鈴鹿観戦記~とにかく色んな観戦日記~

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スーパーGT'07もてぎ


いつかは行きたいと思っていながらどうしてもフォーミュラ優先で今まで来ていたので
中々機会が無かったんですが、これが最後のチャンスかも知れないと思い、がんばって
行ってきました。朝5時ゲートオープンってあったのでそれに間に合うようにマンションを出発しました。サーキット近くまでは車も少なく「こりゃ楽勝で駐車場ゲットやな」って思ってたんですが・・・深い霧の中現地について見たのはひっそりとオープンを待つ車の長い列でした。すごいとは聞いていましたが、まさかこれほどとは思いませんでしたよ。その後驚きの連続だったのですが(笑)それでもまだ早く着いたほうだったのでそんなに待ち時間も無く何とかサーキット内の駐車場に停めることができました。幸いにループバスがしっかりしているので中央ゲートまでもそんなに苦になりません。しかしまた今度はゲートオープンを待つ長蛇の列が・・・INDYでもこんなことは無かったような気がするんですが。さすがSGT。

パドックの早朝はこんな感じでした。



深い霧はあるものの前日の台風の影響は少なく晴れの予報もあったので安心していたのですがさすがにこの風景を見るとちょっと心配に「ほんまに晴れるんかいな」って感じでした。しかしそんな心配もまったく不要だったのですが。

早朝のパドックでは「公開車検」なるものが行われていて、のんびりマシンを観察することができました。何もかもがFNとは違うため何をするにも新鮮やったかな。









この後は遅め?の朝食をカフェで頂いてからパドック内をブラブラ。
何よりもその規模の大きさと人の多さにビックリです。
FNとはまったく違う世界。やっぱり一度は体験するべきでしたね。
時間帯はバラバラですがパドックの様子です。


タイヤメーカーが多数あるのもいいですね。個人的にはやっぱりミシュランに惹かれました。

国さんです。サインを貰ったときもやさしく語りかけてくれました。

ポールを見事ゲットした小暮選手。今一番伸びているレーサーかと。

国内3大メーカーが集うこのレース。サポートも充実してました。

お昼タイム。仲良く二人でって感じなんですが二人とも箸の使い方がうまい(笑)

マッハ車検さんのこの車めっちゃ惹かれました。

久々にお会いできた土屋さん。未だに人気はすごいです。

注目の伊沢選手。どうしても鈴スペが写真を撮ると少し間抜け顔になるんですよねえ・・・




走行しているうちにPITウォークが始まるんですが、これがまたすごい。
人が多い。チームも多いで移動するにも一苦労って感じでした。
また配布されているグッズもFNとはちょっと違いますね。帽子とか
ウィルコムさんとこでは配ってたりしてお金のかけ方が違います。人が集まる→広告効果が期待できる→スポンサーにお金をかける→GP自体が豪華になる→人が集まる。
こんな感じでプラスのスパイラルに乗って全体が盛り上って居るのが今のSGTなんでしょうね。



そうそうRQさんたちも200人以上居るそうです。またカメラ小僧さんたちもそれくらいいるんでしょうか?ここにあげた二人はRQのプロの表情ですわ。汗だくになりながらも
この対照的な表情。プロ根性を感じます(笑)



最後に今日のハイライトノックダウン形式の予選。
結果的にはワンラップ方式とそんなに順位の差はなかったのかも知れませんが、各ラウンドでの最後の攻防は見ごたえ十分でした。今回走る姿は新兵器のビデオカメラに収めたため写真はありませんが小暮選手の懇親のアタックには惚れ惚れしましたね。

予選が終わり今夜の宿泊先に。
もうひとつの目的である、宇都宮の餃子を食べるべく今回はホテルの下に餃子屋さんがあるところを選びました。一度餃子を食べに来ようかとも考えたんですが、餃子にはやっぱりビールでしょ?だったら時間を気にせずゆっくり食べたいじゃないですか(笑)


普通の餃子、ニラ餃子、そしてかんぴょう餃子といっぱい頂きました(笑)
かんぴょうって初体験やったんで楽しめましたよ。
食べてると最後にかんぴょうの味が口に中に広がるから不思議な感覚。
うーんさすがに本場やね。いい思いさせてもらいました。
これで濃い今日一日の終了です。明日はちょっと臭いかも・・・・


さて2日目の朝なんですが、実はあんまし寝れませんでした。
繁華街にあるホテルだったせいもあり朝まで飲み屋さんのお客さんが騒いでいて
その騒音で途中で目が覚めたりしてました。なので結構早めにホテルをチェックアウトして
いざサーキットへ。その道筋は早朝ってこともあったのか空いていてこれまた
気持ちよいドライブになりました。続いていく田園風景に実りの秋を感じることができ
やっぱ日本人やなあ・・・なんて思いながら走ってました(笑)
景色がホントにいいんですよね。栃木県最高ですわ。

さて駐車場に到着したのですが、結構いっぱいでさすがSGTって改めて感じましたよ。
身支度を整えていざサーキットへ。やっぱり少し霧のかかった朝でしたが
本日もいい天気で過ごせそうです。そんな中午前中早い時間は久々のミーハー活動を行いました。関谷監督や国光監督はオールドファンには懐かしい存在ですが中々の人気でしたね。星野監督にサインを貰ったときには結構昔の写真を用意したんですが彼曰く「懐かしいなあ、こんな時代もあったんだよ」ってコメント頂きました(笑)いずれもフレンドリーに対応してくれて良かったです。またフォーミュラでは中々お会いできない谷口選手などからサインを頂き朝から大満足です。そんな中鈴スペの心を鷲掴みしたのは織戸選手でした。
くわえタバコで登場すると車の流し方もまたカッコよすぎですわ。F1ドライバーとは違う圧倒的な存在感をもつ彼には瞬間、心奪われましたね。彼はレーシングドライバーではなく間違いなく「走り屋」なんでしょうね?



さてそうこうしているうちにピットウォークの時間が近づいてくるんですが
その開始を待つ列がなんとパドック内を半周する勢いなんですね。
こりゃビックリしました。それにPITではチーム目当ての人とRQ目当ての人を
明確に分けるような工夫もされていてそれもまたビックリしました。
配布されるグッズの質と量にも改めてFNとの違いを思い知らされました。
SGTの人気を改めて感じた瞬間ですね。



決勝日の時間は瞬く間に過ぎていくって感じなんですが、
今度はグリッドウォークの時間が近づくと今度も同じように多くの人たちが列を作りました。














短い中で取り捲った写真です。
レース自体はポールのTAKATANSXや小暮選手の速さと道上選手の旨さが見事に噛み合った始めてのレースで今期初優勝を飾る展開だったのですが、伊藤選手と本山選手のガチンコなど見ごたえ十分でした。レース中あちこちの席で観てたのですが、レース自体もFNにはない面白さがあって、ほんとにどの席でも見飽きることはありませんでした。

レースが終わったあとも色んなイベントやってました。



ホンダの本拠地で7年連続のホンダウィンを堪能した後、帰路に着くわけなんですがこれがまた大きな渋滞も無く自宅に到着。やっぱりもてぎって最高のサーキットなのかもしれません(笑)
念願かなってようやく観戦できたSGTですが、やっぱりその人気の高さが分かりました。レース自体も面白いし国内3大メーカーが争う場なので緊迫感も違います。観客の多さも
一役買っているんでしょうね。そしてそれがSGT全体としていい方向に向かっています。
FNとは違った面白さは其処にありますわ。







「Ferrari」と「Acer」とのコラボレーションモデル。










































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