†詩の道へ†

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詩10 -星の雫



君が人を想い

空を見上げるとき

星たちは見守る

君が星に願いをするとき

星の雫は降ってくる

君のココロにゆっくりと

舞い降りる

星にココロを癒され

静かに君は

水面に顔を映し

自分自身をみる

君のココロの中は

誰かを愛する感情に

溢れていた

星はその想いを

どこかの風に乗せ

愛しき人のもとへ

届けるのが役目

例えその想いが

届かなくとも

君はずっと願い続けるだろう

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