擬古衛門的HP!

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NEWSではないが…詩を。

何となく俺の大好きな詩を載せてみる。
谷川俊太郎の「かなしみ」という詩。

あの青い空の波の音が聞こえるあたりに
何かとんでもないおとし物を
僕はしてきてしまつたらしい

透明な過去の駅で
遺失物係の前に立つたら
僕は余計に悲しくなつてしまつた


これは中2の時に習った詩なんですけど
この詩に表されているのは
何か大切な物を失った悲しみと寂しさ。
それを「おとし物」と表現されているが
それが何なのか直接は書かれていない。
そして後半部分の「透明な過去の駅」という表現も気に入っている。
「透明」という言葉から何か空っぽな感じがして
いっそう寂しさを誘う。(一部教科書等から抜粋w)
この詩が何とも言えないほど好きだ(*´∀`)


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