤まりもなし、私は死ぬ前について万物の宇宙法則を発見した」もし、お金持ちになりたかつたら、贅沢華美な食生活
するのはやめた方がいいようです。
書籍名=「知って楽しむ情報集」
小林正観さん公式ホムページ http://www.skp358.com/
お詫びと訂正について 2010.06.17
小林○観さんの講演に行ってきました (そ… 2010.06.15 コメント(2)
小林○観さんの講演に行ってきました (そ… 2010.06.15