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労災の記録(手術一回目)


受傷
救急車にて運ばれる。
傷病名 右手指圧挫創(小指以外)
右 母・示指挫滅創→断端形成術
          指が短縮、爪が変形するかも・・・。
          (一部皮膚・人工真皮移植を用いる)
右 中指切断指  →再接着
          (静脈移植を用いる)     
右 環指中節骨骨折→骨接合
          関節内骨折今後の経過によって手の動きが問題。
          手術は全身麻酔による。
          指が残存しても機能的には使用できない可能性あり。
          手術で随時判断し、追加の処置を加えた。

手術時間は約7時間程度かかったとのこと。
夕方より行い、深夜に終わった。
※手術二回目まで初回入院中での手術。
5月20日~6月13日迄。
入院中に友人が見舞いに来てくれた。
「あのスチュワーデス物語の片平なぎさみたいになるの?」
と聞かれたときにはさすがに驚いた。(苦笑)
でも、可能性はあるよね。(T-T ))(( T-T)
まっ、普段手袋つける習慣がないから、どこまで定着するかわからないけれど、できれば綺麗に治って欲しいなぁ・・・、と思う。
片手を使えないというのは結構苦痛なんだね。
ショックだったのは、静脈を移植したのに、中指の指先が接着することなく壊死していったこと。
手術翌日に担当の先生が血流を確認してくださったのだが、流れていなかった。
先生「・・・、流れてないねぇ・・・。ρ(。 。、 )」
私 「へっ?!何がですか?」
先生「・・・・、安静にね・・・」
後日先生から説明があった。
「中指入院中に切断するから」って・・・。
かなりへこんだ。
この時来てくれたみんなには空元気で振舞っていたが、一人になるとなかなか眠れず(痛かったのもあるんだが)膿んでいた。
自分の身の振りを考えないと・・・、と思った。

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